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5069 回答者の皆さん、ここを維持してくれている皆さん、ほんとうにご苦労様です。いつまでもいつまでも続きますよう。
早速ですが、教えて下さい。ホーカー・ハリケーンのスピナー直後の機首部上面に半円形の板状の小さな輪ッカがのッかてますが、一体何のために(効用)取り付けているのでしょうか。
星の乞食

  1.  確証はないのですが透視図から想像すると、マリーンエンジンのシリンダーヘッドと機首外板が干渉するために設けられた突出部ではないかと思います。
    T216

  2.  >1 質問の意味が機首前部上面に2個ある水滴状の突起であれば御回答のとおりだと思いますが、スピナー直後部のスピナー径より若干大きめの半円形の板(2型以降?)の話であれば、オイルデフレクターであるとの記述を見たことがあります。
    わんために

  3. スミマセンでした。板そのもので高さ1or2センチ?以内、厚さ数ミリと思われる輪ッかです。胴体機首部最先端にあり、上面のみ取付けの半円です。オイルデフレクタの可能性があるかもしれません。そこで関連質問ですが、もしオイルなら、それはどこからでてくるのでしょうか。プロペラピッチ機構からでしょうか、それとも機首部からなにか逆流・吸出しされるのでしょうか。  ゴメンなさい細かい質問になって。   T216さん、わんのためにさん、お助け有難う御座います。
    星の乞食

  4.  ハリケーンの配管構成とマーリンエンジンの構造を見てもらえれば判ると思いますが、あのデフレクターで止まるオイル漏れがあるとしたら、それは可変ピッチ機構でしょう。
     何しろ、あのあたり、他には冷却液のリザーブタンクがあるぐらいで、オイル使ってるのは可変ピッチ機構ぐらいなんです。またリザーブタンクからの漏れに対処するなら、デフレクターは少し位置が後ろになるはずです。
    SUDO

  5. SUDOさん  有難う御座いました。不思議がりのノドのつかえは取れました。
    星の乞食


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