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(無題)家主2008/01/04 [21時42分04秒]
 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

 旧年中は議論ボードの件を始め、皆様には多大なご迷惑をおかけしました。
 若輩者故、至らぬ点は多々あるとは思いますが、本年も宜しくお願いいたします。


こんちは〜ごんざれす2007/11/29 [23時02分00秒]
お元気ですかい?


遅まきながらレス家主2007/08/26 [22時12分58秒]
>カンタニャックさん
#占有
 そうですね、最後は条約の付帯文書の確認かぁ。和文であるのかいな。。。
 と、文書調べるつもりが引上げ作業のポンチ絵以外が目に入らない私。。。

>ナゾ〜さん
#麦飯
 話より麦飯への切り替えを(ポソポソ


わーい、混ぜて混ぜて。ナゾ〜2007/08/23 [19時37分33秒]
>浮揚した連中の保有権って辺りの話はいつかドッカでやったのですが、、、
私が前話しませんでしたっけ?
今度あったときにでも話を切り出して直接聞いて下さい。
多分、三十分でも一時間でも喋っていそうですので。
例の麦飯論についても色々と新ネタを仕入れましたので
ご期待に添えると思いますw

しかし、こんな話しは他にカンタニャック先生以外興味がないんじゃないのか?と思ってたら本当にそうだったw

#鹵獲法(捕獲法ではない)
実際にはそうなんですが、でもこれってハーグ法ですよ。
ハーグ法で軍艦鹵獲ってどうなんでしょうw


ごめんなさい事故ですカンタニャック2007/08/23 [14時08分51秒]
事故→自己


すみません訂正ですカンタニャック2007/08/23 [14時08分07秒]
占有(現実に支配権)→占有(現実の支配)
 より正確に言えば事故のためにする意思を持って物を所持(=社会通念に照らして物を事実上支配していると認められる状態)していること。


鹵獲カンタニャック2007/08/23 [14時00分16秒]
 戦争期間中に、ロシア軍艦を日本側が占有(現実に支配権)すれば、「鹵獲」によって所有権は合法的に日本側に移転します。相模と宗谷は戦争中に浮揚してます。周防は戦争中に浮揚作業を開始し完了は休戦後ですが、浮揚作業にかかった段階で日本側の支配下にあるといえそうです。(あるいは旅順を占領した時点で港内にあり日本側にその存在が認識されているロシア軍艦は鹵獲されたと考える事も可能でしょう。)
 また、調べてないのですが、ポーツマス条約の付属文書に所有権移転についての合意書ないし確認書がある可能性もあります。


アジ歴見直したけど家主2007/08/22 [23時43分11秒]
日本側の喪失艦船(旅順沖で触雷・衝突)6ハイに関して払い下げしないって決定しているのね

逆の見方をすれば、降伏・拿捕を元保有者が認識しない場合、所有権を放棄しないのが常識なんかな? 
<拿捕露艦は、勝手に日本側が引き揚げて、勝手に使っているとの理解をするのかも

 そうれはそうとして、旅順占領前後に慌ててサルベージ用船舶を3ハイ購入しているのか。。。


ちょっとマテよ?家主2007/08/21 [23時50分24秒]
露艦3隻の続き
 時々、無償と書かれている本もあるけれども、結果として支払いが無かった場合、倒産企業への債権放棄の様な形で後から「無償」に処理しなおした可能性って無いのかしらん
 ってのは、本文を見直してみると、代価は軍艦建造etcに充当するとあるから、この見込みの収入に対しての処理が出てくれば、帳簿上だけででも切り替える必要があるかも

 最終頁の4.7in砲(12cm砲?)12門譲渡って日本国内からの引渡し?
建造中の駆逐艦用にしては少し多い気も


訂正終了〜家主2007/08/21 [22時13分31秒]
昼間にタマタマ読んだものの中に費用の話があったので調べなおし。
<ロシア皇帝へのプレゼント

 アジ歴のPlug-inを設定しなおすのに何故か手間取ったので時間がかかる
 って、ズバリの資料があるじゃないか、、、orz

個人的には「満州国軍閥が古い錨が欲しぃと言ってきているんですが」と「除籍する軍艦からラムネ製造機を現役艦に移していいですか」の記事がヒット
 官費購入というか、正規の備品リストに載ってしまうとお伺いしなきゃならん良い例だなぁ(しみじみ


さてはて家主2007/08/20 [20時48分13秒]
浮揚した連中の保有権って辺りの話はいつかドッカでやったのですが、、、

ね、引き渡した連中の履歴を追ったら、戦闘時の降伏・拿捕=艦籍編入じゃなくて、座礁・沈没放置(放棄じゃない)したのを日本側で浮揚・回収したやつら中心でしょ?

 さぁ、続きは症例第1号の人の返事を待とう(ぇ


愛想が悪いのは家主2007/08/05 [21時01分01秒]
意図を掴みきれない問い合わせのため。言わんとする事が通じれば判る範囲で返事を貰えるというだけですよ?
 
 んで、与太
 やっぱ宮島には該当する訓練所はなし。初期教育後の再教育(スキルアップ用)も広島には無し
 となると、社内教育用のプールかなぁ?
 
 手記の中には、南方から帰ってきた船の欠員補充用に待機所に使えるやつを溜め込んでおかなきゃならんみたいな台詞も見たような記憶もあったりなかったり、、、
 欠員がドンドンでるからその辺のやりくりように溜め込む&実地訓練で内航船に配置ってあたりかな?

