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久しぶりに、やるにょ2008/09/21 [23時11分22秒]
マナカジエフへ>
 久しぶりに、10月18日に楊州を企画中だにょ。
 詳細は163ばむちまで


マナカジエフへ2008/04/19 [23時56分55秒]
某所でも言っていたが・・・
5月24日、正式に小岩方面への出撃決定。詳細は#163に。


でえつまなかじ2008/03/26 [00時44分50秒]
はみだし情報665
うなもの、ちょっとドイツの歴史を考えたら、成立しようがない・・・とまでは言わんが、成立し難いだろうことは想像つかないのかなあ。
仮想艦のオレ艦名でもつけようっていうのかなあ?
それにしたって、Ein Volk Ein Leich Einer Fuhrerなんてスローガンをわざわざ造らないといけないほど、ドイツっていう国は「ドイツ」ではないんだがなあ。

ていうかしかし、そもそも秋州島って何だ、どこだ? ぐぐっても3つしかヒットしないという、かなりレアな勘違いだね。


マナカジエフへ2008/03/08 [00時18分58秒]
3月22日だけど、そちらの心配事はクリアーするけど、如何する?
ウチの機密費を流用するから(笑)。
返事は#163へ


なんだかねささき 2008/03/02 [11時17分22秒]
よほど想像力が貧困なのか過剰なのか、どちらかでしょうね。
ああいう手合いにはいくら「説明」しても無駄だと思いますよ。


昨日からはなこ症がでたまなかじ2008/02/29 [22時22分39秒]
はみだしあんすく航空6317
 なにもHN変えてまで必死になるようなネタなのかなー。
 どんな事情があるのか、気になるなー。
 もちろん心配はしていない。
 気 に な る だけさー。


退潮!まなかじ2007/12/13 [00時15分46秒]
鼻水鼻詰りで美味しいちうかを食らうというのは、もはや是拷問の域に達しており、そこまでマゾヒズムの境地に達さない本官と致しましては、丁重に辞退という砲熕、方向でひとつ。


そしてそんな中StrikerS2007/12/12 [21時42分25秒]
12/15、つまりはまぁ今週の土曜に楊州サバト(忘年会もーど)なんすが、都合はどないです?
とはいえ、なんか都合よりも隊長、体調の方がアレな気がしなくもなく。


たったんまなかじ2007/12/12 [19時35分48秒]
たんじょうびー・・・そんなのもあったっけなあ。
潜伏期を経て、昨日より風邪が発症に至るの運びとなり、だるだるなのであった。


お誕生日紅葉饅頭2007/12/12 [01時50分51秒]
おめでとうございまーっす♪

調子は良くなられましたか?
また今度お会いできる日を楽しみにしておりまする。 けーぐ


園?まなかじ2007/09/17 [23時45分37秒]
少なくとも園芸趣味者ではあるがな。


マナカジエフへ2007/05/26 [00時20分22秒]
6月9日は如何なりや?
ドザが163番地に楊州専用を作ってしまったので、以後、楊州については、そこで(^^ゞ


5月3日の楊州宴会こーすめにゅー2007/05/03 [23時42分34秒]
予約は4名、一人5k円で。

前菜:
 牛肉の中華風干し肉、豚の耳、豚の尻尾の煮物、カラスミ、椎茸のカキ油煮込み、豚の腸詰
メインディッシュ:
 鳥のぼんじりの唐揚げ、豚バラ肉の煮物(トンポーロー)、海老チリソース、牛スペアリブの甘酢餡あえ、イカの揚団子、牛肉のカキ油炒め、銀杏と袋茸の炒め、トマトと玉子の炒め
デザート:
 パイナップル、愛玉子、仙草ゼリー

今回の目玉は前菜の牛肉の干し肉。そのまま出ていたが、味は牛肉の甘辛い佃煮(甘口)といった所。佃煮のポロポロになる直前で干した様な感じで、繊維質化しており、手で簡単に千切れます。


大二階楊州友の会こーすめぬー(ぱふっぱふっ)2007/04/29 [00時08分30秒]
4月28日の楊州飯店こーすめぬー(どん、どん、ぱふっ、ぱふっ)
参加者6人、一人食事だけで5k円のこーすですた。

前菜:
 鼈の黒酢スープ、豚の耳、豚の尻尾の煮物、カラスミ、椎茸のカキ油煮込み、豚の腸詰、ピータンと辣韮の和物
メインディッシュ:
 肉団子の黒米入もち米蒸し、豚バラ肉の煮物(トンポーロー)、海老チリソース、牛スペアリブの甘酢餡あえ、イカの揚団子、牛肉のカキ油炒め、豚の血の煮凝と韮もやし炒め、銀杏と袋茸の炒め
追加料理:
 トマトと玉子の炒め、鳥の唐揚げ、腐乳
デザート:
 愛玉子、仙草ゼリー

前回程は元手が出てないので、材料は少し安い物だが、質量共に満足するものでした。

特に、久しぶりに登場の豚の血の煮凝と韮もやし炒めは、絶品です。
味は、レバニラなんですが、食感はレバーと異なり、ボソッとした感じが無くプリッとした感じで、たまりわせんわ。
トマトと玉子の炒めは、トマトと玉子だけの直球勝負。ですが、この半熟感がたまりませんわの一品。
玉子がフワッとし、味の油っぽくなく良い味だしてます。
鳥の唐揚げも、油切れが良く、癖の無い味でした。


生存確認2007/04/21 [00時36分29秒]
4月28日(土)って、空いてます?
楊州の補完オフを開こうと思っているのですが。


アレは神田若2007/04/18 [16時03分21秒]
>牛肉(バラ肉と肝臓)とタマネギの炒め
 肝臓じゃなくて腎臓だったような気がするのココロ。
 でもどちみちすんげぃ旨かったですの。またまなかじさんが出られる時にリベンジする必要がありますにゃあ。


楊州友の会こーすめぬー2007/04/15 [00時45分44秒]
4月14日のコースメニューは、以下の通り也。
料理だけの値段は一人4000円ポッキリでした(但し、予約は11人)。

前菜は、中華風腸詰、カラスミ、スッポンの黒酢羹、蛇(乾貨)の茶碗蒸し、豚の子袋の辛し和え、椎茸の煮物、ピータンと辣韮の和物。
めいんでっしゅ(?)は、伊勢エビのチリソース(辛し炒め)、伊勢エビと銀杏の塩炒め、豚ばら肉の煮込み、豚バラチョップの炒め、牛肉(バラ肉と肝臓)とタマネギの炒め。
締めは、焼きそばと魚醤チャーハン。
最後に、杏仁豆腐。

感想は、質が充足した中共軍ですな(笑)。

因みに、鼈の羹は薬膳スープ仕立で、ユリの花の乾貨とクコの実が入り、黒酢ベースのスープをユリの花の甘味で円やかにしておりますな。
後は、牛肉(バラ肉と肝臓)とタマネギの炒め。肝臓が臭くなく、プリプリとした食感が“たまりませんわ”の世界ですな。


えーとまなかじ2007/03/20 [22時11分10秒]
むしろ空ける方向で検討します。


マナカジエフへ2007/03/19 [18時31分40秒]
4月14日(土)は、空いているかぁ?
私の負傷で延期した中華オフを行う予定なんだが。


おおもなみもなみまなかじ2007/02/20 [22時55分32秒]
どこのポアロですかむっしゅー?


Schumpたんに言われたので貼るSUDO2007/02/20 [22時30分25秒]
 まなかじさんで試せとの事だったので・・・。

 どうも萌えというのは難しいものなのですね。


あいやーまなかじ2007/01/26 [12時39分15秒]
変更了解。
しかし、いつの間にどこの大本営連絡会議になっとりますやら(を


マナカジエフへ2007/01/25 [22時45分16秒]
例の2月17日のオフ会ですが、私の家の法事の都合で、2月10日に変更します。
桶かいな?


