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番地0028
名前A-140

名前コメント時間
A-140 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

去年はそれなりにアイコン製作はできたのですが、日本十二戦艦史も完結には至りませんでしたし、目標に上げていた解説の充実のほうはまったく手がつかないで終わってしまいました。

今年の抱負は、まずこの二つの完結となります。もっともそれ以外の創作もやって行きたいとも思いますので、のんびりとやっていこうと思います。
2014/01/01 [20時50分06秒]
A-140 旧年中は多くの方々にお世話になり、ありがとうございました。おかげさまで創作活動もそこそこできた一年になり、改めて皆様にお礼申し上げます。

アイコン工房の日本十二戦艦史もある程度のめどが立ってきましたので、今年はまずこれを完結に近づけられるようにしたいと思っています。引き続き、本工廠共々よろしくお願いいたします。
2013/01/01 [20時02分00秒]
A-140 >TMTさん
気に入っていただけたようで、作者としても安心しております。資料などご用意いただいたとのこと、ありがとうございました。新刊発売の記念にもなったのは、ちょうどよかったと喜んでいます。

また何か機会がありましたら、どうぞよろしくお願いします。あと、資料提供いただいたT216さんおよび作品を参考にさせていただいたsameさんにも改めて御礼申し上げます。
2012/09/26 [20時05分07秒]
TMT A-140様、すっかりお返事が遅くなりすみませんでした。さっそく大峰を作成いただきありがとうございます。
ふだん出先で生活しており、大峰の挿絵がある該当本を自宅から取り寄せたり、スキャンなどをしようとしている間に時間が経過しておりました。
さて、アイコンですが、私としては、もう十分な気持ちです。飛行甲板上の艦載機は特に不要かと思います。
また、公開方法についても、もちろん了解です。
折しも新刊も発売されたようで、新刊記念のようでもあり、アイコンを喜んでおります。
2012/09/26 [18時09分21秒]
A-140 Wikiで調べると、この大峰型は主砲の爆風の関係で露天繋止ができないとのことなので甲板上に艦載機を配置しませんでしたが、後甲板が淋しいとお思いでしたら追加できます。そのあたりはいかがでしょうか?2012/09/17 [19時37分51秒]
A-140 >TMTさん

ご依頼の大峰型防空巡洋艦、sameさんの絵を参考に作業してみましたら自分が思ったより簡単にイメージがわいたので、実際に作ってみました。
架空艦で詳細なスペックがわからないということもあり、飛行甲板と主砲以外はほとんど想像で武装配置などしましたので、あるいはTMTさんのイメージと相違しているかもしれませんので、そのあたりもご確認よろしくお願いします。

なお、本作は版権の架空艦ということになりますので、アイコン工房への投稿は行わず、私のpixivページでの公開となりますことをあらかじめお伝えしておきます。
2012/09/17 [19時20分30秒]
TMT A-140様、ご都合にあわせて製作いただければと思います。よろしくお願いいたします。2012/09/14 [00時25分05秒]
A-140 >TMTさん
大峰の製作、承りました。ただ、架空艦ということで作者のイメージを膨らませる必要があることと(自分、こういうのが結構苦手です)、継続中の日本戦艦企画と前後して製作を行うので、多少時間がかかるかもしれません。

大変申し訳ありませんが、ご了承いただければ幸いと思います。
2012/09/12 [17時51分09秒]
TMT A-140様、大峰でお願いできればと思います。よろしくお願いいたします。
T216様、情報ありがとうございました。
2012/09/12 [14時52分55秒]
A-140 >T216さん
なるほど、英語で考えるとわかりやすいですね。確かにそういう方向性なのかも。もっとも、シリーズが現在進行形なのであるいは別の答えがアニメやその設定にあるのかもしれません。それもまたひとつの楽しみではあるのですが。

>大峰
おお、情報ありがとうございます。イラストを見る限り、これなら細かい数値はともかくそれに近いアイコンを作れそうです。

>TMTさん
そうした次第ですので、大峰のほうでご依頼をお受けできると思いますが(荒島だと超甲巡との差別化が難しいので)、いかがでしょうか?
2012/09/11 [23時35分52秒]
T216  ふと、以前お絵かき掲示板に大峰のイラストが投稿されていたのを思い出したので、探してみたところ「2975」(2009年9月6日の投稿です)にsameさんの投稿がありました。
 マリアナ機動戦1のイラストに準じているようですので、参考になるのではないかと思います。
2012/09/11 [23時18分58秒]
T216  ではよくあることですが、次々に発生する事項を認可する業務の場合、その都度認可をすると業務が多くなってしまうので、年に数回、決まった月などにまとめて認可を行う、ということが結構あります。
 昭和17年には実戦投入されている海軍の三式弾、というのはこういったことも影響している(試作弾に近いものを投入していると言う面もあるのでしょうが)のではないかと思います。
 ですので、「2199年に零式として採用が内定」というのはあり得るのですが、いくら何でも三年後(しかも人類が滅亡しかかっているのに)の採用内定というのは考えづらいように思います。
 と言う訳で「三式」というと普通は採用年を示す「Type 3」という意味なのですが、ここは「Mark 3」、つまり「三式」というよりは「三型」とか「三号」という単に開発順を示す名称と考えた方がいいのかなぁと思っていたりします(特殊な命名基準というのはそういうことを想定して書き込みました。防諜の意味もあるのかもしれませんね)。