 んでもって、補充の甲板員6,7名の顔をみて老船長が「オイ、機関長とワシの歳を足したのとコイツラおなじくらいだろ」って突っ込むと、事務長が「いえ、コイツラ14歳なんで計100歳くらい。船長と機関長はもう70ですから(以下略」とか、補充が通船でくるので見てたら目ン前で触雷して吹き飛んだりとか、、、


さぁ、色々迷ってきたぞぉ家主2007/08/03 [21時59分49秒]
1)鉄道省の職員養成所のうち、函館と広島には船員養成課程あり
  (青函連絡船、宮島航路)
2)海員掖済会が複数支部を設け、北支事変以後には宇品地区に御用船向け船員の待機所(練習部?)を設けた可能性大
3)官制公設の海員養成所以外にも、船会社単位の練習部(特に暁部隊向け)、臨時の養成所は複数ありうる(外地で機帆船要員とか)

 んなの統計だった資料って、漏れはまだ見たことないなぁ、、、


ひょっとしたら家主2007/08/02 [21時35分08秒]
大成丸、進徳丸が該当するかもしれないんだよなぁ、、、 <岩国基点で行動する練習船
 
 練習船なんだが、最後は瀬戸内で石炭輸送(練炭=徳山燃料廠だけど)やっているのだが、これに運営会から人間が派遣されていたとかまではしらないので、憶測以上は書きません。
 んでもって、大手会社は暁部隊に編入する前に自前の訓練所、講習所を設けていたような話もあったりするので、補充隊/プール兼用で基点港の傍に手すきの旅館を設けていた可能性も捨てがたいんだよなぁ、、、
 


○か×かで答えただけ家主2007/07/31 [09時56分31秒]
なので何パーセントかには一切触れてはいませんよ?

 どうせ浸水量局限の観点から速力制限かかるので、駆逐艦で曳き綱取ってやる(Handling Boat)をかける程度でなんとかなるだろう。
<精々3ktぐらいだけど

 が、腐ったキャベツを常食する海軍の駆逐艦ってまともな鋼索持っていないかもしれないから、そもそも曳航索を準備できない可能性が、、、
 
 日本だと、せりあ丸が狭水道を通るときに海防艦に先曳きさせた例があったけれども、こいつは機関も舵も生きているし、隘路で逆流、潮流を突破って意味もありそうだから直接的な参考例にはならないよなぁ


私見に私見を重ねて、と家主2007/07/27 [12時45分50秒]
単に半丸(半球)をくっつけて終わりって意味で捉えている人が多いけれども、艦体までの接合、整形まで見ないとダメ
 航空機の主翼の付け根(フィレットだっけ?)の整形で四苦八苦するのと、まぁ似たようなもの
 伊勢型とかの船体だと、場合によっては第一主砲塔の下くらいまで整形せにゃならんかもなぁ 

 あと、注意しないといけないのは、バルバスが「任意の波を起こす事で、艦首波と相殺して抵抗を減少させる」事は、任意の波とのミスマッチをおこし得る点。
 ドツボ(商船なら満載喫水で航海/経済速力)に嵌ったときに最高の結果は出すけれども、速度域ではマイナス要因にもなりうるので色々工夫をしていたり <縦長の楕円形とか扁平とか

 まぁ、結局はバルジ増設して機関出力を向上させているのだから、L/B を修正すると同時にバルジに合わせて船尾を絞り込むの方が確実とは思うけどなぁ


双眼鏡のは家主2007/07/25 [00時05分51秒]
ウェスじゃないかなぁ、、、 <ヨゴレというか塩ふき取り用


部隊編成の件家主2007/07/07 [12時10分40秒]
<本所で書くには語弊が多いため


 そのいち、丙種合格
 有名なのは「両腕を前に揃えて、手のひらを過分無く開く事が出来たらOK」って話だけれども、広く知られている割には出展が見つけにくいので正規のものかドウかまでは判らない。
 とはいっても、沖縄戦(三二軍)の例があるので、現役と国民義勇戦闘隊に厳密な線引きを求めたところでたいした差は無いと言われれはそれまでだが。

 そのに、丁種合格
 合格じゃないだろという突っ込みはおいておいて、、、
 そも丁種以外の"若い者"が残っていないのと、ある種の復権運動、啓蒙運動として積極的に参加を試みていた動きとが混同されている事も意識してみるべきかと <男女平等化運動に通じるところあり
 兵役でなくとも、防空訓練や竹槍訓練、勤労奉仕等を通じてsる種の社会参加・社会復帰を積極的にアピールした所もあるのだが、慣れない者が見れば兵役そのものに見える罠

 そのさん、最初に突撃
 例えば決号作戦(本土決戦)、資質優良なる決戦師団と水際貼り付け師団の関係。水際部隊でも監視哨と主陣地、建制部隊と配属部隊(ex.義勇隊)
 いかなる意味で「資質優良」かは別としても、選抜メンバーに入れなかった連中が実質的に最初に突撃、玉砕になったのを、コノ様に理解するのは充分ありえると思われ


まぁ、なんだ家主2007/07/03 [13時46分47秒]
後ろ向きに、嫌味気味ってワケデスヨ

 非国民を生み出すのは愛国者ヨンっと


とりあえず家主2007/07/03 [12時57分41秒]
一番考えやすいのは、御用船に延々乗っていて、役職対応で曹長=下士官待遇軍属と、徴用されたら一等兵からやりなおしって意味じゃなかろうかと
(そも、曹長って陸軍だけだっけ?<海は兵曹長の気も)

 読みにくいし、内容もはっきりしないので、憶測以上の事は書けんよなぁ
 まぁ、御用船に乗りっぱなしで被服とか補充を受けて、なおかつ軍機だなんだと話をしていない場合、外の人は「兵隊さん」と誤解していた例はママあるわなぁ
<特に暁部隊に配属された漁船に顕著


なんというか家主2007/06/27 [22時19分41秒]
南方資源地帯への工場移転って、周辺産業も同時に行かなければ完全な自活は無理ってのが大前提にあるよなぁ

 意思は兎も角、十ン年かけてもまだ完成しない満州の工業地帯をみながらだと、重要資源の安定供給以上の要求ってあんまり出ないんじゃなかろうか。


うーん家主2007/06/15 [00時42分09秒]
 隼艇は乙型と見目は同じなので特に特集されて写真がアップされるものでもないので、戦果0
 っつーか暗黒参謀長ちゃん様の私家本ぐらいしか適度に言及しているものって無いような気もする

 装甲艇は模型ならけっこうヒットするのだが、あえて紹介はせず(写真もあるけど、携帯向けサイトみたいだしなぁ、、、
 つーか、ココを紹介するのは反則かもしれないw
http://www.warbirds.jp/kakuki/kaksasie/hon/hon_sokotei.html


