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5036 ここのところ草刈り三昧です。
さて、我が八尾空港 現在よりも遙かに大きな飛行場だったらしく2Kmほど離れたところにも飛行場通用門の門柱が残っています。
この広大であったであろう飛行場 草刈りはどうしていたんでしょう?
現在はエンジン草刈り機や、乗用タイプの草刈り機があって、空港では6−8人ぐらいで作業しています。
旧軍時代は鎌、手狩りがまや大鎌ぐらいしかなかったと思います。
うちは隊員さんがやっていますが、使役とか使ってやってたんでしょうか?
それとも兵隊さん総出でやってたんでしょうか?
KOBA−P

  1. 当初は草刈鎌が主力兵器ですが、途中からは「草刈機」も登場しています。

    海軍の霞ヶ浦空・友部分遣隊の予定地のように、元来近隣の牧畜業者と提携関係を結んで刈り取らせていた軍有地も、飛行場開設後は「自今本用地内ノ下草ハ直接友部分遣隊ニ於テ処理セシム」と決定されていたりします。


  2. 内の母上は、某海軍飛行場に草刈りの勤労奉仕に行ったことあります。行き帰り全て徒歩で数十キロを炎天下歩いて行ったそうです。
    6空

  3. そんな頃から草刈機が有ったんですねぇ。 今見るヤツとは違うんでしょうけど。
    片さんの方では自分の所で、6空さんの方では民間人の奉仕があった。と。
    どちらもあったようですね。
    農家も草との戦いが始まる時期 大変そうです。
    KOBA-P

  4. 時期によるのではないでしょうか。
    勤労奉仕作業は戦時中のことだと思います。



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