おまけ。
荒島型や大峰の側面図は公式なものはありません。
大峰なら「マリアナ機動戦1」に左斜め前方の上方から見た挿絵が掲載されていますが、公式スペックが公開されていないので、全長や全幅、全高等がよく分からないという罠があります(まあ、文中の表現から見て、全長は250m以上300m以下じゃないかとは推定できますけど)。
2012/09/11 [23時01分36秒]
A-140 Wikiで「覇者の戦塵」を調べてみたところ、超甲巡が荒島型に近いようなのでそれっぽく改変することは出来るかもしれません。ただ、超甲巡のアイコンが拙作にあるので、それとの差別化が難しいですかね。

で、大峰型は荒島型に飛行甲板を取り付けたものと…こちらのほうが絵としての差別化は楽そうですが、作者こと私のイメージだけで作ることになりそうですね。架空戦記はほとんど読んでないので挿絵があるかどうかもわかりませんし。
2012/09/11 [22時58分20秒]
A-140 >TMTさん
はじめまして、および10万ヒットおめでとうございます。

当方、架空艦アイコンの製作も行っていますので、そのご依頼自体に問題はありません。ただ、自分でも少し検索してみたのですが、荒島型防空巡洋艦および実験艦大峰の側面図を見つけることができませんでした。

アイコン製作となりますと、どうしても右舷側から見た側面図(と、絵やCGなど画像があればよいのですが)が必要になってしまいます。もしそうした資料にお心当たりがあり、当方に送るなどしてくだされば、こちらとしてもTMTさんのご希望に沿った製作が可能かと思います。

なお史実艦のほうは、太平洋戦争の日本12戦艦はいずれ製作および改修をするのですが、それ以前の艦は今のところ改修の予定が立たないでいます。そちらのほうで早期の改修をご希望でしたら(新規ではないので「○○型全部」といった感じで)そちらを承ることもできますので、そのあたりもご考慮いただければ幸いに思います。どうぞ、よろしくお願いします。
2012/09/11 [16時17分33秒]
TMT TMTと申します。はじめまして。このたび10万ヒットを踏んでおりました。日本海軍十二戦艦史など拝見させていただいております。ありがとうございます。
せっかくですからリクエストさせていただこうかと思ったのですが、日本戦艦はすでにA-140様が作成されており、逡巡していた次第です。
仮想戦記もので差支えなければ、谷甲州氏『覇者の戦塵』シリーズの荒島型防空巡洋艦または実験艦大峰が希望です。
諸事情により作成が難しいようでしたら、次の番号の方へリクエストをお譲りしたいと思います。よろしくお願いいたします。
2012/09/11 [01時53分38秒]
A-140 10万ヒットは宣言なしですか…上のページ説明にも書いておけばよかったかもしれませんね。2012/09/10 [23時21分39秒]
A-140 少し考えてみたのですが、2200年に採用が内定しているので零式でよいとされたとか、という気がします。史実の三式弾も皇紀2603年(昭和18年)制式採用でも17年にヘンダーソン砲撃に使われてますから、自分は零式弾ならヤマト発進の翌年に採用が内定してたのではないかという解釈をしたりしています。2203年まで待つとディンギル戦役まで引っ張ることになりますから…。

このあたりは製作者の意図がわからないと厳しいかもしれませんが…設定資料集みたいなものが、いずれ市場に出てくれるのでしょうか?
2012/09/10 [02時41分35秒]
T216  コスモゼロは何なんだという話もあるんですが…。
 この時代になると砲弾という兵器はレアなものでしょうから、特殊な命名基準でもあるんでしょうかねぇ。
2012/09/08 [21時41分19秒]
A-140 掲示板の一番下の書き込みが6年前のお正月の書き込みとは…。

全然関係ないですが、ヤマト2199の三式弾は今のところ通常弾(榴弾、更に言えば粘着榴弾?)のように思えるのですが、それならなぜ素直に零式弾(日本海軍の通常弾)にしなかったんでしょうね。そもそも2199年で三式っていったい…まさか2103年採用とかいうレトロな代物だったりするのでしょうか?
2012/09/08 [21時00分04秒]
A-140 改築してみました。アイコン製作は割合順調なので、よろしければ工房ないし上記のpixivホームページにてご覧いただけると幸いです。

ヤマト関連は…やはり2199がもう少し進展してくれないと不明な点が多くなっています。もう少しかかるでしょうか。

それにしても、いつの間にやらもうすぐ10万ヒットですか…こんな書き込みの少ない掲示板に皆様よく来てくださるとは感謝するばかりです。今後もどうぞよろしくお願いします。


以下は独り言、ということでご了承を。

もし10万を踏んだ方が欲しいアイコンを書き込んで下さると、作者の気分次第でリクエストを受け付けるかもしれません。さて、何が来るかな…(それはそれで昔も楽しみだったものです)。
2012/09/01 [22時57分21秒]
A-140 >hushさん