あの辺の家主2007/06/14 [23時19分16秒]
軽舟艇は無間地獄なのであんまり触れずに当たり障り無く、、、

 本流の乙型にならなかったのは、主機がヘタレで速力でなかったからって流れにもなりかねないけど、戦況をみたら隼の方がよっぽど需要があるし、速力の要求も緩いんだから、必ずしも必要条件ではないしぃ <あったら欲しいけど


総トン数家主2007/05/20 [22時55分04秒]
 この話は中途半端に理解した人間が知ったかぶりに吹聴したものの例じゃないかなぁ <時期遅すぎ
 総トン数と一言で言っても、公表するカタログデータとそれ以外の基本設計資料は別個の扱いになるのは自動車等と一緒
 上手い例ではないけれども、車の燃費(km/リットルの表記)なども一定の条件でしかパンフに載せない事例とどれだけ違うものか。
 単に出す必要の無い情報を他所にばら撒くバカは居ない以上の意味は無いわな <国際総トンは必要だから出すだけのもの

 特に貨物船以外のデザイナーの所掌の大きいボート(タグボートからスピードボートまで)の世界では、排水量や船型を類推できるデータ一切の頒布を禁止する契約例は多いですな <所有者であっても船体線図を持たない例は多い


それはオメデトウございます家主2007/04/05 [22時14分17秒]
 学部時代に年上の同級生と年上の後輩に振り回された身としてはご苦労が良くわかります。以後ビシビシ鍛えてあげてください(棒読み
 閑話休題
 岩国沖の例の香具師と、小禄の本滑走路脇に離島線用滑走路を設定するのに検討されているのが現段階では最も具体的なものではなかったろうかと
 んでもって、レス2にある中での洋上機動用のソレと、海に浮かんでいるコレとを同じ単語で表していることの読み方で妙な誤解と更なるレスを呼ぶのだろうなぁとコッチで書いておこう <2で充分だかんね


ボそッ。ごんざれす2007/04/05 [21時54分56秒]
今年やっと"年下の"後輩ができたぜぃ〜!!


自沈間際の座礁だなんて家主2007/04/04 [22時18分02秒]
部下を全員退避させ、船長一人羅針儀に体を縛りつけ従容と最後を迎えようとしたら、船橋が木製ボルト締めだったために船体没水の瞬間に脱落・浮揚、救命筏より安定して浮いているので皆が戻ってきちゃってスッゲぇバツ悪いよあの人、、、って話はあるわな。。。


ぼソっ。ごんざれす2007/04/03 [00時01分26秒]
ラー●フォンのDVD-BOXを勢いで買っちゃったよ…。


判っていて素知らぬ振りしてやった。このまま続ける(ぇ家主2007/03/14 [12時57分57秒]
 末次の意見ってのは、時期的には伊集院の影響下にあるよねぇ <世代的にも

 ただ、彼の意見がよく残っている理由は、後にGF長官になった事と、八八艦隊や軍縮会議の関連(この場合は随分前にはなるけれども)で新規な軍備を配備、実戦力化していった所もからんでくるのだろう
(ex.漸減作戦と潜水艦艇)


吐くだけ吐ききったら家主2007/03/06 [12時27分23秒]
モノを飲み込めるだけの余裕ができるのかもしれませんね <期待
 
 ここから先はヒトリゴトの筈です
 基本的に書き手/読み手の部分しか触れる気は無いけれども、これでビミョーと思った人は言ってください。投げます(ぇ
<他力本願


義憤の人土井津武夫2007/03/06 [11時58分09秒]
何々であるのは「正しくない」、
何々は「おかしいのではないか」、
自分だけが気がついたと思っているので周囲の声を聞けば聞くほど義憤がつのるタイプなんでしょう。
人の尻馬に乗って喋っていることに気がついてある日、自分の言葉で話し始めることをうっすらと期待しましょう。怒ってる人に何を言っても無駄でございます。


なんというかなぁ家主2007/03/06 [10時46分08秒]
件の人は御説ごもっともです以外の答えを読めないのかねぇ(愚痴

 彼の視点(だけ)からすると苛立たしいものだろうが、設問の仕方がコウである以上は仕方がないよねぇ

 もっとも、アメリカ人の事だから、何の船を振られても最優先事項ヨッといいそうだけどなw
<リップサービスの一種だろ


後進の為の玉突き人事の一つが家主2007/03/03 [12時43分41秒]
陰謀になるのは、飛ばされた側の態度があると思うの

なんて書いても推論の一つなので受け入れられないだろうと思うの


おにゃのこなら良いか家主2007/02/23 [12時44分14秒]
>長楽寺のWAKA(独逸風読)
 何故百合談義にしたがるのかと、、、 <ったくコレだから山戸の向こうの住民は

 まぁ、じょしこうせい辺りがガッコ見学に来ると、バイキンが移るので野郎どもはイネと蹴散らしてくれたので、間違ってはいないと思います(を

 でも、春一番とかが拭いて増し舫だ、ボート陸揚げ格納だで修羅場になった際に、「男(男手寄越せ)〜、男(〃)〜、男おったら今なら買うでー」と全員に聞こえるようにおらびあげた事に比べれば可愛いものだと思うデスヨ



なんとかんだ若2007/02/23 [12時33分06秒]
>横にいた腐女子様がオサーンには跨りたくないわぁとのたもうておられたので

 おんなのこなら良いと申すか´Д`;;


僻地と言うか内戦地帯だと家主2007/02/23 [11時21分36秒]
 道路や公用地から処分(掘り出し)した地雷を自宅の周りに埋めなおすため、武装勢力の地雷設置図が全く役に立たなくなるって話もどっかであったにゃぁ、、、
<家よりも牛小屋の周りの方が(ry ってのが途上国らしいですが


まだまだですね家主2007/02/20 [19時38分32秒]
<世田谷の人

 私が元中の人だった翁に与太で聞いたときは、きちんと
"跨る"とおっしゃられておりましたのコトよ

 ついでに言えば、横にいた腐女子様がオサーンには跨りたくないわぁとのたもうておられたので、そのへんは万国共通なのでせう(まる


そりゃとうぜんSUDO2007/02/20 [16時28分59秒]
 乗ったり、入ったり、摩ったりするもんだから「おんな」に決まってるじゃないか。


軍艦から目をそらしてみると家主2007/02/20 [15時39分15秒]
往時の客船に関して言えば、令嬢、老嬢、貴婦人と並んでも男扱いする者は居ないんだよねぇ <いたら野暮扱い

