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5035 軍艦には命名に基準がありますが、(戦艦なら旧国名、重巡なら山の名前など)航空機の愛称の命名には何か基準があったのでしょうか。
PBY

  1. 海軍機は昭和18年に新しく「名称付与様式」を定め、それによって「紫電」「瑞雲」等の制式名称が生まれています。
    BUN

  2. 過去ログより
    http://www.warbirds.jp/ansq/21/B2001996.html
    こちらの10番あたりを読めば判るかと思いますので
    JTPS-P16

  3. ごめんなさい、どうせデータベース的に使われるのならもう少し正確な方がよいのかも。
    とはいえ、以下は18年7月の内令兵そのものではありません。

    戦闘機 「気象」 甲戦、艦戦、水戦は下に「風」
             乙戦単発   下に「電」
             乙戦双発以上 下に「雷」
             丙戦     下に「光」及び明暗を示すもの
    偵察機 「雲」 
    爆撃機 「星座」 単発機    下に「星」
             双発以上   星座名
    攻撃機 「山嶽」        下に「山」
    哨戒機 「海」  陸上機    下に「海」
             水上機    下に「洋」
    輸送機 「空」         下に「空」
    練習機/其の他 「草木・風景」
             操練     下に「花」 
             機練     草木名、風季

    実際には、ここからさらに異例が生まれていきます。
    ・陸上哨戒機に「大洋」が与えられる。
    ・操練にも「紅葉」「晴嵐」のように「草木名、風季」が与えられる。
    ・その「晴嵐」はさらに水上攻撃機の名に転用されている。
    ・「下に花」は特攻機に与えられるようになる。
     ・・・・等々。




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