まなかじ2006/12/02 [00時28分19秒]
しくった。
師匠のいちばん初めのレスと、中身がまるっきり同じじゃんか。
仕方がないので晒しておくが。


桜桃こけまなかじ2006/11/27 [12時47分54秒]
国産チェリーコーク(ナショナルビバレッジ製)を買う。


・・・・・何コレ。
ぜんぜんチェリーコークの味がしない。
詐欺だ。
こんなにやさしい味のチェリーコークがあってたまるものか。
こんなんだったらSUDOぬんだって飲めるわ(?
金返せ(ぉ


微妙にまなかじ2006/11/17 [17時26分09秒]
欲しいような欲しくないような


いろいろと厳しい条件まなかじ2006/11/14 [22時27分53秒]
関西在住で
ハタチ以上で
学生である
のが条件だが、ツェッペリンNTに乗れるかもしれないネタ


しかし、もうひとつ「ペアで」という条件が。
いやまあ、男女であることという話ではなく、二名一組で応募しろってことなのだが、しかしな。


但しもちろんまなかじ2006/10/28 [21時06分00秒]
「栄光あるソヴィエト赤軍ГРУの」ではなく、あくまで「ホテル・モスクワの」ヴィソトニキであると解釈し得る余地がないわけではないのだった。


Vysotnikiまなかじ2006/10/28 [02時04分38秒]
 ヴィソトニキってなんじゃらほいと思ってちょっと調べてみる。
 カピたんの身辺調査をして、詮索屋だからと嫌われて射殺されようかなという魂胆。
 手始めにカタカナでぐぐると、本当にブラクラ関係しかひっかからない。カピたんの情報操作も大したものである。とりあえず、なんか凄そうだというふいんきであるということしかわからない。
 綴りもわからないのでとっかえひっかえしてみると、どうやらВысотникиであるらしいことがわかる。
 そこで、イメ検に切り替えると、なんだか西洋ドカヘルにツナギの兄ちゃんやオサーンがビル工事している現場ばかりが登場する。なんかヘンだと思って辞書を引くと、Высотникиとは要するに鳶職であることがわかる。つまり、「ヴィソート=高い」で、高所(作業)員というくらいの意味であるらしい。
 また、これからするとヴィソトニキを遊撃部隊と訳すのは、かなり突き抜けた意訳ということになるのだろうか。

 露西亜語は文のアタリをつけられるほどには読めないので、山のような建設関係のサイトから特殊部隊関連のサイトを掘り出すことができず、やむなくローマ字に変換して西欧サイトから掘り出すことにする。
 セオリーどおりにVysotnikiと直す。そうすると、今度は全く鳶職のアンチャンオサーンはフィルタリングされて、ソヴィエト陸軍の特殊部隊ばかりになった。
 ヴィソトニキは、なんとカピたんがKGBと並んで大嫌いと公言したGRUの特殊部隊である。GRUであるからには、基本的には情報組織であり、武力をその手段として情報を収集するものである。
 GRUの武装情報部隊にはラツヴェドチキ、レイドヴィキ、ヴィソトニキの3つがあり、それぞれ毛色が異なる。
 ラツヴェドチキは師団毎に1個大隊、つまり師団の偵察大隊を構成する一般偵察部隊、及び軍団レベルに直属する2個中隊の独立偵察隊(1つはLRRPチームを供給、もう1つは空挺偵察)を置き、作戦情報を収集する。
 レイドヴィキは敵戦線への浸透強襲、戦線直後の背後擾乱を役目とする、レンジャーか軽歩兵に相当する荒事専門の重武装部隊で、軍レベルに直属し、独立大隊規模で投入され、中隊〜小隊単位で行動する。準備兵力(平時編成)は軍管区あたり1個旅団、旅団は3〜5個大隊から成る。
 作戦軍の一部として動くこれらに対して、ヴィソトニキは方面軍〜GRU本部第2〜4局(第2:NATO・第3:アジア・第4:中東/アフリカ)の直属となり、原則として分隊規模のチームで戦線のはるか後方に潜入して働くもので、特殊作戦群(SFG)やSASにあたる。また、グリーンベレーやSASがオールラウンダーであるのと同じように、ヴィソトニキは前記2つの部隊の任務をも果たし得るだけの高度な訓練を積んでいるものと予想される。平時編成では各レイドヴィキ旅団の司令部中隊として準備される。
 ・・・ということらしい。


Reナイス回答hush2006/10/24 [18時21分20秒]
 そうか小田原城は私よりも若いのかと思ったあれですね。
 


はみだしまなかじ2006/10/24 [14時04分20秒]
あんすく城・要塞等構築物174

ナイス回答。ぐっじょぶ。


ぬぬむまなかじ2006/10/01 [15時11分30秒]
ガミラス戦終了からわずか1年という段階ですから、おそらくは当初の整備計画完整に向けて邁進するので手一杯ではないでしょうか。
劇中描写ではまだ兵力は定数にも達していないようですし、また兵器や兵員の調達は連邦各国からの予算の持ち寄りで成立しているようでもあります。
軍隊区分や戦闘序列は防衛軍総司令部の所管でしょうから、手持ち兵力を割ったり貼ったりする分には構わないでしょうが、兵力増強を伴うような決定は下せないものと思われます。
もちろん、当初の計画が多分に段階的なものであり、兵力量が一定に達した時点で部隊を割っていくという方向で戦力増強を行なう方針であれば、艦隊新設は予定通りということになりますが・・・そうすると第3護衛隊が新艦隊の母体となるものでその旗艦がヤマトであったというのはわかるのですが、却ってヤマトが改装のため入渠寸前というこの時点で新艦隊の旗艦に就くというのはわからんというところで堂々巡り(ぉ


実は・・・・・沼,辺2006/10/01 [05時02分23秒]
議会の了承を得ずに艦隊を新設してしまったので、第1話の時点では表向き「第3護衛隊」ということになっていたということで、どうだろうか?


ぶはっT2162006/09/30 [23時03分17秒]
> 第1話がリアルタイム、第3話が回想シーンというだけの差。
 そ、それは酷すぎ…。


いやそのまなかじ2006/09/30 [23時00分18秒]
どっちも前振りのナレーションなんですよ、木村晃さんの喋りでw
で、全く同じシチュエーション、つまりヤマトが護衛艦と駆逐艦を引き連れて地球へ帰ってくる、という場面に対して使われているんです。第1話がリアルタイム、第3話が回想シーンというだけの差。
つまり、その時のヤマトの所属は同一作品内でダブルブッキングしてるわけですね。


旗艦T2162006/09/30 [22時40分32秒]
> 第1話では太陽系外周艦隊第3護衛隊旗艦で、第3話では第3外周艦隊旗艦
 それは知りませんでした。
 好意的に解釈するなら、改装前は旧式故に太陽系外周艦隊第3護衛隊旗艦だったけど、改装によって性能向上を果たした後は第3外周艦隊旗艦に繰り上げされることが内定していて、ドック入りと同時に書類上の所属が変更された、という感じでしょうか(さすがに苦しい…)。


どうしようもないなまなかじ2006/09/30 [22時10分47秒]
第1話では太陽系外周艦隊第3護衛隊旗艦で、第3話では第3外周艦隊旗艦だそうだ。
いや全くはっきりしない話なんだなあ。
まあ、ヤマトに、特に改装を施していない状態で艦隊司令部級の旗艦設備があるとも思えないのだけれども。
また、もし万が一第3外周艦隊旗艦だったとしても、本来は第1話の時点で長期の改装工事に入るつもりで地球に帰投しているわけで、艦隊旗艦の任務は解かれていると見た方が自然ではなかろうか。


見上げたもんだよ屋根屋のフンドシまなかじ2006/09/30 [02時18分09秒]
すげえなあ、つまり実際の本編シナリオはこの設定をほとんど無視で突っ走っているわけなのか。
まあ、非常にいろんな意味で無視したくなるだろうな、コレ。


エライコトニなっている空間騎兵2006/09/30 [02時10分48秒]
>A-140様:「2」の艦隊編成 なにか「某英雄伝説」自由惑星連合艦隊みたいになっちゃっていますね。

 我々がヤマトに拾われたのは「第11番惑星」(!!)基地壊滅後だったりして。(確か「さらば〜」では) 「2」では藤堂司令長官の密命を帯て強引に乗り込んだり、気分はライフカードのオダギリジョーの如くなり。


「2」の艦隊編成A-1402006/09/30 [01時46分44秒]
一応、公式っぽい本に書いてある設定を参考までに書いておきます。

※外惑星艦隊
第一艦隊(太陽系外縁)
第二艦隊(外周艦隊)
第三艦隊(外周遊動艦隊)←「2」のヤマトはこの艦隊の旗艦という設定
空母機動部隊(艦隊番号はないようです)

以上が太陽系外艦隊という位置づけ。

第四艦隊(海王星)
第五艦隊(天王星・冥王星)
第六艦隊(土星)
第七艦隊(木星)
第八艦隊(火星)

以上が太陽系内艦隊という位置づけ。

※内惑星艦隊
第九艦隊(地球)
第十艦隊(金星)
第十一艦隊(水星)

上記の艦隊を統括するのが連合艦隊、という設定のようです。

輸送艦隊(護衛込みか?)が三つあるのは連合艦隊に組み込まれていないようですが、各基地に駐屯する艦隊はどこの麾下にあるのかよくわかりません。

何と言いますか…個人的には色々と考え直したほうがいいのでは、という設定のような気はします。


ああまなかじ2006/09/30 [01時42分11秒]
内惑星防衛艦隊は火星基地に在って集結を命ぜられてますね。
規模は不明ですが。


はにゃまなかじ2006/09/30 [01時33分56秒]
ヤマトは太陽系外周艦隊第3護衛隊の旗艦ジャマイカと。
親隊のナンバーがわからんのでアレですが、おそらく第3外周艦隊の護衛隊なんでしょう。また、外周艦隊は船団護衛専門の兵力を麾下に有することもわかります。
ただ、今思いつきましたが、外周艦隊派遣の護衛隊という解釈をして、上級司令部に護衛総隊のような存在を想定するというのもアリかなと思います。