 ついでに言えば、職人連中って自分の道具や獲物を"娘のように大事に"したり、"ウチの子(娘)"とは言っても、ウチの息子といって見せる例も無い。
 やっぱ、男性に拘るのは余裕の無いマニヤだけなんだろうなぁ


ふぉろーさんくすです家主2007/02/19 [10時28分52秒]
>間違われたヒトさん
#磯風
 そうでしたか情報アリガトウゴザイマス


17dg間違われたヒト2007/02/19 [00時18分53秒]
索が切れて死人出したのは磯風です。はい。


後部主砲塔への大回し家主2007/02/18 [19時07分01秒]
これ、信濃を曳航しようとした十七駆逐隊だったような希ガス
(もっといえば、索がぶちきれて作業要員を跳ね飛ばしたような気も、、、 <死人でます)

 そいや、曳航作業も視野に入れているJCGの巡視船(PM/PL級)の船尾艤装って詳しく見た事が無いにゃぁ


エンクローズドバウの欠点家主2007/02/17 [12時43分07秒]
場合によっては、装甲甲板というよりかは、強度甲板の位置関係から見たほうが話が早いかもしれませんなぁ


基本的に天翔2007/02/14 [22時27分36秒]
 日本の鉄道連隊の場合、応急修理、応急架橋は木橋です(笑 「重列車用迂回木橋に使う木材の調達が間に合わない云々」の記述があったりします。
 爆破や爆撃で橋脚を破壊されて落橋している橋桁を何に載せるかというと、まずは堆積枕木(サンドル)で、重構桁とてこれに同じです。

#弾丸列車
1)満鉄も電化ってことでしょうか。とりあえずは近い将来に輸送量が飽和する東海道・山陽線の増強であるので、そこまで見てはなかったのではないでしょうか。

2)これは考えられますね。ただ、鉄道省と陸軍はわりと仲良しなので(お金貰ってるから)、戦時中に15年計画で予算組んでますけど(笑

3)陸軍の態度も微妙でして(↑の理由)、同じ輸送力を確保できるだけの蒸気機関車があればそれでもいいよ、みたいな雰囲気もあったりします。ただ、エネルギー効率から見て目指していた列車速度200kmは無理だったでしょうね。あと、このとき設計された蒸気機関車は大変なイモ蒸気であったと聞き及びます。
 しかし、鈴鹿山脈トンネルルートが採択されたら大変です。蒸気機関車で延長23kmのトンネルを抜けるんでしょうか(笑

 とりあえず鉄道炭は7,000カロリーが標準であったと思いますが、これはわりと高品質な部類に属して貴重です。当時鉄道炭は全消費量の1割くらいだったような気がしますので、結構な量ですね。
 電化して火力発電所なら粉炭や低カロリー炭などの低質炭も使えて、エネルギー効率の面からもお得です。


ふと思う家主2007/02/14 [12時52分01秒]
弾丸列車構想で電化に難色を示した理由ってのは
1)最終的には大陸側(満州鉄道)と企画をそろえないと無駄銭
2)初期費用が大きすぎる
3)そもそも渇水による電力飢饉を経験しているので、大規模な火力発電の複数箇所の設定が非現実的 
 ってのがなかったんかいな?

 まぁ陸軍の発電所破壊に関しては、浦塩辺りからの四発重爆による爆撃(日本海側全域)の可能性を考えれば一概に文句は言えないわな
<新幹線が出来た後による、技術賞賛の裏返しとして往時の見識をあげつらう部分もあるとは思うが

>愛知の鉄の人
 ふぉろーさんくすです
 や、鉄道橋まで木製でしたか、、、


ウチのじさまは天翔2007/02/14 [02時01分00秒]
「昼間は爆撃や機銃掃射にくるから、壊されたら昼の間は放っておいて、日暮れから直して夜の間に列車通す」
とのたまっておりました。人道橋じゃなくて鉄道橋自体(150〜300mの木橋)の話です。鉄道連隊関係の書籍に目を通してもそういう例が複数ありますね。


まぁ開戦前の段階で港内輸送用の艀の大増産をしないと荷捌き間に合わねーぞと業界紙ではよく吼えているのだけれども、気づけば木製大発の量産にリソース全てを喰われて、消耗分の補充も追いつかない罠家主2007/02/13 [18時49分55秒]
主要港湾(東京、横浜、大阪、神戸、門司etc)の昭和20年初頭の実績って、良く見て開戦前比20%、滞留率を見たら10%かもしれないとか言ってみるテスト
 んでもって、土井津本国で回答が既に書かれているのでスルー(マテ

>F2A さん
 うーん、やはり船は前線に持っていけれるけれども、鉄道は勝手には出て行かないので国内に残っているのが大きいかと
 んでもって、概念的に触れると

・支那事変期/
 軍需関連の輸送が増加し、鉄道輸送が飽和すると認識されている(弾丸列車計画の背景、鉄道連絡線の増強を含む)
 よって、船舶輸送への振り替えが推奨される

・対米英開戦後/
 特に中期以降、ガ島戦後の船腹の追加徴用問題後に船腹問題が"より"逼迫していると判断される
 (逓信省管船局+鉄道省で運輸省を設立による一元化は、その対処策の一つ)
 よって、多少の無理が利く鉄道輸送への切り替えが要求される

 ここから先は私見になりますが、交通論とか交通計画の観点から纏めた資料は、輸送可能量であるとか保有量/稼働率による輸送可能量から入るのに対し、物動計画の視点は元々軍部の横槍(ex.船腹徴用、資材割当)を前提ないしは影響の極限化を見越して計画を立てている面があるので気を付けて見比べる必要があると思います。
 もう一点妄想に近い台詞を続けるならば、対米開戦までは鉄道省はあっても内航海運の統一組織は無く、開戦後は軍需/海務院の創設によって発言権(というよりも政府中央への情報提供能力の差異)によって、スローガンが遷移していくのですが、実動量と比例しているものではない事も視野に入れておくべきでしょうね。