書き込みありがとうございます。どうも趣味でもむきになる傾向があるので、そのあたりちょっと気をつけたいですね。

しかし、死んでも完成しない趣味であるということはこちらも同じかも…アイコン製作とか。どちらにせよ、できれば何か形にできたものを増やせるとよさそうですね。
2011/05/24 [19時57分17秒]
hush  おめでとうございます。
 趣味というのは、人生の片手間にするものでして、私のなんぞ、死んでも完成しないのは目に見えております。ま、ぼつぼつと。
 今後の益々の御繁栄を祈っております。
 
2011/05/21 [19時18分08秒]
A-140 人生32年目に突入…したのはいいのですが、去年のこの日に出した戦艦史の一部さえまだ完成していないとは。いったい、この一年は(趣味という観点で)どう過ごしてきたのやら。

構想だけはそれなりに頭の中にあるのですが…。
2011/05/21 [18時26分11秒]
A-140 当方、無事でおります。皆様は大丈夫でしょうか?2011/03/11 [20時35分16秒]
A-140 別窓で開きます。2010/05/23 [00時01分54秒]
A-140 http://www.geocities.jp/m21881/EDFBSH02-1.html

移動できるようにすると荒らし対策に蹴られるようなので、アドレスを直接…。内容は「地球防衛軍戦艦史 A型戦艦(主力戦艦)ドレッドノート級 第一部」です。

16番地に触発されまして、まだ二部構成の第一部だけですが出してみます。今後変更などする可能性も高いので、お読みいただいてお気づきの点がありましたらご指摘頂ければと思います。
2010/05/21 [22時50分01秒]
A-140 >T216さん
興味深いお話をありがとうございます。

実は防衛軍戦艦史も完結編直後に書かれたもの(2204年〜5年くらい)という体裁をとっていたのを忘れてました(笑)。そうなると復活篇に触れる必要もなく、あの映画でなぜ戦艦以外の中小艦艇が出てこなかったのか説明しなくて済むというものです(アンドロメダの件以上に、正直それをどうしようかとか考えてしまったのです)。

アンドロメダの拡散波動砲編隊射撃統制艦…まだ具体化してませんが似た様なことを考えてました。確かにそういう用途があったからこそ、主力戦艦の倍近い船体と比例しない武装が施された特別な艦隊旗艦が必要だったと…書きすぎるとネタバレになりますのでこれくらいにしますが(笑)、アンドロメダや復活篇のスーパーアンドロメダの存在理由の第一はそのあたりになるのかもしれませんね。

さて、これが戦艦史として形になるのはいつのことでしょうか…それが当面の問題です。鋭意構想中ですので気長にお待ち頂ければ幸いに思います。
2010/04/28 [22時56分38秒]
T216 誤:麾下の主力戦艦が目安になるため〜
正:麾下の主力戦艦の目安になるため〜
2010/04/28 [21時47分47秒]
T216  2で白色彗星帝国の脅威が現実のものとなってから、急遽アンドロメダ型戦艦の2番艦以降の建造が始まったような覚えがあります。
 逆に言えば、これは「当初計画ではアンドロメダ型戦艦を複数建造する予定がなかった」とも解釈できますので、アンドロメダ型戦艦は唯の主力戦艦の発展型ではなく、何か特殊な任務のために建造されたのではないでしょうか。
 アンドロメダの波動砲が連装でエネルギー増幅装置が付いているのは、下記の波動砲編隊射撃の統制という面で考えると「麾下の主力戦艦が目安になるため」と解釈することもできますし、改装されたヤマトをも凌ぐ速度性能と機動性は迅速に発射統制位置に位置するため、主砲門数が多いのはアンドロメダを旗艦を悟り、艦隊行動の阻害を狙ってくる敵艦を自力で排除するためと考えることも出来るのではないかと。
2010/04/28 [21時46分10秒]
T216  ウイングスはパワーに準じて「完結編から暫く経った頃に執筆されたもの」というスタンスをとっていますので、復活編は取り敢えずノータッチのつもりです(まあ、パルサーについては「ミサイルが高性能化したため、ミサイルキャリアー的な性格が加わり、エンジン出力の向上により、高機動ミサイルを回避できるほどの機動性も併せ持っている」とか、ゼロも「格納庫の奥から引っ張り出した二一型試作機を徹底的に改修したもの」とかどうにでも言い訳できそうですけど)。
 アンドロメダは…そうですねぇ、「波動砲編隊射撃を最も効率よく行うには、射撃時に艦隊旗艦が全戦艦のコントロールを行う必要があっり、主力戦艦にはそれを可能とするコンピューターや指揮装置を搭載するのは難しかったため、新規に戦艦を開発する必要があった。この頃、地球復興のシンボルとしての大型戦艦を建造したいという意向が政府にあり、これと歩調を合わせる形で火力と指揮能力に秀でたアンドロメダ戦艦が建造されることになった」とかかなぁ。
2010/04/28 [14時52分37秒]
A-140 久しぶりにアイコンを2作品アップしました。勢いで作ったので予定からは逸脱してますが、出来栄えはまずまずなのはむしろ勢いで作ったのがよかったのかもしれません。