で、タイタンへの集結が命ぜられた時点で、第1が冥王星軌道、第2が海王星軌道、第3が土星軌道、第4が天王星軌道、第5が木星軌道にばっちり在り升。第3が欠番てことはないと思いますよ。

また、そんなわけで各外周艦隊は原則としては非常に独立性の強い機動打撃部隊と思われますので、その旗艦が連合艦隊総旗艦を務めるのはちょっと無理っぽいかなと。こう、TF58の旗艦が太平洋艦隊旗艦を務めるみたいなものだと思うんですよ。
主要打撃戦力が5つ〜7つの個別の単位になっているわけですから、アンドロメダは独立旗艦にしておく方がむしろ自然だと思います。
「さらば」の場合は第一艦隊旗艦=連合艦隊総旗艦ということでいい、というかその方が自然にも思うんですが。


ていうかT2162006/09/30 [00時58分58秒]
 2における土方さんの役職もよく分からないんですよね。
 終始、役職名が「司令」だったり「艦長」だったりしますから。
 いくら自動化が進んでるって言っても、司令が艦長を兼ねるのは無理じゃないかと思うんですが…(あの参謀は土方さんがどっかの艦で艦長やってるときの部下だった、とか?)。

 アンドロメダの位置づけですが、旧海軍の第一艦隊旗艦が連合艦隊旗艦を兼ねていたように、第一外周艦隊旗艦であるアンドロメダが連合艦隊総旗艦を兼ねており、通常、GF司令部はタイタンや地球にあるが、訓練時や戦時になると旗艦に座乗すると考えた方が自然なのでは?


アンドロメダT2162006/09/30 [00時45分50秒]
 は2隻どころか白色彗星の存在が明らかになった途端に7隻の追加建造が決定していますね(2でです)。
 最も実際に建造は進められていたようですが、決戦には間に合っていないようです。

> 2のGF編成
 外周艦隊って7個あるとか劇中で言ってたような…。
 でも第三艦隊はないかもしれませんが(だって旗艦はヤマトだし)。
 あと通信内容から内惑星防衛艦隊と太陽系内周艦隊もあると記憶してます。


2の艦隊編制まなかじ2006/09/30 [00時27分32秒]
とりあえず、いったん整理しよう。
劇中確認できるもの
外周艦隊(第1〜第5の5個)
 戦艦数個戦隊を基幹とし、巡洋艦・駆逐艦・パトロール艦・護衛艦の任務群多数を含む大規模任務部隊。第1が最大。索敵から交戦、船団護衛まで、管轄宙域内では自己完結した作戦機能を有する。

外惑星駐留艦隊(冥王星、天王星、海王星の3個)
 戦艦1隻を旗艦とする巡洋艦・駆逐艦の数個戦隊基幹。任務上、パトロール艦と護衛艦も保有する?

土星艦隊(外大衛星の4個?)
 外惑星駐留艦隊に準ずる。防衛艦隊総司令部所在地。

木星圏連合艦隊(ガリレオ衛星の4個、大規模な基地航空部隊含む)
 ほぼ1〜1.5個外周艦隊に準ずる他、充実した基地機群を有す。戦略予備にあたるものか?

空母艦隊(第1〜第3、及び内惑星巡航の4個)
 2個航空戦隊と若干の軽艦艇。司令部直轄、所要に応じ外周艦隊のいずれかに配属?

存在が予測できるもの
内惑星警備艦隊
 (集結を命ぜられていないところを見ると弱体?)

本土防衛艦隊
 (月面基地航空部隊を除き紙上のみ?)

練習艦隊 
 (ガミラス侵攻以前の艦艇主体で戦力外? また基礎訓練以外はほとんどOJT?)


しかし、part2空間騎兵2006/09/30 [00時12分04秒]
>ボキも改めて2を見て気がついたのだけれども、「さらば」と2がけ
>っこうごっちゃになってたんだな

 ですよね。 でも「さらば〜」の方は前哨戦をマルっと省略しちゃってるし。「2」のほうでも映像時間が長い分、泥縄式の防衛戦だった印象が。ヤマトと地球艦隊の時間軸の整合性に矛盾がありすぎた印象が視聴当時ありました。それだけに「さらば〜」と「2」の間に妄想を逞しく出来る余地が有ると思います。でもアンドロメダ級が白色彗星帝国戦時に2隻あったっていうのは見落としでした。「2」の序盤、地球帰還時にアンドロメダとニアミスする時の艦長は土方竜(でしたっけ)だったと記憶しています。 アンドロメダの2番艦(としておきます。)はアンドロメダと比べて活躍の記録がなく後世の記録ではなかったことにされてしまったとか。(笑)


しかしまなかじ2006/09/29 [20時52分32秒]
ボキも改めて2を見て気がついたのだけれども、「さらば」と2がけっこうごっちゃになってたんだな(ぉ
防衛艦隊の艦隊編制は「さらば」の方が決戦兵力としてはよくまとまっている。2は妙に話や設定を弄くろうとして、かえってワケがわからなくなった感がある。
2の編制は中途半端な規模のTFやTGをたくさん揃えるというもので、むしろ局部勝利を積み重ねて勝とうというつもりのように見える。
TF編制そのものはおかしいというのではないのだが、その規模の中途半端さがどうにも悩ましい。

それとも、TFというより更に踏み込んで陸戦でのカンプグルッペや連隊戦闘団のようなものと考え、建制艦隊といえども固定編成を必ずしもとっているというわけでもなく、非常に柔軟なソフトに従って戦うことが前提なのだろうか?
空母だけは集中して総司令部直轄にしているあたり、そういうものなのかもしれない。
しかし、防衛軍の動向を見ているとそんなソフトの片鱗さえも見ることができないんだよなあ。ソフトができる前から編制だけをそうしておくというのはどうにも解せない。


アンドロメロスまなかじ2006/09/29 [20時22分45秒]
2の第18話時点では第1外周艦隊に配属されていて、土方総司令は座乗していないんですよね、これが。
まあ、実はアンドロメダ型は同型艦が複数あり(これは第15話での土方長官の発言を都合よく解釈すればそうともとれる)、また土星決戦時には少なくとも実働状態にある艦が2隻あって、第1外周艦隊旗艦と連合艦隊総旗艦になっている、総旗艦たるホンモノのアンドロメダはこの時点で既にタイタン基地にいて、第1外周艦隊旗艦だけが映像に出ている、ということにしてしまえばいいんですが。


「さらば〜」と「2」その2空間騎兵2006/09/29 [18時40分59秒]
 (下より続く)そもそも、「さらば〜」と「2」は映像資料が手元にないので、細部に言及できませんが、士方艦長はじめ、平行な物語となっていて、「さらば〜」では分遣艦隊等も登場しないので、(あっ、宇宙空母も「2」のみの登場ですね。)まぁ、そこの所は映像至上主義を採るつもりも無いのでなんですが、私としては連合艦隊(GF)は完成した形ではないものの、地球防衛艦隊としては充分に想定していたのではないかと。なぜなら、地球防衛艦隊旗艦(総旗艦)として「さらば〜」と「2」で一番キャラが立っていた艦船といっても過言ではない「アンドロメダ」が存在するからです。そう言った意味では白色彗星帝国戦以降の地球艦隊に地球防衛艦隊総旗艦(制度上存在したかもしれませんが)が存在しない事の方が興味深いですね。沿岸海軍から、外洋海軍的な基本構想の変化とか、(「3」の各国護衛戦艦は連合艦隊旗艦と呼ぶには物足りないですし、キャラが立ってません。)
 まだまだ、ヤマト自体には語られていない物語が埋まっている気がしてならないのです。(本編のストーリー自体が現時点でも、全面的に肯定しかねるモノである事は同意します。)
以上。


「さらば〜」と「2」空間騎兵2006/09/29 [16時03分27秒]
 ちょぃとご無沙汰してしまっている内に、だいぶシリアスなシチュエーションまで検討されていらっしゃるので、気分転換のネタというか言い訳です。
>GF補助艦 まさに日本海会戦時の第2、第3艦隊的な運用を想定していると思います。偵察/牽制で主力同士の決戦を演繹するためには、高い機動力と航続力が求められるので、太陽系内といえど索敵には艦載機(航空戦力)では無く巡洋艦以下の小艦隊が必要となると思われます。パトロール艦、護衛艦と呼ばれている艦種は外惑星系を対象として、哨戒/偵察任務に当る補助艦。巡洋艦、駆逐艦は補助艦のみで索敵/偵察/牽制任務、及び主力艦の直衛任務にあたるというのはどうでしょうか、艦の船殻は共通化により調達コストの削減、量産化に向けたためで、要求された能力は最低限満たすため、一見すると過大で無駄に見える武装になったのではないでしょうか。逆に”主力戦艦”のシンプルさは日露戦争〜WW1の頃の戦艦/ド級戦艦を連想します。
 >ヒペリオン艦隊については、旗艦とされるのは”主力(航空戦艦)戦艦”ですが、戦力単位としての航空戦力を補うためで、空母の替わりだったそする考えは如何でありますか?
(続く)