 以下、私は鉄のことなど一切わからないので与太に過ぎませんが、
・青函連絡航路のフル稼働
 青函を見るのではなくて、例えば室蘭/小樽から東京湾に向けての航海能力を有する輸送船は南方にも行ける(徴用対象となる)事に加え、船舶での輸送は基幹港への集積に忙殺されている側面があり、戦時の石炭需要の膨張が陸海輸送力の双方で応分せねばならないので、内航船の逼迫の一言で片付けるのは近視的な見方と思います。
 確か五稜郭の傍に操車場を増設するなどして元々鉄道輸送力を増強しようとした中、隘路である渡船の配備が追いつかなかったのであり、内航船に多少の余裕があれば史実のような過酷な運用が緩和されたかと言われれば否と出るでしょう。

 機関車/牽引車の質に関しては、既存の軌道を在来の機関車と併用する以上は数量の増加以上はとりたてて見るべきものなのでしょうか(を

#橋梁破壊
 単に優先順位の問題だと思います
 マリアナ方面からの空襲は、土井津亭で言及したように他に優先するべき目標があったためであり、次点の攻撃目標は港湾、航路の閉塞であったためでしょう。
 逆に、硫黄島、沖縄が失陥した後は、中型爆撃機や随伴戦闘機による列車の襲撃例が複数みられるので、余力を生じた場合に行う程度のものだったのでしょう。
 また、鉄道の隘路となる橋梁との仰せですが、橋を第一攻撃目標とする必要を認めなかったためでしょう。
 日本国の隘路は港湾/航路(海峡)の封鎖であり、鉄道関連に絞っても、末期には関釜/青函を機雷/空襲で蹂躙しているのですから、鉄道輸送を窒息させるとの目的は果たしているのではないでしょうか?
(もう少し大きく見れば、沖縄を戦場とすることで、内地〜台湾〜華南の連絡を圧迫していますし、日本海側へ潜水艦を展開させることで内地〜朝鮮の鉄道連絡を阻害していますよね?)



>魚雷の人 
#質的には、そんなのより優先すべき目標が多かった
 同意です
 まぁ、基本的に日本に空襲かけてきた連中は戦略爆撃スキーで、イタリア戦線の様に戦闘爆撃/襲撃機連中が飛んで来れなかったため細かい目標が後回しにされたって面もあるとは思いますが。
 そいや、長江下流域では成都方面からの米軍機と鉄道工兵との間で鉄道橋の爆撃/補修合戦が繰り返されてましたねぇ <優先順位が比較的高い場合
(これ、併設の人道橋はわざと組み木式の木製橋として爆風で吹き飛ばされても下流で部材を改修、再組み立てで一晩で直したって与太あるけど、ドコまで本当なんだろうw <教えて鉄な神田若先生)


精悍ではなくて生還?SUDO2007/02/13 [13時59分16秒]
 そいや青函連絡船は増強方向にありましたよね。
>鉄道攻撃
 本質的には、そんなのより優先すべき目標が多かったって事では無いかと。
 港湾や瀬戸内海への機雷敷設は、内航も被害受けるけど外航船舶も被害受けるわけで、日本と外地の連絡線遮断行為ですよね。それに関東大震災の記録見ると、江戸川等の橋梁は数日で何とか通せる程度に復旧できちゃってるようですから、鉄道攻撃による交通途絶効果は日数的に限られるわけで(しかも迂回路もあるし)上陸近くになってから、その数日の差が死命を制するような状況になるまでは、限られた爆弾の輸送能力は、もっと他のものに使いたいでしょう。
 まあ戦闘機等が行きがけの駄賃で機銃掃射するなら、列車や機関車は手ごろな獲物の一つだとは思うけど・・・。


早速にありがとうごぜえやすF2A2007/02/13 [06時41分09秒]
当時の青函が車両航送専用線を9杯に、通常船を4杯使いピストンしておったことを考えれば、内海航路こそが逼迫していたのでしょうか。
もともとD52なんて、亜幹線の96をD51に換えるために、幹線でのみ使えりゃいいや、その後はシラネ、という機関車なので、本当に戦時代用なんですな。
で、鉄道攻撃で、長期にわたって不通となったことって、日本ではほとんど無いんですけど、なにをもって脆弱と言うんだろう。
東海道線だって、橋梁破壊したらそれこそなのに、橋梁破壊の事例って、あまり無いんですよね。東海道本線の各長大橋梁には高射機関砲中隊が配備はされてましたけど、実際大規模な橋梁攻撃さえも無いんですよね。なぜなんだろ。


お答えします能登2007/02/12 [22時06分54秒]
昭和20年(敗戦直前)ですと大型港湾は機雷で閉塞されているため地方へ分散するのですが、各地に適当な人間が揃わないため、陸軍部隊を人足として派出する羽目になっています
 
 なお、某手持ちの資料ですと、名○屋港は対昭和12年比率で昭和20年5月の荷役量は3%です(ぇ <地震の影響を加味しなさい

 

 んで、与太をすっ飛ばして言えば、影響は多大にありました。例えば門司港からの避難先として対岸の山口県仙崎港がありましたが、ここはまともな岸壁が無いため漁船や艀を他所から融通して沖荷役をしていました。
 また、レシプロ/タービン船は清水の補充が必要なのですが、給水設備(水船だけでなく、水船に補充する水道管)が存在しないため、川へカッターや救命艇を繰り出して、沈没寸前まで詰め込んでバケツで補充する羽目に陥っています。
 当然、その他の雑貨も浜辺になげうっている状態であって、雨が降れば穀物豆類は目を吹くし、電話線や処理に長けた倉庫業や事務員がいないため鉄道への振り替えもまともに出来ていません。
 そういったのをひっくるめて言えば、効率は十分の一を切っていると言っても過言ではないでしょうね。

 しかし、漏れのカキコの最後尾を読んじゃいないなぁ、、、<西日本機帆船組合


せんせぇ、しつもーん…F2A2007/02/12 [21時46分49秒]
当時の各地の港の処理能力って、どうなんでしょ。
ほとんどが沖仕に頼らねばならない港湾設備とか、大型船が接岸出来ないとか、そういう影響ってあったんでしょうか?


