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5091 米ソが、競って技術を入手して、(Mig15 と F86 に応用され、現在のジャンボ機や、エアバスの各機に利用されている、後退角翼。)(一時的ですが F14 で頂点と言える、可変後退角翼のヒントになった、P1101 。)(アメリカでの勘違いからクルーガーフラップと呼ばれる、高揚力装置。)(純粋デルタは少なくなりましたが、変形デルタとして今も使われています、F15、F16、スホーイやミグもその内に入ると思いますが。)これらは、ドイツの技術では無かったでしょうか?
日本の技術でこのように利用されているものが何か有りますでしょうか?
ご教示戴けたら幸いに存じます。  109 の? 拝
109 の?

  1. 私には思い当るところがありません。

    強いて言えば、自動空戦フラップをフライ・バイ・ワイヤー技術の元祖である、と牽強付会することは不可能ではないでしょう。しかし、それを否定することも同じくらい容易だと思います。(似ているといえば似ているし、時代的に先行していたことも確かだが、直接の関与は殆ど皆無でしょう)
    ささき

  2. 鐘軌のエリアルールとかどうですかね?


  3. 空力関係に限定しなければESDは一押しではないでしょうか。米規格の7075系アルミ合金は略ESDの模倣ですから。
    点火栓

  4. 着想や基礎研究と、実際に使うための技術は別物でしょうね。
    ボーイングの後退翼を実現させたのは、大きな技術的課題を克服していった彼ら自身の成果です。基礎検討に資料が利用されても、「ドイツの技術」で造られたとは言えないと考えます。
    APOC

  5.  ささき様 いつも有難う御座います。

    <自動空戦フラップ>そう言われますと、それは夜も寝ないで考えてみる問題みたいにも思えますね。
    出来れば、フライ・バイ・ワイヤーを考案したひとが、アイデアの基はこれです、といった記録を残していてくれれば、無問題なのでしょうが。
    ところで一般的に、エリアルールは、アメリカが独自に開発したとされていますが、クルーガーフラップの発案者の、コージン氏の研究の内に、(胴体、翼、エンジン)の配置を工夫する事で空気抵抗を減少できるというアイデアが有ったことが、スケールアヴィエイションに載っていましたが、これを、くっつけるのも牽強付会になりそうですね。
    正直なところ、無い物を探しているのだろうと、そんな気持ちでいます。

    今後も宜しく御願い致します。  109 の? 拝

    109 の?

  6.  誉様 点火栓様 APOC様 有難う御座います。
    タイピングで、もたついている間に、こんなに書き込み戴いてこんらんしてます。
    少し時間を下さい、御願い致します。   109 の? 拝
    109 の?

  7.  誉様
    プロペラ後流は、収縮流になるから、カウリング後部を絞った形にしてみたそうですが、後に直線的にして、表面積を少なくしたほうが抵抗は少ない事が判ったそうです。
    疾風?が、そうなっているとおもいます。
    有難う御座います。  109 の? 拝

    勝手ですがPM9頃には  109 の? 拝
    109 の?

  8.  点火栓様
    超々ヂュラルミンとして、有名でした、言われるまで忘れておりました。
    記憶では、ヂュラルミンは商品名だそうですが、今なら一般名になっていませんでしたか?
    4桁で、材質の区別がされている事は憶えています。
    これは、座布団なん枚にしましょう。

    有難う御座います。  109 の? 拝
    109 の?

  9.  APOC様
    誤解を招く書き方でありました事お詫びします。
    私もドイツの技術だけでジャンボが造られたなどとは考えておりません。
    しかし基礎になった事は間違いないと思います。

    名前を失念しておりますが、アメリカで試作されたXF?で、蝶形翼(翼根より翼端の弦長が長い)で、ジェット1基とロケット4基を動力とした機体があります。ご存知でしたら、お判り戴けると思いますが、左右の主翼を付け替えたとしますと、前進翼になります。後退角と同時に前進角も発案されており、前進翼はユンカースで試作機が造られ、後退翼は、風洞試験でデータが集められています。このデータを米軍が手に入れるのが、1月ほどでも遅かったらF86は、直線翼で完成しただろうと言われています。
    このように基礎はドイツで造られていたという事が、言いたかった事です。

    悪文ですが、ご容赦を。  有難う御座います。  109 の? 拝
    109 の?

  10. 単純な形式のフラップって三菱の特許だと聞いた記憶が有りますが、どうなんでしょ?海外で特許を取らなかったのでただで使われたとか。
    早房一平

  11. 丁寧なご返答、大変恐縮です。
    揚げ足取りにいささか後悔しておりますが、B47に始まる大型機の薄く鋭い後退翼はマスバランス効果を含めたエンジン配置など、ボーイングの独創的な技術の賜物でもありますね。
    後退翼の採用と性能推算に裏付けができたのが、大きなポイントであることは変わりませんが。
    蝶形はXF91ですね。何度見てもショックを受けます。
    こちらこそ、ありがとうございました。
    APOC

  12.  早房一平様

    現在手持ちは、モデルアートの(一一/二一型)のみなのと、忘れてしまった事が多いので、検索したり、どなたかの、ご教示を願う事になりそうです。
    一つ憶えているのは、スピットファイアも、スプリットフラップですから、ここらも参考にしてみます。
    何か判りましたら、書き込みます。

    有難う御座います。  109 の? 拝

    109 の?

  13.  APOC様
    XF91でしたか。雑誌名を忘れてしまいましたが、飛行性能は良好だったそうですね。
    ただ、動力が問題ですね。

    有難う御座います。  109 の? 拝
    109 の?

  14.  早房一平様

    少々思い出したことでは、1920 年代だと思いますが、離着陸距離を短くするため単純フラップを使用した小型機が作られています。
    しかし当時は、実用上フラップは必要とされていなくて、皆が使用するように成るのは、10年前後の時間が過ぎてかららしいです。

    三菱の件ですが、正確な日時を把握しておりませんが<九試単戦、ハリケーン、109>の開発時期は、同じ頃になるのですが、<ハリケーン、109>が、フラップを取り入れて設計されているのですが、<九試単戦>は、試験飛行の結果から、フラップを追加しています。1935 年(昭和10年)までは判りました。

    これ以上は、博識な皆様頼みという事になってしまいますが??

    有難う御座います。  109 の? 拝
    109 の?

  15. > 三菱のフラップ
     柳田邦男の「零式戦闘機」によると、三菱の野田哲夫技師が開発したスプリット式フラップの国内特許をとったのは昭和2年(1927年)のことだそうです。
    T216

  16.  T216様 有難う御座います。

    #14. で、書きました機体は、プレーンフラップだったと、記憶しております。
    特許のことは、良く判らないのですが、プレーンとスプリットの違いがあれば、外国にも申請すれば、許可を受けれたのでしょうか?
    それと時間の問題が大きいと思いますが、そういう機体があった事、パイロットが横に写っている写真の事までしか、思い出せません。
    今、考えられることは、特許をうけたということは、独自の事であったのですね。

    有難う御座います。あきらめかかっていた所でした。  109 の? 拝
    109 の?

  17.  早房一平様  お詫びしなければなりません。
    #10. <?>の意味、間違った解釈をしていました。
    書き込みなど、ほとんど無いだろうと、一つくらいは、来るかなという気持ちが有りました。

    皆様にお詫び致します。そして感謝致します。  109 の? 拝
    109 の?


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