無題2006/09/29 [12時58分21秒]
防衛艦隊の各建制艦隊はそれぞれ独立し完結した戦略単位である。
つまり、戦時に実施を決心した以上はオプションとしては想定されていただろうけれども、あの時点では原則として防衛艦隊はGFとしての運用を考えていない。
戦艦は戦隊単位に細分化されて、巡洋艦戦隊や宙雷戦隊と混成されて各艦隊に分散配置されているわけで、つまり全艦隊を南遣艦隊の寄せ集めにしちゃっているようなもの。
主力を集めての艦隊決戦なんて考えてもいないだろうし、ていうかできるわけがない。
従って、その作戦計画はカタチとしては存在しない。あるとしても実施にはほど遠い単なる検討案でしかないだろう。
各建制艦隊はそれぞれ遊撃戦力として独立に作戦し、数個艦隊が連繋して戦うとしても合同して戦うことはその指揮系統からして困難を極めるから、あくまで並列で戦うことになる。
土星決戦では当然臨時に部隊区分の変更区処はやったことだろうけれど、それにしたって艦隊運動らしいことができなかったのは全く当然の話。
また従って、GFを単位と考えて艦の用途を検討しても詮無いことなわけだ。
惑星駐留艦隊は動かない防備部隊で、外周艦隊は機動打撃部隊、特に第1外周艦隊が主要打撃戦力となる。
敵は侵攻してくれば根拠地というか橋頭堡としていずれかの惑星を占領しようとするだろうから、惑星駐留艦隊を守備隊としてコレに抵抗させ、各外周艦隊が順次にそこへ殺到してコレを撃滅するというようなところか。
しかしなあ、宇宙空間での艦隊戦闘で劣勢側が「粘る」というのはヤマト世界であっても困難なことで、この場合はむしろ惑星駐留艦隊の方が外周艦隊よりも充実した戦力を持っていないと成立し難いような。
しかし、惑星駐留艦隊は巡洋艦基幹で規模もどうも小さいみたいなんだよなあ。
・・・・やっぱ、ヤマトで本編準拠しようとするのは徒労ってもんだろうなw


第15話と第18話まなかじ2006/09/29 [11時55分05秒]
「きちんと政府に情報を流していない」というのはいくらか違うか。
迎撃態勢への移行そのものは可能な限り速やかに実施されてはいたようではある。
問題は迎撃の作戦計画にあるようだ。
しかも、第18話を見れば、整然とした作戦計画などというものは全く存在していない様子ではある。
各外周艦隊、惑星基地艦隊の構成からすると、防衛艦隊はもともと1個の艦隊単位として運用されるものですらない。
建制艦隊はそれぞれ艦種のバランスの取った編制をとっており、それだけで完結した戦闘編成になっているようだ。
むしろ、見方としては建制艦隊は師団であって、防衛艦隊司令部は軍司令部としてそれらの全般指揮を行なうというタテマエになっているとしか思えない。また、空母部隊は軍司令部直轄のようだ。
これまでの検討はいったんご破算にするしかないな、こりゃ。


この場合まなかじ2006/09/29 [02時12分52秒]
問題になるのは、移動集中にワープという手段が使えないという波動エンジン揺籃期の防衛艦隊としては、外周艦隊はもともと捨て駒になってしまいやすいという穴が生じることです。
もっとも、仮想敵がガミラスのデストロイヤー級程度であればむざとやられるようなこともないと思っていたとしてもそう不思議はないわけではありますが。
つまり、そうした意味でも、外周艦隊の編成がああなっている以上は、この時点では白色彗星レベルはもちろんのこと、ガミラスの空母機動部隊にも対応しきれない配備でもあるわけで、いきおいこの時点での防衛艦隊の戦力整備や配備状況はヤマトの戦訓が反映されているとは考えにくいわけです。
従って、白色彗星を迎え撃った防衛艦隊とは、既に知られている脅威に対しても全く未完成な戦力であったわけで、ましてや未知の脅威に対して何か用意があったとは思えません。
更には、波動エンジン装備の艦艇をどう生かすかという検討は始まったばかりで、適用できるような研究も訓練もなされていなかったでしょう。
というかそこまでの時間的余裕はないわけで、だからこそ、波動エンジンを持たなかった頃の戦策を下敷きとした太陽系内での防戦というかたちで戦う、というか戦わざるを得ないということになるわけでもあるのでしょう。
つまり、訓練時間の不足からする練度不足はもちろんのこと、それとはまた別に、波動エンジン艦になっても波動砲という要素こそ得たものの、その絶大な航続力やワープによる躍進機動といった要素はまだ手中にしていないし、ましてそれを戦隊や艦隊レベルでの行動や運動に反映させること、つまり体系化して訓練計画に組み込むという時点で未だ夢のまた夢というのが、2時点での防衛艦隊というわけです。


ヒペリオン艦隊まなかじ2006/09/29 [01時41分16秒]
まあ、状況から見ると「彗星帝国軍も結構強いんだぞ」「そういうのを単艦で喰ってきてるヤマトってスゲーんだぞ」ということを表示するための、ドラマ演出上の記号としか見えないわけですが。

・・・そこをもうひと踏ん張りしてみると、つまり、偵察部隊に充当すべきパトロール艦主体の外周艦隊は、防衛軍首脳部っていうか藤堂長官がきちんと政府に情報を流していないために戦時態勢への移行が遅れた結果として、悉くが各個撃破を受けて潰滅状態にあると思われます。
従って、タイタン集結時のGFには偵察部隊の持ち合わせがないわけで、しかも数少ない経験豊かな指揮官も同時に失ってしまっていると。
こうして、ヒペリオン艦隊は本来本隊の一部として運動するはずの部隊を、そんな訓練などしたこともない先発別働隊として投入するという無理を背負うことになり、案の定さして上手く機能せずに潰えた、と。


寝不足でぼーっとするのでちょっとだけT2162006/09/28 [08時24分18秒]
> 駆逐艦や巡洋艦を先に出す
 土星沖海戦の主力部隊戦の序盤に起きたヒペリオン沖海戦では巡洋艦と駆逐艦を主力とする前衛艦隊(旗艦は主力戦艦でしたが)が土方長官率いる主力部隊に先んじてバルゼー艦隊に仕掛けていますが、分派された第二艦隊に撃破されていますね。
 状況から見てバルゼー艦隊の足を止めて主力部隊の波動砲戦を有利にする事を狙っていたと思われるのですが、主力部隊の展開中に壊滅してしまったように見えます(まあ波動砲発射隊型をとること自体には成功しているのですが)。
 結局、この戦いにおいて主力部隊の待ち受けるところに敵艦隊を追い込む役目をはたしたのはコスモタイガー、それも戦闘機型でした。


んーまなかじ2006/09/28 [04時51分53秒]
これでもまだ穴ありそうな匂いがそこはかとなく・・・


GF補助艦まなかじ2006/09/28 [04時33分36秒]
するとですね、巡洋艦、パトロール艦、護衛艦に至る迄、というか駆逐艦以外の全ての艦が波動砲装備であることに容易に説明がつきません。
地球防衛艦隊は劣勢戦力で、本星(地球)周辺で、侵略艦隊を文字通りに殲滅する、という条件で戦う艦隊です。
波動砲を使用しないで済むに越したことはないのは当然ですし、だからこそ各艦とも3のデスラー砲艦のような作りではなく通常兵装もまた極めて充実した艦艇になっているのでしょうけれども、それと同時に必要とあれば波動砲の使用に躊躇する性格の艦隊でもないはずです。

駆逐艦や巡洋艦を先に出すというのは自殺行為です。
なぜなら、これらの艦は戦艦よりも兵装の威力と射程において小さく、センサー機能においてもまた劣ると思われるからです。
つまり、敵艦隊に対しては無意味にアウトレンジされてしまう可能性が高いのです。もちろん宇宙ですから夜襲などできませんしw
これらの艦艇は戦艦列が敵と撃ち合っている間に側背から突っかかるか、もしくは残敵掃蕩戦に入ってから役に立つ艦です。また、その意味で、通常戦闘での巡洋艦と駆逐艦は兵装の種類が異なっているだけで戦術上の価値は同じです。つまり日本海海戦で言えば第二艦隊の装甲巡です。
ただ、そのタイミングを測るのは、日本海海戦時と異なり特に練度不足のGFであってみれば旗艦が専一にそれを判断し命ずるわけで、その意味では別働させる必要は薄いのです。