面倒くさいから書かなかったけど能登2007/02/12 [17時14分43秒]
 機帆船も燃料配給(油)の関係で稼動量が下がる一方。
 でも、機関車は石炭で走るからなんとかなる。
 
 質はともかく、石炭で動くものが最優先で動かされて(少なくとも出荷港に行けば腹いっぱい積んでくれる)、油船は次の配給日までの指折り数えて動き方を考えているのねぇ <地域によっては小型船の漁船/機帆船の方が動いていない

 末期に海軍の特設砲艦連中が夕張炭を東京に運び込んでいるのは、武装や乗組員の質以上に、燃料油を比較的確保できていたからですよと言ってみるテスト


データは無い事は無いが家主2007/02/10 [13時22分55秒]
一人歩きしかねん場合にゃ出せるわけないよなぁ


日本式城郭の対砲抗堪性家主2007/02/04 [16時26分06秒]
築城関連のサバイバリティの訳語って抗堪性であってたっけ?

 んで個人的な見解はAnsQ.10で触れたとおり。対砲兵の蓄積が反映される前に一国一城令が出ちゃったものだから(以下略
 一方で、徒歩侍に追従できる最大の火力(大鉄砲、船鉄砲)の類に対してはそれなりに対応しているんじゃないかなという感触もある。
 一例を挙げると参考にあげた西南の役での熊本城攻防戦。本丸近郊まで薩軍は押し寄せているのだけれども、鎮台兵は石垣の上部から伏せ撃ちを続けることで各進入路での阻止に成功している。
 多分に、クランク状の縄張りと高い石垣ばかりが見られるけれども、進入路に対する火力点を隣接する石垣の上に置けば、火力の無力化(大鉄砲/大筒による破壊)と鎮圧(文字通りの占拠)を同時に行わせないといった面ではそれなりの評価は与えないとならないのではないか。
 同時に選地次第では田原坂の様に砲を運用させないように引きずり込む事も可能なので、そういった地区を砲射程と並べ見るのも面白いかもしれない。
(ありふれた台詞だけれども、本丸の近在の小山には必ず寺/寺町を配置するとか、外縁方向に深田/放水地区を選定するとか色々縄張りに書かない事だってあるわな)


さてはて家主2007/01/30 [12時53分26秒]
今日も今日とて説教の先回り
んなもん仕事だけで十分だってぇの <三十路やもめの子守よりかはマシだけどな(藁

 さて、神田近辺で電凸凸( )な人は運良く77,777をゲトーできるのかニヤニヤしながら待とう


了解です家主2007/01/25 [09時36分17秒]
17:30、ビミョーなんで前日にでも状況確認のメール送ります


27日の件TETSU292007/01/25 [06時29分05秒]
当日電話します。


まぁ、なんだ家主2007/01/21 [17時12分46秒]
あんなん書くガラでもないよな。。。


軍艦旗降ろせ家主2007/01/19 [20時05分36秒]
消耗品でしかないから特に持ち帰ってってもんではないよなぁ <座礁しちゃったヤツとかだと、戦利品で取られるのがヤだからナニが何でも持ち帰るってのはあった記憶があるが

 で、敗戦直後の動きだと、艦首の御紋章は作業班を編成して回収、各鎮守府で奉焼している(御真影と一緒に
 でも、旗は特別な事をやってないから、その程度のものじゃないかなぁ


(仕事から逃避中)家主2007/01/18 [23時33分51秒]
外径 150mmのネジ、、、舶用では思いつかず
 
もしかしたら砲尾栓?


産婦人科は家主2007/01/17 [17時35分08秒]
一応なりと人間相手だからまだマシ(ぇ

唯一の軍医殿がぶっ倒れてしまったが為に、獣医が手持ちの道具で診察、手術を担当する話に比べれば、、、
<すぐに馬用の注射器を使おうとするから皆逃げ出したとか(マテ


家主困ったときの2007/01/10 [17時16分56秒]
Wiki様でw

干潮時の写真を発掘する。
 喪前ら頑張って突っ込みすぎ、、、 <最満潮時の突入して、大潮で置いていかれかなぁ

 で、潮吹いているトコロからすれば、精々船尾喫水3m程度で突っ込ませている感じ


単艦式大掃海具家主(酔っ払いモード2007/01/02 [23時57分06秒]
大正十二年の機雷掃海のアンチョコみているけど、特に準備作業には触れてないニャー

といっても基本は通路幅を確保するための2艦式掃海(両側からワイヤーカッター張ってその内側の繋位式をぶった切る)のが基本みたいだから、一端停まって準備するのは特に問題無いと思うのニャー

 第一、艦尾単艦式だってパラベーンを適当に占位させたり、張力計とかを配置するには航行しながらじゃ難しいと思うのニャー


ホリーさんの言葉を見ると家主2007/01/02 [15時42分05秒]
LSTの戦中の表現だと「でっかい大発」、LVTあたりは「車輪のある大発」
まぁ、既存の何かをベースに発想するのだから、そんなものかもしれない
 
 んでもって、陸さんの考えていた「大きな大発」はSS艇、海トラベースなんで500〜1,000トン級
 末期に検討されたG型、L型等は最大5,000トン級だけれども、これは閣座による急速揚陸ではなくて、港湾設備が整っていない地区にも対応できるようにするのが主眼に見えるので、満載していたら沖がかりになる
 てぇか、二等輸送艦の回想でも桟橋あるならソッチを使っている罠


任意座礁船出沼ひさし2006/12/31 [17時19分34秒]
>「2,000トン越えたら一緒」ってのは暴論とも言えないですね
LST−1型の2000tて偉大だったんですね。極東某国の艦も74式*10で400tくらいかあ、なるほど。
>まぁ、最後は乾舷の低いヤツを突っ込ませて桟橋にしてしまえば
ガリポリを思い出してしまいました。道板が機銃の射線とぴったりでステキなことに…。


