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5146 今レベルの72分の1九七式重爆のプラモを造っていて、ふと思ったことを質問します。

九七式重爆ってドイツのHe111重爆とほぼ同時期同クラスだと思うのですが、爆弾搭載量は(特に後期型では)大幅な差が有りますよね。

同じ三菱製でも海軍の陸攻は、魚雷・爆弾搭載量と航続距離の選択で航続距離を取っています(「世界の爆撃機」)。

では、九七式重爆で爆弾搭載量を抑えた代わりに、同じ戦術爆撃機であるHe111に優越する点は何でしょうか?

速度?防弾?航続距離?操縦性の軽快さ?いろいろ思い浮かびはするのですが、運用のこととも関連するので、決定的な相違点がイマイチ解りません。
どなたか教えてください。
備後ピート

  1. 速度と爆弾搭載パターンのオプションの多さでしょう。

    まなかじ

  2. 高速を優先し、爆弾搭載量の増大は燃料搭載量を減少させて対応するのが九七重を始めとする当時の陸軍重爆の構想です。He111の各状態とよく比較してみるとわかるでしょう。
    BUN

  3.  軽量で大出力なので離陸滑走距離が短いというのもキ21の優位点でしょう(He111各型でキ21と同じ距離で離陸しようとすると、キ21よりも搭載量は減ると思われます)
    SUDO

  4. この板の錚々たる皆様のご回答、有難うございました。
    備後ピート


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