波動砲戦の場合は巡洋艦は戦艦と並んで射線形成しますから、その意味でもあまり手元から離すことができませんし、また駆逐艦も波動砲戦時には空母のコスモタイガーIIと共に発射後の空白時間には敵の奇襲に備える必要がありますからやはり離すことはできません。
つまり、波動砲戦が予期される場合には巡洋艦と駆逐艦は役目が分かれますが、やはり結局主力と行動を共にしていないとならないわけです。

波動砲戦の場合に敵の運動を牽制するのは、パトロール艦と護衛艦(及び若干の駆逐艦)からなる偵察部隊となるでしょう。護衛艦というのは駆逐艦が突撃駆逐艦の流れを汲む艦種であることからそういうネーミングになっているのに対し、いわゆる艦隊駆逐艦的な性格を持った艦であると思われます。つまり、平時にこそ海防艦や護衛駆逐艦類似の任務に就いてはいますが、戦時にはその限りではないのです。
実際に敵が太陽系内に侵入という局面となれば、これらは平時任務である警備任務から外れて主力の偵察部隊となります。日本海海戦で言えば第三艦隊の防護巡洋艦です。
これらの部隊はほぼ全艦が小なりとはいえ波動砲を持ち、パトロール艦は戦艦クラスのセンサー機能を持つと見られます。
戦艦列の砲戦と呼応しつつ機動し、必要ならば波動砲をも使用して敵艦隊を追い込む勢子の役割を果たすことになります。波動砲使用の場合は戦隊ごとの相互支援を行なうこともあり、偵察部隊は総旗艦のもとに一糸乱れず動くという性格ではなく、パトロール艦ごとに置かれる戦隊司令部を中心に連繋するというかたちになります。これはまた平時には小編成の警備部隊として行動しているこれら部隊の性格とも合致します。
つまり従って、パトロール艦座乗の戦隊指揮官には旗艦について動いていさえすればよい主力部隊よりもむしろ経験豊かで判断力に優れる人材が必要で、「さらば」では土方がゆうなぎを指揮していたのもまた当然ととれます。
戦闘開始の段階では優れたセンサー機能を以って敵情把握に勉め、通常戦闘では敵の退路遮断等にあたるものと思われます。

日本海海戦の水雷艇にあたるのは主に基地のコスモタイガーII(雷撃型含む)です。
空母のコスモタイガーは艦隊の直衛に回る戦力で、2の場合は本来の用法とは異なる変則用法だったものと考えられます。2の場合の空母部隊は、敵の航空戦力が過大であったことと、それと同時に敵空母部隊が敵艦隊主力と離隔していたことの双方がその決断を迫ったものと。


しかしまなかじ2006/09/28 [03時09分33秒]
ヤマトの辻褄合わせは疲れる〜。
細かいところを覚えてないので改めて2を見返しているわけだが、なんというかこう、物語に対して拒絶反応が出る。
ただ素直に見る分には、物語そのものが合理的解釈はしてくれるなというメッセージを全面的に発散しているわけで、全く見ていてうざいことこの上ない。
そんなわけで、辻褄合わせをする動機が、例えばガンダムやイデオンの場合は肯定的にどうなってるのかもっと詳しくという風に入っていけるのだが、ヤマトの場合は否定的になんじゃこれは修正してやるという風に入っていかざるを得ないわけで、何となく精神的にもイクナイなあとか思ったり思わなかったりw


天気晴朗なれど波高し空間騎兵2006/09/28 [02時58分02秒]
>家主様。 ガミラス戦以後の地球艦隊の基本戦術において、波動砲の存在を中心に考えられていたのでしょうか? 波動エンジンの導入に伴い、波動砲は戦闘艦に比較的容易に装備出来る様に成りました。しかし、既に幾度か指摘されているようにその大火力は使用できる条件が逆に制限を受ける程の威力です。地球防衛艦隊ですから、基本的に太陽系領域での活動を想定した場合、可能ならば使用しない方が良い装備だと思います。ヤマト一隻で木星の浮遊大陸(木星のサイズから考えると中型の衛星くらいありそうです。)を粉砕してしまうのだから、艦隊での運用はそれこそ、惑星の2〜3個くらい一斉射で粉砕しかねないと思います。 ヤマトの戦訓からすると、ガミラス艦に対しては46糎ショックカノンで充分撃破できるのですから、はるかに使い勝手が良いでしょう。さらに、ガミラス側の機関に関する情報も不完全なら、そもそも波動砲(デスラー砲)装備艦が存在しないのですから とすると、当初地球防衛艦隊が装備していた波動砲はリスクの大きい切り札で多分大統領命令でもないと使用が許可されないものではないでしょうか。 
 ゆえに、地球防衛艦隊は日本海海戦時の連合艦隊のような段階を踏んで敵艦隊を殲滅するような戦略を立てていたのではなかろうかと想像します。

 さらに、白色彗星帝国戦で使用された拡散波動砲というのは、有効射程を抑える仕様にする事できたので、木星軌道上でも使用できたのではないでしょうか。これから想像するに、「さらば〜」以降でヤマトが単独、またはそれに近い状況下での運用になったのはオリジナルの波動砲の威力が大きすぎ、主力艦隊に組みこめない、オミソ艦になってしまったためだと考えます。実際にパースのついていないヤマトの波動砲砲口は意外と小さく10M以下でおおきさで、何らかの偏向デバイスを装備させる事は、真田さんでも無理だったのでは(美意識的にもあの砲口に下手な追加装備は難があると)ないでしょうか。


はじめましてbashi2006/09/27 [12時47分06秒]
楽しく拝見させていただいております。bashiと申します。

なるほど木星の浮遊大陸をわざわざ波動砲で撃ったのはそのデータを地球にフィードバックする
必要があったからなのですね。実射データが欲しいところに手ごろな目標を発見して発射した。
発射の必要性は沖田艦長のみが理解していたと。

引き続き楽しませていただきます。


2の艦隊まなかじ2006/09/27 [10時27分46秒]
ですから、2の艦隊は漠然とした他宇宙勢力に対して万能的に計画されたものではなく、明確に艦艇主体のガミラス軍を仮想敵として包括的に計画されたものであるはずです。
また、決戦局面に波動砲戦が来る以上、敵艦隊を漸減する必要はないでしょう。同時に、もちろん防衛軍にとって波動砲戦は実際にはヤマト以外未だ経験していない戦法であって、容易にそれに全面的に頼ると決断できるようなものではないのです。
従って、駆逐艦や巡洋艦は戦艦群の波動砲が使えない局面でこそ威力を発揮する存在であると考えられます。
まずそもそもの問題として、建艦計画策定の時点では波動砲とは海のものとも山のものともつかない、紙の上での戦術理論や作戦理論で語られる兵器でしかないわけです。そこには多くの見落としがあることが予想されますが、威力が極大な兵器であるからこそ見落としがあった場合の影響は甚大となるわけで、どうしても保険をかけておきたいところです。
また、紙上の簡単な検討でも気がつくレベルでの問題もあります。
例えば、極めて大勢力の敵艦隊が二手に分かれて我が艦隊を攻撃する場合、どちらか一方に波動砲戦を仕掛ければ、波動砲戦後の停止状態にあるときにもう一方に攻撃されて殲滅されてしまいます。
更には、敵艦隊の機動によっては、例えば大型天体を背にする布陣をとられれば波動砲は撃てません。惑星がひとつ消し飛んでしまえば太陽系の天体全体の軌道が狂いますし、射線上に太陽がある場合にも撃てません。
こうした場合に敵を支えたり追い立てたりするのに用いる兵力はどうしても必要になるはずですが、戦艦は所要の最低限(と思われる)数量しか建造できないでしょうし、コスモタイガーII群は先に検討したように特に人的資源と運用上の問題から艦隊固有の戦力としては不利が多く、ここでは補助艦の建造というソリューションをとるのが至当と思われるわけです。
つまり、巡洋艦や駆逐艦はよほど敵情が明瞭である場合を除き先駈けさせて敵に一番槍をつけるような使い方をしてはならず、通常はむしろ手元に置いていつでも使える手札としてとっておかなければならない性格の戦力かと。


2の場合など空間騎兵2006/09/27 [03時16分13秒]
>家主様 まさに「さらば〜」の地球防衛艦隊は他の星域に侵攻するのではなく、太陽系に侵攻してくる異星人勢力を迎撃するために建造されたIJNを連想させます。高速、重雷装の巡洋艦、駆逐艦で漸減させて、大型戦艦を決戦兵器として敵勢力を殲滅する。 実際に白色彗星帝国戦では見事に敵艦隊の主力を壊滅させています。流石に白色彗星都市本体は想定外の超兵器で逆襲を受けて壊滅してしまいましたが。これは止む終えない状況だと思います。 さて、再々建される地球艦隊はいかに?