ちょっと違う家主2006/12/31 [16時29分26秒]
>出沼 さん
 あんまり大きくすると船体強度の話も出てくるんでアレなんで

 結局のところ、米軍のLST群なんかも、Beachingの際には船内貨物は@@トンまでって話もあるんで、「2,000トン越えたら一緒」ってのは暴論とも言えないですね

 結局のところ、任意座礁/離礁を容易に行おうと思えば、任意のポイントに合わせた喫水(浅ければその分入りやすい)で、座礁/着底ってのは浅喫水という条件を多少緩和する裏ワザに類するものだと思います。
 
 まぁ、最後は乾舷の低いヤツを突っ込ませて桟橋にしてしまえばいいんです(マテコラ <ドコの小牧丸桟橋ですか


更に混乱させてしまいました出沼ひさし2006/12/31 [15時31分06秒]
 ドンガラを大きくしたって目一杯積んだら任意座礁できませんから、質問の意味が私には不明です。
 満載3500tが限界なら、ドンガラなんて2000t以上は全部一緒ってことですね。10万tのドンガラを作って、チョビットだけ積むとかもアリ?


任意座礁家主2006/12/31 [13時20分35秒]
博士のレスで纏め済みなんだから、アレ以上は質問者を混乱させる以外のものじゃないと思うのでコッチでアレコレ

 実在例としての露助の船だけれども、アレは船首ランプから出てくる連中も水陸両用車の類じゃなかったかしらん、と
 やれといわれりゃLanding/Beachingもするだろうけど、限りなく軽荷状態に近い状態じゃないと離脱できないはずですぜン

 んでもって、離脱を前提としたBeachingを計算すると、
・Beachingで、船首喫水約1m(歩兵ないし一般用トラックが自力渡渉できる限界)
・離脱時にその1mで得られる浮力
・上記で不足する重量を無理やり補うための後進力(ペラ推力+錨の把駐力etc)
 となると、結局のところ満載5,000トンになるとなかなか苦しい。できれば3,500トン程度に押えたい。
 つまりは史実(by"KEY's So Military Page")に帰り着くのかねぇといった話


Re閑話休題家主2006/12/24 [13時58分26秒]
内…ゴンザレスさん
#男塾
 買えー、冬季賞与を突っ込んででも買えーw


>なんとなしに
#欺瞞航路
 一番の動きは航路選択だよなぁ
 本当は海軍武官府辺りで情報仕入れて危険海域に入るタイミングを調整(雷跡発見しやすいように昼間通るとか、上空護衛に合わせて速力調整とか)が一番するべきこと
 台風の目に突っ込んでいって並走なんて荒業はあんまりやらないはずよねぇ <末期にはけっこうやるんだけど

 んでもって中には通信士に英語できるヤツを回して狼群戦法を取る連中の平文を傍受しえ小刻みに針路変えて振り切った例も無いことも無い。が、これは独航船だから好き勝手にできたための例であって、小なりとも船団を組んでしまった場合はこんな融通は効きません、、、





流れを斬って閑話休題ゴンザレス2006/12/22 [22時34分04秒]
時たま魁男塾を全て通しで読みたくなる
今日この頃・・・。


遮蔽物を基準に何かのサイズを読み取る家主2006/12/22 [18時02分45秒]
ってのは結構難しいんじゃないだろうか
 
 それは基準とするべきものから適当な数値を読み取らねばならないのだが、元々土産物の観光写真/絵葉書なんかでも取り扱われない空母なんかはドコを目処にして測るのかなと <ノッペラボー
 ついでに言えば、長崎の二号艦も艤装作業中は同じく艤装中の橿原丸を並べて壁にしてましたな


 蛇足
 実のところ隠さねばならないのは主砲口径/砲身長だけだとしたら港内で運んでくる通船なんかを隠せればそれで十分なんじゃないかなと思う
 元々高台から見下ろすことは警戒兵の増員で対処しているし、海岸通からチラと見る程度ならあれだけの乾舷があればなかなかに読めない(船体サイズに至ってはどうしようもないので水線周をりを隠す程度か
 どっちかというと通船から何かを積み込む作業を見させない方が優先されたのかね


よくわからないのだが家主2006/12/17 [22時33分05秒]
時系列的に見ると、
・後付的だけど主力としてのサイズを確保している赤城、加賀
・新造主力として純空母として建造中の蒼龍型
・条約の縛りでサイズの制約をくらった龍驤
・条約の縛りを無視して蒼龍型よりサイズアップしている思案(翔鶴型)
 のパターンぐらいしか選択肢は無い。

 この時に改装試案として欲しいサイズってのは欲張れば建造中の新造空母同等のものってだけで、支那事変以降の戦訓を繁栄した空母の改装にまでは目が向いていないんじゃなかろうか <時々師匠が触れている「古い計画」って部分かも知れんけど

 んでもって、同時期には特設水上機母艦30ハイ(っても3、4機程度の運用能力だから環礁に急展開できる特設砲艦に補給品積んだもの程度だろうけど)の計画なんかと比べてみると、有事に艦隊に追求可能で改装可能な母体を複数確保するのが目的であって、Big-Eの言う正規空母7ハイ確保と意味合いは違うんじゃないかと思う



 優秀船助成に関しては触れたくないんだよなぁ、、、高速油槽船に関しては石油輸送の運賃は市価の2割り増しだし、建造費補助込み&低金利融資のおまけ付き。
 1万トン超の貨物船に至っては岸壁の関係上使い難いと言われる(NYライナーは7,000級)し、そもそも船質改善の段階で中古船輸入や規制逃れ(変態置籍船問題)で四苦八苦しているんだからねぇ、、、
 彼、Big-E の読み過ぎだろとかは流石に見えるようには書かないけどな。。。
 優秀船の定義って、特設巡洋艦に使えるじゃなくって、ダンピング競争せずとも安定経営できる船質への底上げって意味へ誘導してくれる記事って無いのか知らん




よくよく考えれば家主2006/12/11 [10時35分46秒]
現場の突貫仕事をやらにゃならんようになった時、一番苦労するのはどうやって湯気のたった飯を確保するかだったりするけどなぁ
 携帯口糧だけ確保していたら(カロリーは確保できても)、「飯も食わせない」と突き上げられて海に叩き込まれるけどなぁ、、
 味噌汁の匂いが嗅げるだけで殺気立った現場の雰囲気が落ち着く、そんな経験はありませんか、ソウデスカ


