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5245 震電とキ94は、対大型爆撃機を迎撃する目的で開発されました。しかし、どちらも性能が分からずじまいです。どちらのほうが高性能かつ実戦的だったのでしょうか?教えてください。

海坊主

  1. どちらも、満足に飛んでないのに、どちらが高性能だか分かるのかな
    まさのり

  2.  戦っていない以上どちらが実戦的だったかは答えようがありませんが、どちらが高性能かは
    @武装
    A上昇力
    B加速力
    等を自分なりに比較してみるしかありませんね。。。ちょっと調べてみます
    流☆

  3.  「高性能」や「実戦的」の定義が判らないのですが...

     全体的にキ94の方が、無理をしていないというか、余裕があるというか、そのような感じを受けます
     キ94の方が、活躍できたのではないでしょうか?
    セミララ

  4. 気密室と排気タービンは当時の「無理」の代表格です。
    震電はそれを避けた分だけ「無理をしていない」のです。
    焦点が定まっているのは目的が明確で筋道立った開発が行われ、キ94よりも遥かに重武装な震電ですが、どちらが実用的かは何とも言い難いものがあります。
    BUN

  5. >どちらも性能が分からずじまいです。
    これが答えなのでは?
    流☆

  6. 両機とも完成時にはマリアナからのB29は護衛戦闘機を伴ってさほど超高空でもない高度をやって来るようになっています。
    敵戦闘機の排除をどのように行い得るのかが重要な問題となるのかもしれません。


  7. スタイルについては、セミララ様の言うようにキ94が無理してない気がしますが、排気タービンと気密室については、BUN様が言った様に無理をしてしまっている、という風に思えましたが、いかがでしょうか?

    一撃離脱

  8. >6
     両機とも予定性能が出たと仮定した場合、震電は8000mで750km/hを予定してましたから、ほぼ全高度でP-51と同等以上の速度を期待できます。キ94は高度13000mで712km/hの予定ですので、P-51の全開高度以下の高度では、P-51のほうが確実に速いと思われます。
     よってキ94は護衛のP-51に、勝てるかどうかは知りませんが、阻止され、震電は無理やり突っ込んでもP-51が追いつけないので、そのままB-29を射撃して逃走できる可能性が高いのではないかと考えられます。
    SUDO


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