>P-kun様。 脱出植民船→戦艦兼空母(ヤマト級)→主力戦艦→宇宙空母の系統と考えるとヤマト自体を航空戦艦とすればまさにおっしゃるとおり、航空戦艦の簡易量産型が主力戦艦だといえると思います。 多分「2」の宇宙空母が新しいとしたのは、駆逐艦用に小型化された波動エンジンを複数装備する事(翔鶴みたい)で容積、搭載量を稼いだのではないかと考える次第です。 でも海軍なら大艦巨砲主義ですよね、ゆえに航空機を搭載しても戦艦は戦艦、しかも主力なのですから、宇宙空母は旗色が悪くなってしまっても不思議ではありません。(笑)


2の場合など空間騎兵2006/09/27 [03時16分12秒]
>家主様 まさに「さらば〜」の地球防衛艦隊は他の星域に侵攻するのではなく、太陽系に侵攻してくる異星人勢力を迎撃するために建造されたIJNを連想させます。高速、重雷装の巡洋艦、駆逐艦で漸減させて、大型戦艦を決戦兵器として敵勢力を殲滅する。 実際に白色彗星帝国戦では見事に敵艦隊の主力を壊滅させています。流石に白色彗星都市本体は想定外の超兵器で逆襲を受けて壊滅してしまいましたが。これは止む終えない状況だと思います。 さて、再々建される地球艦隊はいかに?

>P-kun様。 脱出植民船→戦艦兼空母(ヤマト級)→主力戦艦→宇宙空母の系統と考えるとヤマト自体を航空戦艦とすればまさにおっしゃるとおり、航空戦艦の簡易量産型が主力戦艦だといえると思います。 多分「2」の宇宙空母が新しいとしたのは、駆逐艦用に小型化された波動エンジンを複数装備する事(翔鶴みたい)で容積、搭載量を稼いだのではないかと考える次第です。 でも海軍なら大艦巨砲主義ですよね、ゆえに航空機を搭載しても戦艦は戦艦、しかも主力なのですから、宇宙空母は旗色が悪くなってしまっても不思議ではありません。(笑)


2の場合まなかじ2006/09/27 [01時28分24秒]
防衛軍艦隊には拡散波動砲という決戦兵器と、威力を倍増したショックカノンがあります。
この場合、空母は艦隊の直衛、つまり味方の艦列を崩されないことのみに専念すればよくなります。
これが空母の整備数を減らす第一の要因であり、また他方急速に膨張させる必要のある防衛艦隊としては搭乗員の養成が追いつかないであろうことが第二の要因となるでしょう。
更には、艦載の小型宇宙艇を攻撃に充当する場合、その指揮管制は防衛に専念する場合に比べて艦隊の運動とのリンケージが激しく複雑となるため、当時の防衛軍のシステムでは追いつかず、またそれを運用し得る人員は質・量ともに全く足りないというのが第三の要因となるでありましょう。
もうひとつ、艦艇及びセンサーの性能で敵と同等以上であることが保障されるとするなら、太陽系内での防戦に限るならば小型宇宙艇は基地機に頼ることができるというのが第四の要因となります。
つまり、航空戦艦を主力に据える方が、将来的には戦術的柔軟性の高さからピーク戦力として大となるであろうけれども、防衛艦隊の現状と戦略的情勢からすれば物理的にもコスモタイガーIIを主体とする場合の戦力回復は時間を要し、戦艦主力の方が今現在のサステイン戦力としては大となると考えられます。

また、防衛艦隊の建艦計画はヤマトが冥王星基地を破壊した時点からスタートしているはずです。この時点で地球はイスカンダルへ行くこと=ガミラスに行くことであるとは思っておらず、また従ってヤマトがコスモクリーナーDを入手して帰ってきてからが本当の勝負、つまりガミラスとの第二決戦が予想されるわけですから、これに備えなければなりません。
しかも、波動エンジンとショックカノンが手に入り、遊星爆弾が降ってこなくなった以上は、もしヤマトがイスカンダル往還に失敗しても、やはりガミラスとの第二決戦に勝って太陽系の制宙権を確保することさえできれば、時間をかければ地球は自力で再建することも不可能ではないわけです。

こうした理由から、地球としてはヤマトの帰りをただ漫然と待っているわけがなく、むしろ待っていてはいけないわけです。
また、とすれば、2で建造されていた大艦隊とは太陽系内での対ガミラス戦、つまりは再侵攻してくるであろうガミラスを邀撃する第二決戦を明確に想定した艦隊であるはずなのです。
また同時に、計画策定の時点では瞬間物質移送機の存在や大規模な空母機動部隊の存在は知られていなかったはずで、これが再建防衛艦隊の大艦巨砲主義的な性格に影響を与えているものと考えられます。
つまり、冥王星駐留艦隊が数倍に割増されてくるという程度の想定に基いて、ガミラス艦艇をアウトレンジする長射程ショックカノンと大威力の拡散波動砲による艦隊決戦を志向しているものと思われます。
ヤマトの戦訓がもし反映されるとしても、それはおそらく第二期の戦備拡張からになったはずですが、その計画は白色彗星の侵攻により白紙撤回となってしまったものと。


>空間騎兵さまP-kun2006/09/26 [23時51分34秒]
その場合、むしろ主力戦艦ではなく、それこそパート2の航空戦艦になりませんか?
ようするに、実は主力戦艦こそ「航空戦艦の改設計型(簡易量産型)
」という楽しいことになりませんか。

ヤマトが遭遇したガミラスの戦闘空母が、実は地球に報告されてこの方向は正しいことが確認された、とかいえるかもしれませんね。


かぶってしまいました。空間騎兵2006/09/26 [13時44分02秒]
ランチの間に家主様にかぶられてしまいましたが、結局。
航空戦艦≒戦闘空母が成立するのがこの世界の面白いところですね。


葉巻型空間騎兵2006/09/26 [13時33分19秒]
下から続きます。
 私が以前に提示した「空母無用論」は前記の艦隊行動を前提としない制宙拠点としての空母であり、ガミラス・ショック以降の航空母艦はどのようなモノになって行くのか。乱暴な様ですが、ずばり”主力戦艦”になってしまったと考えています。
ガミラス侵略により地球脱出植民船としてヤマト改装が行われたとすれば、同時に全くの新造脱出植民船の計画も進行していたのではないでしょうか、いや脱出植民船計画の一環としてヤマト改装自体が新造植民船の設計を流用されていたとすると、新造脱出植民船のサイズ、機能はヤマトに近似していたとしても不思議ではありません。 そうすると「さらば〜」に登場した艦船の中で主力戦艦のみがこの条件を満たすと考えます。もちろん最初から画面に登場した姿ではないでしょうが、他の小型艦とは明らかに異なる太い葉巻型の胴体、設定画でしか確認できませんが、ヤマトと同様に主エンジン下部に艦載機発着口が存在します。(一段窪んだスリット状の部分) 植民船由来の塔裁量の大きさ、設計当時の最高の火力と防護力を兼ね備えた艦船として計画されたのではないでしょうか。 まあガミラスで言うところの戦闘空母、暗黒星団帝国のプレアデス級戦艦っと言った汎用戦闘艦に地球艦隊の航宙勢力が統合されたということで、その後も相次ぐ侵略で、本格的な艦隊空母を開発整備する余力が無かったとみると「2」の航空戦艦的な宇宙空母が地球艦隊が要求した宇宙空母の姿であり、建造コストや工期的にも唯一実現されたのでは?(きっと日の目を見なかった計画はいっぱいあったんだろうなぁ。)







 


ちうかまなかじ2006/09/26 [13時25分32秒]
デスバテーターというより、つまりはアレだ、銀英伝のワルキューレとかスパルタニアンでそのまんまですな。

でまた、そういうわけですから、航空戦艦というか戦闘空母というか、そういう性格にならざるを得ないのは、ワルキューレ(=ブラックタイガー)発進のタイミングが「格闘戦用意」でかかる、つまりは「艦隊同士の接近戦」における補助戦力として出撃する小型戦闘宇宙艇であることによるわけです。
つまり、空母もまた艦隊戦闘に参加するわけで。
空母を後方に控置するという用法は、ガミラスのセンサー類の性能が極めて高いので意味がないばかりか各個撃破の可能性を増すだけで良いことがありません。この場合には、むしろ空母は主力の艦列に参加していなければ意味がなく、主力の艦列に参加する以上は、攻勢防勢双方の理由で、相応の装甲と兵装、そして速力を必要とするでしょう。


