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5180 P39エアコブラとP61ブラックウィドウに海軍使用のXFLとXF2Tの塗装をしようと思うのですが、実際XFL、XF2Tがどのような塗装をされていたかが分かりません。
XFL-1の写真はでてくるのですが、当然のように黒白の写真でまったく参考になりません。

だれか、どのような塗装をしていたか教えてください。
プラモ初心者

  1. http://biomicro.sdstate.edu/pederses/modelaircraft.html#f2t
    http://www.simviation.com/fs2000military8.htm
     GOOGLEのイメージ検索でこのぐらいは簡単に出てきますが・・・。
    SUDO

  2. >1のリンクのエアラボニータの主翼上面の黄色、もうちょっとオレンジイエローなのが正解ですね。


  3. XFL-1 エアラボニタなら全面銀色(アルミナイズドラッカーみたいな鈍い銀白色)、主翼上面が黄色(前縁下面に回り込みあり)、垂直尾翼に青・白・赤の縦ストライプです。

    P-39Q 改造の無線操縦機 XF2L は陸軍シリアルナンバー 42-20807(P-39Q-10) と 42-19976(P-39Q-5) の2機があり、それぞれ海軍シリアルナンバー 91102 および 91103 が与えられたとあります。右側から撮ったちいさな白黒写真2枚しか手元にありませんが、艶のある暗い色で胴体下面も同色に見え、全面グロッシー・ブルーではないかと思われます。国籍マークは入っていますが、垂直尾翼の陸軍シリアルナンバーは塗り潰されており、海軍シリアルナンバーらしいものも見当たりません。

    20807 号の垂直尾翼には白の縦棒が描かれており、「1号機」を示しているようです。後部キャノピーは外側から機体色で塗り潰されているようにも見えます。

    19976 号には機番らしいものはありません。この2号機には航跡追尾用の発煙装置が付けられており、胴体右側排気管に円筒形の覆いがかぶせられ一見集合排気管のように見えます。こちらの後部キャノピーは透明ですが、内部に無線機材らしきもの詰まっているのが見えます。
    ささき

  4. みなさんありがとうございました。
    ちなみにF2T1の愛称はブラックウィドウ、F2T2の愛称はレポーターなのでしょうか?
    プラモ初心者

  5. 米陸軍航空隊による P-61 夜間戦闘機の愛称がブラックウィドウ、P-61 から派生した F-15 偵察機の愛称がレポーターです。
    http://home.att.net/~jbaugher1/p61.html

    1942 年頃、高性能夜戦の必要性を感じた米海軍/海兵隊は P-61 の採用を検討したが、グラマン F7F 実用化の目処が立ったため P-61 採用案を廃棄、しかし大出力双発の夜戦訓練機として 12 機の P-61 を F2T-1 の呼称で購入。その配備は戦後の 45 年 9 月になってしまい、夜戦訓練部隊で短期間使用されたあと予備部隊に回された…とあります。

    F2T-1 に海軍制式の愛称が与えられたかどうかは判りませんが、愛称を与えるほどの扱いでもありません。

    一方、「F2T2 レポーター」は、記事をよく読めば判りますがモデラー Scott Pedersen 氏の創作で、「もし海軍が F2T-1 の経験を活かし、F-15 を空軍から譲り受けてハリケーン突入気象観測部隊 VW-4 に配備していたら」という想定で作られた模型です。
    ささき


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