次は…ヤマトネタが思いつきそうでまとまらないです。それはそうと地球防衛軍戦艦史にヤマト復活篇の戦艦群をどう組み込むか、まるで思いつかないのが問題です。どうしたものでしょうか。(そもなぜアンドロメダタイプを主力戦艦と平行して量産する必要があったのか…?)
2010/04/28 [00時05分19秒]
A-140 まず何はなくとも、遅ればせながらあけましておめでとうございます。去年中にヤマト企画とアイコンくらいはもう少しやりたかったところですが…。

それにしても、毎年大風呂敷を広げてはたためないという感じがして困ったものです。と言うことで、今年は成り行き任せにのんびりとやらせていただこうと思います。

そんな当工廠ではありますが、今年もよろしくお願いします。
2010/01/04 [19時11分39秒]
A-140 すっかりご無沙汰してしまい、失礼しました。アイコン企画も現状は止まってしまっていますが、いずれ折を見て再開するつもりでいますので、またしばらくのお休みを頂ければと思います。

それと、分室の小説と地球防衛軍戦艦史のコンテンツをいったん閉鎖しました。これは両方とも内容とHTMLの大幅な再構成をするためで、遅くとも年内には再開するつもりです。
2009/07/01 [21時06分58秒]
A-140 ふと思いついて「金剛」完成時の過去からの一覧を作ってみました。上から古い順です。

ファイルの年月日を見ると、一番古いのはもう6年半も前の制作になるんですね。空白期間も少なからずありましたが、結構長い間アイコン作りをやっていたんですね、自分。
2009/02/03 [21時27分14秒]
A-140 戦艦「伊勢」(1917)戦艦「日向」(1918)完成時

これはこの時期に限ったことではないのですが、「伊勢」と「日向」は同型艦であることを踏まえても特に差異を見つけるのが困難な船で、ある資料ではこの両艦の識別点を3ページにわたって特集しているくらいです。

そうしたこともあり、この完成時のアイコンも解説に書いたように、実質的な識別点は第一煙突後方のキセル型通風筒の高さくらいしかありません。羅針艦橋下の形状の違いも一応は再現したつもりなのですが、確たる違いを表現することはできませんでした。

そういう意味では改めて2隻出すのではなく、1隻にまとめてしまったほうがよいというご意見もあるかと思います(実際、旧作ではそうしました)。しかし、解説を個別につけることと表現できる違いは出来る限り再現しようと考えて始めた企画ですので、その点はご容赦いただければ幸いです。

次は長門型です。大和型は別にしてそろそろ各艦完成時のアイコンがそろいますが、最近ちょっと制作のペースが落ち込んでいるのが困ったところです。
2009/01/31 [00時34分48秒]
A-140 戦艦「扶桑」(1915)戦艦「山城」(1917)完成時

この「扶桑」と「山城」の場合、完成時で二年近くの時間差がありますから、艦橋構造物の変化や艦尾スタンウォークの有無といった分かりやすい差が生じています。それだけに、個々の区別をつけることに関しては制作してても比較的容易にできました。

砲塔の位置合わせは「金剛」完成時の時に触れた通り、作りなおした砲塔のサイズに従って徹底的にやり直しました。これで大改装後の構造物が極端に窮屈になることはなくなると思います。
しかし、それにしても旧作では今度の作品より大きな砲塔で狭くなった艦上スペースに、いったいどうやって構造物を無理やり押し込んだんでしょうね…。

あと、今回からの試みとして船体表現を変更しました。これは船体の曲面を表現したほうがよいという指摘を頂いて挑戦してみたのですが、根本的に図面が読めていない(より正確に言えば、船の正面線図と上面図、それと各部の断面図を見て船体の形状をイメージする事ができない)らしく、正直なところ現状できる範囲で対処した、という面があります。先の金剛型よりはよくなったような気もするのですが、実際のところはどうなのでしょう。

この課題、ひょっとすると今後長くついて回ることになるかもしれません。
2009/01/17 [00時07分06秒]
A-140 あらためまして、皆様新年あけましておめでとうございます。

昨年も色々と活動はしてきたつもりですが、どれもこれも中途半端な感があり、主に活動場所としているアイコン工房にも年末を除いて殆ど出入りしないという有様でした。
久しぶりに戻ってみたアイコン工房の状況には正直唖然とした面もあるのですが、今年は新たなアイコン制作工房として立ち上がることになりましたし、今後更なる発展のため、自分も製作者として頑張っていきたいと考えています。

それと共に、今年からは少し「アイコン製作者である」という意識を自分に強めに課してみようかと思っています。せっかく新たに「アイコンで見る日本海軍十二戦艦史」という企画も立ち上げましたし、自分の制作技術も何とかそれに見合うものになりつつあるような気がします。
もちろん今後も更に向上の余地はありますが(年末に指摘された光源の問題や、船体ラインの表現についてはまだ対応しきれていません)、最初に制作してからの間隔が開き過ぎているという観点から、まずは古いままの作品の手直しを確実にやっていくようにしていきたいです。

また、このアイコンへの関わりをきっかけにして、これまでやろうとして中途挫折しているもの、これまでとは全く別の新しいことを始めるのも悪くないかもしれません。

いずれにせよ、これまで多くの方々にご愛顧いただきながら、今ひとつパッとしないと言いますか、積極的な活動の少ない当工廠でしたが、今年は何か違った面をお見せできればと思っておりますので、楽しみにしていただければと考えています。