ガミラス太陽系方面艦隊まなかじ2006/09/26 [13時00分07秒]
ガミラスの側からすれば、小型宇宙艇の性能では同等なわけです。
しかし、補給が苦しい折から、あまり空母力を奢るわけにもいかないわけで、数量圧倒で押し切るという手段にも訴えにくい面があります。
本来重要正面であるはずの太陽系方面艦隊に三段空母や戦闘空母が回されてこない、また戦艦級もシュルツの旗艦のみしかいないというのは、やはり14万8千光年という距離あってのことでしょう。
不幸中の幸いとして、艦艇の性能でガミラス側は圧倒していますから、太陽系方面艦隊としてはデストロイヤー級を主体とする艦隊戦に持ち込む方が補給や補充にかかる負担が相対的に少ないわけです。
従って、空母戦力は艦隊防護や強行偵察に用いる程度にあればよいと思われます。
つまり、ガミラスとしては小型宇宙艇を積極的な攻撃作戦に用いる必要性がなく、またそうするだけの戦力的裏づけも欠いており、そういうわけで地球側がそれを主たる脅威であると認識するということは考えにくいわけです。
というより、ガミラスは太陽系方面に回す宇宙戦闘機は可能な限り削減したいはずで、地球側の宇宙戦闘機の脅威がなければまるまる切ってしまいたいくらいだと思うのです。
そんな中でブラックタイガーが必要なのは、主として突撃艦の掩護と考えられます。
つまり、ガミラス「艦隊」の陣形を乱して突入動機を作為し、またガミラス「艦隊」の機動を阻止あるいは妨害して反撃機会を作出するのがその本来の主任務であるはずです。
つまり、開発当初のブラックタイガーの主敵とは敵艦であって敵戦闘機ではなかったのではないかと。太陽系内でガミラスと戦う限りは積極的に格闘戦を目指さなければならない必要性は薄いのです。
従って、高い運動性能はその過程で生ずると思われる敵戦闘機との戦闘に勝利して目的を貫徹するため、及び敵の対空砲火を回避するために付与されるもので、またそれは彼我センサー性能の差からくる「常に受動で後手」にならざるを得ない防衛軍の立場を反映する、出撃準備時間の短縮と搭載機数、言い換えれば戦場へ持ち出せる機数の増加のための小型軽量化の副産物でもあったろうと。
つまり、ブラックタイガーの本来の性格は航続距離という一点を除けば白色彗星のデスバテーターによく似たものだったのであり、航続距離の短さは、必要な性能が航続時間の短縮によって成立する性質のものだったからなのではないかと考えるわけです。


地球空母って空間騎兵2006/09/26 [12時53分29秒]
>T216様、家主様。 ブラックタイガー艦上機説(ってゆうか載っけてるし。)には問題はないと思います。ところで、皆様が想定されて地球艦隊宇宙空母の姿ってどのような艦でしょうか? 私見ですが、対ガミラス戦以前は地球近隣宙域の制宙圏確保のための塔裁量優先、低速の移動要塞、又は人工衛星的な艦船で、戦闘用宇宙船と艦隊編成は想定されていない艦種だと思います。 冥王星会戦への参戦が確認されていない事、(別行動や早期に撃破されてしまった可能性は否定できませんが。)小型機を輸送するよりも、征宙圏確保のための拠点的性格が強いモノ。キャリアというよりベースに近いモノであれば、当時の状況に合致すると考えます。
 そして、ガミラス侵攻以降の上記の宇宙空母の構想は破綻してしまう事は想像に固くありません。 そこで(続く)


ああそういやあれは「艦上」戦闘機だったねえP-kun2006/09/26 [12時38分45秒]
遅レス申し訳なじ
なるほど、ありゃそういや艦上戦闘機だった。
そして向こうに対艦攻撃可能な攻撃機がある以上航空戦艦が必要というのは同意。

じゃあいったいどんなもん造ろうとしていたか、
与太を飛ばしてみるが、宇宙戦艦ヤマトには原型がいたんじゃないんだろうか。
考えてみりゃ宇宙戦艦ヤマトは既存の地球の戦闘艦とは格別した航空機搭載能力を持っており、
ほぼ航空戦艦と呼べんでもいいでしょう。
移民船を一から作り上げるよりも何かしらの設計を流用、もしくは建造中のものそのまんま転用してもいいと思われます。
で、原型は2198位には就航予定だったけど戦局があまりにも絶望的であり、
そして地球人類滅亡というあまりにも悲惨な状況であるからにして、
急遽航空戦艦を転用(もしくは設計を流用し新規建造)し移民船になったのではないだろうかと。

なあに、格納庫けずりゃあ居住区にもなるし、ヤマトの波動砲搭載位置にもスペースはあるし・・・(案外原案だったら滑走路だったりして)

これだと俺の沖田艦の「冥王星海戦にやっと間に合った」説が・・・(笑

あと、冥王星海戦の必要性だけど、これも与太を飛ばしてみる。
地球側は波動エンジンが、星間エネルギーがある限りほぼ無限駆動エンジンであることを知らなかったのではないかということに着目してみる。
即ち艦隊を動かすには大規模な燃料、その他が必要なわけで冥王星駐留艦隊を動員させることに意味があったんじゃないかとか考えてみよう。

あと、沖田艦隊は木星付近を通過せず冥王星の傍まで到着できたことは、
即ち移民船脱出時にガミラス側に気づかれること無く太陽系を離脱可能であることの調査もあったのではないかと考えます。

即ち移民船脱出時の脱出方法と冥王星反対方向に大規模な艦隊を派遣しにくくするのが冥王星海戦の意義ではなかったかと。
そういう意味では地球側の目的はほぼ達成されたのでは(ド級艦を探知してることからシュルツ艦すら出張ったんじゃないんだろうか)と考えるが如何でしょう。

けど波動エンジンを理論で知らなかったのであれば波動砲やワープの早期装備できなかったんじゃないかとかでやっぱだめかこれも(笑
いいんだよ、きっとイスカンダルの設計図に書いてあったんだよちくしょう。


補足T2162006/09/26 [00時12分28秒]
 「ガミラスの空母と遭遇した直後」とは「2196〜2198年」のいずれかの時期です。


あまりついて行けてませんがT2162006/09/26 [00時07分34秒]
 数日見ない間に随分話が進んでるんだもんなぁ…。

 さて、冥王星海戦生起の原因ですが、私もまなかじさん同様ガミラス側の策略のせいではないかと思います。
 つまり地球攻略が最終段階に至った場合、どうしても地上観測部隊(ガミラス・フォーミングがうまくいってるかどうかを判定する必要があるでしょう)や地上部隊(遊星爆弾だけで地球人を壊滅できると思うほどガミラスは楽天的ではないでしょう)を送り込む必要があるかと思います。
 そのためにはガミラス側は地球艦隊を排除する必要があり、地球近辺から主力艦隊を引っ剥がした方が補給も楽(なんせあっちから来てくれる訳ですから)だし、地球本土からの支援を気にしなくてよい(逆に冥王星からの支援を期待できる)分、殲滅の確実性が上がると考えられます。
 地球艦隊を誘き出すため、ガミラス側は遊星爆弾の発射量を一時的にでも増やしたのではないでしょうか。
遊星爆弾の飛来量が増えれば地下都市の地球人類壊滅は早まるでしょう(ヤマトが冥王星基地近くに来た時、古代以下がそんなことを言ってますし)。
 ガミラス・フォーミング資材である遊星爆弾がどの程度彼らの補給路に影響を与えていたか分かりませんが、結構な大きさであることから見て(太陽系外縁の小惑星帯を利用するにしても)それなりの負担があったであろう事は想像に難くありません。
 しかし、地球側から見ればそんなことは分かりませんから、それまでの飛来量から推定していたのではないかと思われ、それはガミラスも承知していたでしょう。
 そして飛来量が急カーブを描いて増加するのを見た地球側は、このまま遊星爆弾の飛来量が増えると移民船として使うにしても戦闘艦として使うにしてもヤマトが間に合わないのではないかと考えても無理からぬ事ではないかとも思われます。
 その結果、防衛軍はなんとしても冥王星基地の遊星爆弾施設を機能不全に陥れる必要があると思いこみ、冥王星での決戦を強行するに至ったのではないでしょうか。
 ガミラスとて本星の寿命は近いという状況であり、実際に移民が始まるのはガミラス・フォーミングが完了してからになりますから、完了までに相当の時間が必要ですので、早期に地球攻略を進める必要があったのでしょう。

 ブラックタイガーの開発時期についてもまなかじさんの推論に賛成です。
 で、ブラックタイガーの開発要求が示された時期なんですが、それは地球側がガミラスの空母と遭遇した直後なのではないかと思います。
 つまりそのころ地球防衛軍はガミラスの空母に遭遇してその威力を思い知らされ、それに対抗するには同様の装備が必要であるとの考えから、敵艦載機を駆逐して制空権を奪う戦闘機とそれを運ぶ空母の開発・建造を開始したのではないかと。
 母艦については専用艦を建造するのが最前ですが、そんな余裕はあるかどうか怪しいですし、MACシップよろしく既存の大型艦に艦載スペースを設けるだけでも運用できないことはないので、この計画の主眼は戦闘機の開発がキモになるでしょう。
 そしてガミラス機に対抗可能なブラックタイガーやコスモゼロの実戦化は遅れてしまい、沖田艦などの計画時には艦載機を搭載するスペースがあったかもしれませんが、いつ配備されるともしれない艦載機搭載スペースは非力な艦載兵器を強化するための装備や生命維持装置などに奪われてれてしまったのではないかとも想像します。