どうにもよく判らないのだが家主2006/12/10 [11時49分38秒]
通常の主食と戦闘時の配食を混同しているからどうにも整理できていないのではないかと思う

 問題となるのは
A)戦闘中の給食
B)設備の整わない環境での配食
 であって、A)に関しては食える何かを適時配るか、我慢するしか選択肢は無い(と思う <乾パン持ち歩きが回答例
 B)に関しては生米の輸送や乾飯への切り替えが問題点ではないだろう。
 例えば、海軍艦船であればよほどの状況でもない限り、握り飯は配食される。主計の手が確保でき、炊飯器等を利用可能で米からの炊爨が出来るからだ。
 一方で、陸軍の行軍/機動中の場合、使える用具が飯盒1つで、他にも消耗品として水、薪炭、カマドを準備しなければならない(当然、それを調達するための時間と人手も加算される)
 問題となるのは、行軍(戦闘でもいいけど)中にそれだけのコストをかけることが許される/許されない(間に合わない)という部分と、調達できる/できないの物理的要因、それに所要の消耗品の多寡による負担の変動になるのだろう。A)で述べた乾パンは「食べたらお終い」なのでひたすら後ろから運び続ければとりあえずは解決する。こことのギャップを圧縮するための方法、食材の製品化と言い換えるべきかもしれないが、米飯の缶詰/乾飯/レトルト食品化が回答例であり、兵隊の食生活を変える(乾パンだけで生活)てのは進んで選ぶべき方向性ではないと思う <乾パンを発達させればレーションだな


蛇足のついで家主2006/11/03 [16時03分49秒]
乾パン少女3号艦に関しては雷撃で舷側が破られているといっても外板に大破口を生じている(=強度部材が分断されている)ものではなく、浸水量超過による浮力喪失、沈没であるなら、海底着底・横倒しってのが一番近いと思われ。
 多少深度があったからって、そう簡単にはばらばらになるもんじゃないけどなぁ(他人事
 ちなみに、船体が見つからないのはバラバラになっているせいだと言い出すのは早計で、3Dスキャンやソナーを併用したって見つからないものは見つからない。下手な例えをすれば、「google earthの解像度は高いので、何でも視認できる」と思っても、ビルの陰に入りこんだトラックを見つけられるか、もしくは白黒画像に落とした場合、目的の物と断定できるかといったレベルの話。
 一例を挙げれば、日本海海戦時の露国戦艦は沈没場所等は比較的正確に記録されているものの、海底地形(起伏が非常に大きい)の制約上、ソナー等を持ち込んで調査しても処理しきれないので未発見のママです

 そいや、学童疎開船は魚雷喰らって沈んだけど船体は(一応)保ってますなぁ、、、
 船体が残っているために、後処理が難儀なことになっているのだろうけど(もそ 


直接的な資料は見当たらない家主2006/10/31 [23時29分39秒]
<姫路近辺のペラ

生産技術的に見れば鋳造の船尾材や太物の錨鎖を追えばいいのだろうが、ペラ単体での評価をしたものが手元には無いので、世間一般でもあんまり無いのだろうと思う。
 ついでに書くと、大物の船尾材になると大手造船所ないしは鋼材供給先(=製鋼所)での作成である事が多く、ペラも同様に所内自作のパターンが多かったのじゃないだろうか。

 逆に漁船向けなどの小型ペラは鋳型にしろ叩き出しにしろ精度や推力よりも手軽さが求められていた雰囲気があり、何社か見られるが姫路近郊には無い。やっぱり、鋳造を扱っていた所にしわ寄せが来たのか、潜水艦といっても特殊潜航艇の類のソレを町工場で量産していたんじゃ無いかと思われ
(当然、新日鉄広畑や山陽特殊鋼辺りの所外協力工場なんかは資本金比較を無視して大物を作った可能性は在るけど、こんなもんグループで片付けられてデータとしては出てこないだろうなぁ)


推進器は家主2006/10/30 [09時20分23秒]
青銅じゃないかと突っ込みを受ける <艦船
 
 でも、持っておくべき視点は材質が鋼材かよりも、鋳造をこなせる設備はドコかで、その一部が製鋼所の傍にありうるってのが間接的な回答になるだろう。
(ちなみに、類似の工場がソコにだけあるとは書いていないのだが、禁止的に理解されると困るのだ)

 も一つ蛇足ついでに書けば、末期の雑船の類は資材節約のため鉄系に切り替わって、エロージョンなんかの消耗が激しいって話もあるんだけれども、機雷の被害なんかの方が大きくて一番の問題にはなってはいないから見過ごされ易い罠、、、


蛇足のついで家主2006/10/25 [19時45分27秒]
(昨日の続き)
 たとえば、複数のものを同一の諸元に揃えて指向させる場合、目標点というか軸線上に乗るものを指定するのだけれども、距離が近いと当然誤差が生じる。これを防ぐ場合、誤差(偏差でいいんかいな?)を局限できるもの、無限大の距離を持つものに焦点をあわせて設定すればうまくいくって話もある。

 北極星とかに揃えて調整したって話もあったりするが、さてドコまで一般的だったのやら。


ついでに言っちゃうと家主2006/10/24 [20時21分17秒]
主砲塔(というかバーベットリング)の工作は船体が出来上がった後に掘削する事が多い(真円を出すため)のだけれども、ノウハウとしては船体が鉄系の構造に入れ替わった辺りから蓄積は始まっているんだろうなぁ
 持っている道具は丈夫なスチールの巻尺ではなくて、竹竿なのもその関係で、必要ならば深夜に船体が「寝る」のを待つのは今も一緒だと思う。


 が、全砲塔の調整に関しては、全ての砲が同一の信号の元、同一の諸源に追従していくのを要求するのだとしたら、これは公算射撃(と命中率が問題になってくる2万米以遠の遠距離砲戦)が見え始めた頃に、艤装の神様の隠し技から造船官全員の教養に切り替わったのかなぁ <誰か教えて
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