本年も、どうぞよろしくお願いします。
2009/01/03 [20時23分39秒]
sinn 今年は何かとお世話になると思います。
よろしくご指導の程、お願い申し上げます。
2009/01/01 [00時45分24秒]
A-140 新年、あけましておめでとうございます。

当工廠は現在、企画を抱えてそれが遅々として進まない状態ではありますが、今年も皆様にご愛顧頂ければ幸いに思います。どうか、よろしくお願いします。

なお、今年の目標といいますか…そのあたりのお話は三が日の間にさせていただこうかと考えております。
2009/01/01 [00時04分24秒]
A-140 今回の企画において「年代順に投稿する」と明言しておきながら、「長門」完成時(1919年)より新しい「金剛」(1924)を投稿してしまいました。

これは、煙突延長後の1915を作ろうとして、資料がなくて1919に変更して、それを更に1924の状態に改修してしまったために生じたミスです。申し訳ありません。

金剛型は特に艦歴の長い型なので、こういうことが起こってしまったのでしょう。今後はもうちょっと製造工程の管理をしっかりやらないといけませんね。
2008/12/23 [22時35分04秒]
A-140 巡洋戦艦「比叡」(1913)「榛名」「霧島」(1915)「金剛」煙突延長後(1924)

「金剛」完成時を基礎としたバリエーションになります。

今回の企画では手持ちの資料の許す限り、またアイコンとして外見の変化がある程度明確にできるもの、そして各艦にとって節目のときの状態を表現することにしています。
これらを制作したのそうした理由からですが、実際にアイコンとして考えた場合、それぞれにさほど差はないと言えるのも事実でしょう。

このあたりは「これが××の完成時なんだ」という気分を味わっていただければ、製作者としてはうれしいというのが正直なところです。それも目的のうちに入っています。

「榛名」と「霧島」については、特に砲塔の表現に注意しました。この部分は他の14インチ砲搭載戦艦にはない特徴ある形状ですが、うまく表現できたでしょうか。

「金剛」の煙突延長後が1924年の状態になったのは手持ちの資料の関係です。この一年前の写真で上部構造物の状況をある程度特定しましたが、1914年に移設された第一、第二煙突間の探照灯台はこの次期には無くなっていたように見えます。

それにしてもこの4隻、制作にあたっては出来る限り違いを明確に表現するようにしたのですが、実際のところ見ている皆さんにはどれだけわかるものなのでしょう?(殆ど間違い探しのような話ではありますが…)

最後に余談を。金剛型各艦の後部マストのデリックの位置が一定でない(二パターンしかないですが…)のは、絵としての変化をつけるためのちょっとしたお遊び、といったところでしょうか。目立つ違いが少ないときは、こうしてみるのもいいのではないかと思いました。
2008/12/22 [22時45分21秒]
A-140 第一回の翌日にいきなり番外編というのもどうかとは思いますが、ふと思いついてこんなことをやってみました。

実際のところ、公試運転の写真などを見るとだいたいの場合、主砲の砲身は水平かそれに近い状態になっているので、アイコンとしてこのような形をとることはないような気がします。
それに仰角を表現するためにアンチエイリアスを多用しているので、白もしくはそれに類する色の場合しか効果がないというのも問題ですね(もっとも、それを言うと拙作のアイコンはアンチエイリアスを使い過ぎるくらい使っているわけですが…)。

そんなわけで、実際に役立つかはともかく一応はこういうこともできる、というお話でした。
2008/12/15 [21時16分02秒]
A-140 先日、RNさんから先に投稿した作品と旧作の違いについてのお話を頂いたのですが、そこから考証のことへと話が進んでそれが非常に面白かったです。

それもあり、せっかく企画を立ち上げたこともありますので、制作したアイコンについてここ28番地で多少お話をさせて頂こうかと思います。あまり面白みはないかもしれませんが、これから新しい話題などが生まれることを期待してもいたり…。

では、その一回目を。


巡洋戦艦「金剛」完成時(1913)

新企画の第一段ということになりますが、実際はこれ以前に「金剛」の比島沖海戦時を先行させているので、そちらを基礎にして制作しています。

現在、素材集に置いてある同じ「金剛」完成時からの改修は、

・色の変更
・主砲の砲塔、砲身を1ドットずつ(計2ドット=2m)縮小
・上記に伴い、上部構造物のバランスを変更
・艦橋、マストの改良

これらが主となっています。

この時期の日本戦艦は構造物が簡素なものなので、後のパゴダマストに比べれば制作の手間は少なくはあります。しかし完成時を再現するだけに、これが今後の最終時までの基礎にもなりますので、特に砲塔などの位置合わせが(改装後も砲塔が移動するということは基本的にないので)重要になってきます。

その意味では、旧作より砲塔が小さくしたことが大事になります。金剛型に関してはそれほど大きな意味があることでもないのですが、これが今後の制作に生きてきます。

具体的な話は、その当事艦?を制作するときに触れることにしましょう。

考証的に失敗してしまったのは、第一煙突周りの探照灯台に関してです。完成時とその翌年では大した違いはないだろう、という思い込みが自分としてはあったのだろうと思いますが、きちんと調べれば気づくことはできたでしょうから、お恥ずかしい限りです。
(ただ言い訳をしますと、探照灯台が移設された1914年の状態を「完成時」として紹介する文献もあったりします)