つまりまなかじ2006/09/25 [22時59分09秒]
わたしの推論はブラックタイガーが九九式、つまり2199年に制式化された宇宙艦上戦闘機であるという基本設定に基いています。
2199年に制式化されたということは、少なくともその数年前には要求仕様が固まり、開発にとりかかっていなくてはなりません。
ヤマト世界の兵器開発ペースがいかに速いとしても、ブラックタイガーの要求仕様は2198年には固まっている必要があります。
さて、とするとむしろ奇妙なことに、地球防衛軍は2196〜2198年にかけて艦上戦闘機を要求しているわけです。
艦上戦闘機の要求がある以上は艦隊に戦闘機を随伴させるつもりがあり、また要求した時点ではそれが役に立つと思っているということです。
しかも、沖田艦や突撃艦に搭載機能がない以上は、実際に完成したかどうかはともかく、少なくとも対ガミラス戦のための新たな空母を作るつもりはあった、ということになりませんか?
また、ブラックタイガーが劇中で示した性格を見るにつけ、この機体は基地機には向かない、純然たる艦隊防護用の機体であると思われます。
従って、ブラックタイガーの存在はそれを搭載するべき艦の存在をも示していると思われ、この点からも空母計画の存在が暗示されます。

また、ヤマトはおそらく原計画では移民船という性格からして艦内容積の多くを居住空間にとらねばならないはずですから、艦載機としてはせいぜい個艦防空用のコスモゼロを数機搭載する程度と思われ、つまり波動エンジン取得によりイスカンダルへ向かうという任務が新たに発生して初めてブラックタイガーを戦隊規模で搭載することになったものと考えられます。
つまり、ブラックタイガーの開発はヤマト計画とリンクするものではないと考えます。
ただ、ここで問題になるのは、いみじくももとまっくさんが真っ先に指摘された如く、地球防衛艦隊にあの時機に冥王星会戦を強要させる要因です。波動エンジンがなくとも装甲とショックカノンはあのままというヤマトと、ブラックタイガー搭載の機動部隊とがあれば、つまりはあと数ヶ月待つことができれば、冥王星会戦の様相は全く異なるものとなるはずだからです。
その数ヶ月を待つことができなかったのはなぜなのか。
ガミラスの得意とする心理戦が、すっかり煮詰まっている防衛軍首脳部のツボにはまってしまったとかいうようなことを考えてはいますが。


軽空母・艦隊空母に軌道要塞空間騎兵2006/09/25 [19時10分22秒]
>家主様、p-kun様。要は対ガミラス戦時に、太陽系辺境空域まで艦隊として運用可能な宇宙空母に当る艦船はお二人とも難しいという点では一致しているのであれば、後は地球-月領域における、ガミラス側のドクトリン次第で、基本的には冥王星前線基地を橋頭堡にそこからの遊星爆弾による攻撃で、地球人類の絶滅と同じに地球環境のガミラス化(テラフォーミング?)を行う事であるようだから、地球近辺での艦隊決戦は眼中に無かったのではないでしょうか?
 もちろん、第1話の様に冥王星前線基地から高速空母(偵察空母か?)が単独でヤマトの偵察と艦載機による攻撃を行っていますが。あくまでもそれは威力偵察程度のもので、他のガミラス艦は同行していません。 おそらくガミラスによる太陽系侵攻初期にも同様の威力偵察は何度も行われたものと推測されます。その際に地球衛星軌道に展開していると思われる地球側の航空母艦による迎撃は返討ちにあってしまう公算が大きく、そこから空母無用論が成立してしまったとは考えられませんか? 波動エンジン導入時でも、地球艦隊の戦闘艦は重武装、重防御の大型艦が主流となっていたとすると、空母軽視の整備が軽視されても不思議ではない。まさに大艦巨砲主義=地球防衛艦隊といっても過言でな無かったりなんかして(広川太一郎風に)。


ん。まなかじ2006/09/25 [02時49分16秒]
ちゃうよぱっくん、「地球人同士の交戦」に備える性質の空母があったはずだし、それをガミラスとの交戦に使わないって法はないし、使い方によってはいくらか活躍もできそうでしょという話。
ガミラスと戦うには、それこそ2に出てきたような航空戦艦風の空母が必要だもの。
ていうか、沖田艦が冥王星にようやく間に合ったのだとすれば、それこそ冥王星会戦て何のためにやった戦いなんだろ?


本編以前のお話P-kun2006/09/25 [00時49分10秒]
>空母
けどさ、沖田艦ですら火星から飛来した探索艇の収容シーンを見るにそんなサイズが大きいわけじゃない。
ブラックタイガー以前の戦闘機はこの探索艇と考えられる(1話であれで迎撃しようとしたでしょ)ことから、
宇宙空母は結局できなかったのでは?
できても宇宙ステーションになんかブースターつけた程度のような、短距離しか移動できないような型だったと思うし、
それこそガミラス侵攻以降に空母があったとは考えづらいと思う。

地球防衛軍は結局ゆきかぜのような突撃駆逐艦でガミラスと対抗しようとしていたのであって
小型宇宙艇による艦隊攻撃は、それこそ地球から近い月などに引きずり込んだ形でしか成り立たないと思うのだが?
だからこそガミラス艦隊は地球にはあまり寄りつかなかったのだとおもう。

沖田艦ですら私はあれは冥王星沖海戦にやっと「間に合った」兵器だとおもう。
でなきゃ冥王星沖海戦という重要な戦いで艦の主力兵器が役に立たないという醜態を曝す訳が無い。
あれ、ショックカノンの試作タイプだったんじゃないのとか妄想飛ばしてみる。


ディンギル航空兵力もとまっく2006/09/24 [17時25分51秒]
 ディンギルの決戦兵器はハイパー放射ミサイルを積んだ水雷艇なのだから、敵戦闘機の妨害を排除するための制空戦闘機、艦艇の対小艦艇火力をつぶすための大型戦闘爆撃機を開発し、水雷戦隊の肉薄を容易たらしめようとするのは当然でしょう。

 一方、地球側の決戦兵器は波動砲ですから、波動砲発射前後の援護のために自艦隊周辺宙域の航空優勢確保や、敵艦艇に攻撃を加えることによって自艦隊に志向されるであろう火力を分散させることが艦載機に期待される任務になるわけで、万能型のコスモタイガーIIが開発されていくのもまた自然な流れなのではないかと。(CT−II改雷撃機が白色彗星戦以後登場してこないのは、艦載機の役割を完全に補助的なものと割り切ってしまったからだと考えられるかと)

 完結編のアレは、たしかにまなかじさんのおっしゃるとおりで、CAP機は絶対に飛ばしておかなければならないのだから、「金がないので許容しなければならないリスク」として、空母の建造をそもそもやっていなかったのか、遭遇戦になってしまって空母との合流に失敗したのかのどちらかなのでしょうね。


でんぎるまなかじ2006/09/24 [01時13分17秒]
しかし、もしハイパー放射ミサイルが予測をはるかに超える一撃必殺っぷりを発揮しているとしても、あのままでは例えばガミラス雷撃機やデスバテーターでもいくらかの損害を出すことになります。
これは予め直衛戦闘機を出しておけばかなりの確率で防げる性質の損害ですから、どうにも解せません。
更には、防衛艦隊全滅後、地球側は基地機での邀撃も行なっていないわけです。
やはり、あの場合は「損失は許容できる」ではなく、「損失は許容せざるを得ない」という状態だった、つまり空母戦力、というより航空戦力は本来あるべきだったが、ぱっくんの言うような理由からする搭乗員の不足、空母建造の遅延、機体生産の遅延等の理由、ないしそれらの複合により、持つことができなかったと考える方が自然なように思います。
その上で、「許容せざるを得ない」と思われた損害は、敵の攻撃兵器の予想を超えた大威力の前に、許容も何も全てを失ったのだ、と。


本編以前まなかじ2006/09/24 [00時59分15秒]
本編以前の地球各国艦隊だからこそ、空母は必須ですね。
宇宙戦闘機が当時最強の花形戦力であるとするなら、むしろそれをどこにでも持ち出したいと考えるのが軍隊の考え方です。
また、純粋に必要性の面から考えても、例えばもし、ある基地を攻撃する必要が生じた場合(クーデター鎮圧等)、その基地へ接近する鎮圧部隊はどうすればよいのか、また航路の保持警備、あるいは既存基地への補給補充といった要素を考えるとき、ジオンのドロス級のような、可能な限り大型で、可能な限り多数の機材を搭載でき、速力は艦隊と同等という性格の宇宙空母はどうしても欲しいところです。
この手の空母は艦固有の運動性や防御力や大気圏内行動能力をあきらめ、建造は宇宙空間で行なう等の対策を講ずれば本編以前の地球の技術力で十分に実現可能と思います。
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