次は「比叡」以下、同型艦の完成時を作っていくことになります。アイコンでもわかるように差異をつけるのは難しそうではありますが、資料を見て違いを見つけること、そしてそれをアイコンとしてどう表現するか、それが課題になりそうですね。
2008/12/14 [23時12分53秒]
A-140 企画を立ち上げてもうすぐ一週間ですが、今ひとつ、手元の資料が不足しているのではないかという気もしてきて、一冊本を注文しました。すると本日「発送しました」というメールが来たので、遅くとも来週初めには届く見通しです。

楽しみにしている皆様には申し訳ありませんが、その資料の内容を検討してからアイコンに反映させたいと考えますので「金剛」の修正版と次の投稿に少しご猶予を頂こうかと思います。

>RNさん
この企画を「すばらしい」ものにできるかどうかは、ひとえにこれからの自分の努力にかかってくるかと思います。ご期待に沿えるよう、頑張ります。

>米戦艦シリーズ
対空兵装による時期特定は、なかなか日本語の書籍が見つからないだけに難しいような気がします。機銃に関してはアイコンにしてしまうと砲塔上のものなどしか目立たないものですが、作り手としては出来るだけ再現したいものですね。

何はともあれ、RNさんの作品を楽しみにお待ちします。
2008/12/12 [22時30分20秒]
RN すばらしい企画の立ち上げ有り難うございます
特に巡戦の変遷はタイムリーな企画でもありますね

対抗馬としての米戦艦シリーズも
こちらのクオリティにすこしでも近づけられるよう
頑張りたいと思います・・・
(米艦戦時の対空兵装強化は時期の特定が難しいですが・・・)
2008/12/12 [17時14分05秒]
A-140 >sinnさん
日本海軍「戦艦史」になるにはまだまだ先は長いのですが、楽しみにしていただければ喜ばしいことです。

>時系列的にわかりやすく
今回の企画では、まず自分で年表(金剛完成の1913年から1945年まで)を作成して、年代順にどの艦のどの状態をアイコン化するかを決めて進めています。なので投稿順もそのまま年代順となりますが、ご希望に沿えるでしょうか。

>いい機会ですので、勉強させていただこうと思ってます
お役に立てるようなものを作れるように、頑張っていきます。
2008/12/09 [15時32分48秒]
sinn 「アイコンで見る日本海軍戦艦史」も視野にあるそうで、嬉しい限りです。
願わくば、時系列的に分りやすく知りたいと思います@要望

私のような初心者は、どうしても最終型?がまずアタマにあって。。。
その前が、、、んで、その前は、、、みたいな把握なんです。
いい機会ですので、勉強させていただこうと思ってますので、よろしくお願いします。
2008/12/09 [01時51分21秒]
A-140 当工廠は本日から新企画「アイコンで見る日本海軍十二戦艦史」を開始します。

この企画においては、

1.現在のアイコン制作技術を用いて過去の技術未熟、考証不十分なアイコンを改修する
2.個艦ごとのバリエーションを増加させ、かつ可能な限り多くの年代における各艦の状態を表現するために新規アイコンの作成を行う
3.制作と同時に、個々の作品ごとに解説を付与してその充実を図る

以上のようなことを進めていこうと考えています。


先日、新しく作ってみた「金剛」の修正版を出したところ、想像以上の反響を頂きましたし、また自分としても今度の工法に非常に手応えを感じることが出来ました。
それがあって、拙作で取り上げた題材の中から太平洋戦争に参加した日本海軍の十二戦艦を選び、まずこれらの手直しをしていきたいと思いましたので、今回このような企画という形を取らせて頂くことにしました。

今回、太平洋戦争参加の十二戦艦に対象を絞ったのは、資料が豊富でバリエーション展開がしやすく、また有名であることからアイコンとしての需要もそれなりにあるだろうと判断したからです。いずれは「アイコンで見る日本海軍戦艦史」への発展を目指していますので、まずはこの企画にしばし、お付き合い頂ければと思います。


なお、題材への考証は自分の可能な限り行うつもりですが、それでも作品や解説への不備が生じることもあるかと思います。それらへの指摘、またはアイコンの絵としての表現方法などにご意見などありましたら是非聞かせていただきたいと考えていますので、皆様よろしくお願いします。
2008/12/08 [22時46分27秒]
A-140 当工廠は、来週月曜日(12月8日)からある企画を立ち上げます。

具体的なことは当日に改めて書き込ませていただきますが、艦船アイコンによる少し規模の大きい企画を構想していますので、ここ28番地に出入りされる皆様には(少しなりとも)楽しみにお待ちいただければと思います。
2008/12/02 [21時00分51秒]
A-140 >ここはミリタリー系サイトの別館なので、アイコンについては
 特にスケールや(その年代の)仕様・塗装等が重要視されます

 これは「アイコン&お絵描き工房」のトップページに書かれている言葉ですが、実際自分もアイコンをそれなりの期間作ってきて、この観点から作品に関して指摘されたことが何度もあります(それで十数回も作り直したりしたこともありました)。絵の技術のこともあれこれと考えましたが、今にして思えば苦労したといえば、考証をきちんとやってそれをいかにアイコンという形にするかという点だったような気がします。

 他の皆さんがどの程度意識しているかはよくわからないのですが、最初に挙げた言葉はアイコン製作者としての自分にとってはものすごく重みがあります。私は多分皆さんからすれば「やりすぎ」と思われるくらい何度も作品の差し替えをやっていますが、絵としての精度を高めたいということもあるにせよ、考証が不十分だったかもしれない、あるいは考証はしたが技術的な問題があって描ききれなかった部分を何とかしたいと思ったからやってきたという面があります(具体的に言うと、改修の数が特に多い長門型は艦橋部分で苦労しました)。

 他の皆さんのことはわからない、と書きましたが、少なくとも私の知っている限り、こうした考証についてしっかり考えて制作している方がたくさんいます。「アイコン&お絵描き工房」があくまでミリタリー系サイトの別館である以上、そうした認識を持つということは「最低限必要な」前提なのでしょう。

 その前提が求められるという時点で「アイコン&お絵描き工房」は、一面において製作者の皆さんにとって優しくはない場所なのかもしれません。しかしそうした場所であるからこそ、少なくとも自分はこれまで技術も考証の面も自分を高めることができたと思っていますし、たくさんの素晴らしい作品が生まれてきたのではないかと考えています。
 そうした視点に立つと、時に厳しいと思えるような指摘が出てくることもあるでしょうし、また言われたほうはそれにどんな意味があるか、特に「情熱を感じない」という言葉が出るというのはどういうことか、よく吟味することが必要なのだと思います。

 今回『金剛』を出して、思った以上に反響があったのは大変ありがたいことでした。古い作品はまだまだ考証が不十分なものがたくさんあるので、それも可能な限り手直ししていこうと考えていますので、当工廠ともどもよろしくお願いします。
2008/11/17 [23時36分41秒]
A-140 >酒匂さん
ありがとうございます。

今後はこの工法でやっていくことになりそうなので、ここでパゴダマストで自分でも満足いくものができたのはよかったです(助言いただいた皆さんに感謝です)。
2008/11/10 [22時45分36秒]
酒匂135  2度目の艦橋、よりシャープになりましたね。2008/11/10 [00時59分52秒]
A-140 >伸さん
このところこちらをずっと放置してました。ごめんなさい。

18日は法事が入っていて参加できません、また次の機会を楽しみにします。
2008/10/11 [15時44分14秒]
楊州>
 久しぶりに、楊州を10月18日に企画中。
 詳細は163番地だにょ。
2008/09/16 [19時24分17秒]
A-140 >伸さん
ちょっと今回も参加できなさそうです。お誘いいただいたのに申し訳ありません。
2008/05/15 [21時49分01秒]
5月の予定は見えてきたかな?2008/05/14 [22時26分44秒]
A-140 まだ決まっていない状態ですので、参加するかどうかはもう少しお待ちください。2008/04/24 [19時47分48秒]
5月24日に楊州を企画中。
詳細は#163で。
2008/04/22 [16時19分40秒]
A−140さん>
1月12日に新年会を企画中
2007/12/30 [23時59分35秒]
A−140さん>
りょけ
2007/11/05 [21時41分58秒]
A-140 >伸さん
現状、恐らく参加できると思いますのでよろしくお願いします
2007/11/04 [22時55分04秒]
A−140さん>
12月15日、楊州で忘年会を企画してます。
2007/11/03 [15時02分30秒]
A-140 最近、ちょっと体調を崩しているので、今回は参加を見あわせようと思います。申し訳ありません。

また次の機会がありましたら、お誘いください。
2007/09/25 [20時53分12秒]
10月6日?2007/09/24 [00時11分23秒]
如何する?2007/05/25 [22時23分36秒]
A-140 >伸さん
お知らせ遅れて失礼しました。ちょっと忙しいので今回は残念ながら参加できそうもありません。また機会がありましたらよろしくお願いします。
2007/04/25 [13時16分42秒]
出て来れそう?2007/04/24 [23時28分21秒]
Schump

食うよ。
2007/04/20 [00時57分55秒]
A-140 >伸さん
私事多忙で連絡が遅くなり、失礼しました。10日であれば出られそうです。
131番地で集合場所および時間も確認しましたが、その時間どおりに行けるかどうかの結論はもう少しお待ちください。
2007/01/27 [21時09分11秒]
例のオフ会ですが2月17日から2月10日(三連休の初日)に私の家の法事等の都合で変更しました。
出てこれるか?
2007/01/25 [22時52分46秒]
酒匂135  昨日は、みかん一個で駅まで送らせてしまってすみませんでした。もうちょっと気の利いたものがあればよかったんですが。
 おかげで終バスに乗れました。

 ガミラス軍の残存勢力とか海賊くらいの相手なら、方面艦隊を数個配置して対処するつもりだったんでしょうね。(野武士に襲われる村みたいだな)
 地球勢力はまだ復興途上ですから、軍備だけに資源を割けないでしょうし。

 ところが、「他所の勢力が、本拠ごとバリバリの正規軍で来てしまった」わけで。
2006/11/18 [11時33分55秒]
A-140 自分の見る限り「実力的に勝つことはできそう。勝てなかったらそれはそれ」なんだろうと、一応書いておきましょう。2006/10/01 [23時39分47秒]
烈風天駆 >パルスレーザー砲にも砲員が多数配置

「2」でヤマト発進後、月基地から接近するコスモタイガー編隊(加藤・山本隊)に古代が総員戦闘配置を命じた際、パルスレーザーの銃尾につく戦闘班員2名の姿が確認できます。また「V」でも、ダゴン機動部隊艦載機に応戦する際、銃尾につく土門と揚羽の姿が目撃されています。その時の画像から見るに、少なくとも2名は仕切りのない同室配置で、ひょっとすると連装銃塔では2人一組で1つずつ銃尾を受け持つという、恐ろしく非効率な配置なのかもしれません。(その前に正規の機銃員はどうしたよ>V)
 ただし、対ダゴン艦載機戦では土門が「これで5機目だ!」とか口にしています。同時俯仰の片方を操作するだけでこんな言い方をするとは普通考えにくいので、あるいは銃塔内は無人で、少し内部に銃塔と連動する銃尾型操作機を備えた管制室があり、そこで複数名が操作にあたっているのかもしれません。自分で言っていて少しもそうと思えませんが(笑

>ミサイル発射管

「2」で水中に潜行したヤマトが都市帝国底部を攻撃する際、発射管に各1名ずつ付いています。パルスレーザー要員を上の仮定に従って各銃塔1名としても…どう考えても艦首発射管+パルスレーザーでもう20名ほどにはなりますねぇ。
2006/09/16 [19時36分57秒]
T216 > 搭載機54機→ほぼ全てが単座のコスモタイガー→よって搭乗員は54名
 言われてみて、坂本茂がそう申告していた記憶が蘇ってきたのですが、あの作品には単座型しか出てきません(任務から考えても三座型は要りませんね)から、結局同じ事ですね。

> ヤマトの砲塔には4名が配置されていますが、砲塔5つで20名
 どの作品だったか覚えていないのですが、恐ろしいことにパルスレーザー砲にも砲員が多数配置されていたり、ミサイル発射管にも要員がいる描写があったりします(汗
 艦橋要員だけでも7〜8人いますし…。

 イスカンダルへの旅では帰還時生還67名、戦死47名だそうです。
 イスカンダルで反乱を起こした連中が戦死者に含まれるかどうか分かりませんが、やはり搭乗員を含むとするとちょっと少ない気がしますね。
2006/09/16 [01時55分27秒]
A-140 ちょっと混乱というか寝ぼけてますが、ひょっとして…

搭載機54機→ほぼ全てが単座のコスモタイガー→よって搭乗員は54名

ということで、実は同じことだったんでしょうか? だとしたらごめんなさい。
2006/09/16 [00時54分45秒]
A-140 >T216さん
「新たなる〜」の坂本茂の申告は「54機」ではなく「54名」だったかと…。

それはさておき、確かに搭乗員を乗組員に含めるか否かということは考えていませんでした。更に考えてみると(アニメどおりの描写なら)ヤマトの砲塔には4名が配置されていますが、砲塔5つで20名…60名だとしたらそれだけで1/3ですから確かに無理のある話です。

114名をすべて艦の乗員として見たら、省力化されたアンドロメダの乗員が94名と設定されていることも含めて、だいたい辻褄はあいそうですね。やっぱりそのあたりかな…。
2006/09/16 [00時36分21秒]
T216 > ヤマトが60名程度(艦載機搭乗員除く)
というのは、
 設定にある乗員114名から「新たなる〜」の艦載機数54機を引いた数だと思いますが、これはいくら何でも少なすぎだと思うのですが。
 ヤマトには初期から戦闘機以外の艦載機が多数搭載されています。
 これはその任務から見て妥当だと思うのですが、「新たなる〜」の時はその任務(新兵の訓練)からみて、救命艇以外はほとんど積まず、積めるだけコスモタイガーを積んだのではないかと思います。
 ウイングスではこの様に考えて、「混載の場合は40機前後だが、雑用機を降ろせば60機前後」としています(雑用機には戦闘機搭乗員が乗り、固有の搭乗員はいないと考えています)。

 ところで、そもそも「ヤマトの乗員」に搭乗員は含まれるんでしょうかねぇ。
2006/09/16 [00時19分36秒]
A-140 戦艦史の旧版には書き忘れてしまいましたが、主力戦艦の乗員って何人くらいなんでしょう。ヤマトが60名程度(艦載機搭乗員除く)、アンドロメダが94名(司令部要員を含むかは不明)のようですが…。2006/09/15 [23時14分00秒]
A-140 >高橋秀直さん
はじめまして。

現在執筆しているのは、一応の形で掲載している主力戦艦の改訂版です。他の艦との兼ね合いを考えるとあの内容ではまだ薄く思えたので、そこに手を加えています。

という状況であり、また時折ここで話題にすることもあるように、まだ様々に考えなければいけないことがたくさんある状況でちょっと完成が覚束なくなっています。
そんな状況ですので申し訳ありませんが、今の段階で「いつ」というお話はできそうにありません。ただ決して忘れている訳ではありませんので、たまに覗いていただければ進展があるかもしれません。
2006/08/29 [22時55分44秒]




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