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数年ぶりに足を踏み入れる下宿bashi2016/02/20 [10時39分23秒]
 山中に潜むたった一門の野砲を米軍が執念深く観測機を飛ばし場所の特定に努めここぞと思ったところを
徹底的に砲爆撃するという話をフィリピンだったか沖縄だったかの話で読んだのは昔。
自分はこの「野砲一門」の重み、どうしてそこまで米軍が執念深く狙ったのかが理解できていなかった。
「たった一門じゃないか」正直、そう思っていた。一匹のねずみを狩り立てるライオンに「おおげさな」という感じだった。

最近ようやく、ふと得心した。と共に、毎度ながら自分の頭の悪さにがっかりする。
答えは、ピースはすでに手元に一杯あったのだ。

では、何がこの思い込みを生んだのかと考えると、自分の中での「野砲の砲撃」というのは、
「第一次世界大戦、欧州戦域の大量の砲弾を消費する準備砲撃、移動弾幕射撃・・・」
「米軍の最終防護射撃」
「ソ連の圧倒的な砲兵戦力」
つまるところ、どっかんどっかん撃ちまくるのが野砲の射撃という「イメージ」が自分の頭の中だけにあった。
面を一気に制圧。

・・・そうじゃない、正確に観測された野砲は狙ったところに当たるのだ。
一門であっても遠距離から投射される火力が適切な場所に命中するのであれば、これが脅威でなくて何だというのだ。


Re.蒼い空bashi2010/11/12 [20時13分48秒]
猫ノ宮様ありがとうございます。
いいですねえ、蒼い空に真っ白なスモーク。
男女比まではわかりませんでしたが、若い女性は確かに多かったような気がします。
近くで見ていた中学生くらいの女の子は常連らしく、一緒にきていたらしい友達に、展示課目の解説をしていました。

さて、あっぷろーだーというものをはじめて使用してみました。

1,一見迫力のある画像に見えないでもないチヌークの旋回
http://firestorage.jp/download/110ba55a57fd2014e984309d474f3f5d3cf04949

2.でも、こんなふうにきちんと収まらなかっただけだったりする。でもこれはまだ何かが写っているだけまし。本当に蒼い空だけのショット多数。
http://firestorage.jp/download/00590f54e0a5e484e60cff6c211ae9893821bf46

3.遠景でも機動がすばやいと狙ったようにはいかない。
http://firestorage.jp/download/9a966d1c1660f8fb799a16fe5d30117643e1bfe5

4.正面から来る場合は難易度が下がるがアップはやはり難しい
http://firestorage.jp/download/14a75e09e12eedd613a13c4af9506d56cea93692

気のせいか今回終盤のスモークがやけに黒かったような。
コークスクリューもちょっと残念でした。

結論、功夫を積むしかない。
戦いは数だよ兄貴!ばりに練習です。


蒼い空猫ノ宮2010/11/10 [19時59分39秒]
私も入間行きましたにゃー。
http://www.asahi-net.or.jp/%7EVD4H-OOTK/fuji/IMG_0080s.jpg
今年は木村拓哉がプルーインパルスに体験搭乗した影響で、女子の間で人気になってるそうですにゃ。
言われてみれば、観客に若い女子のグループが妙に多かったような気がしますにゃー。


いまさら入間基地航空祭bashi2010/11/08 [21時30分30秒]
快晴でした。
真っ青な空、空を翔る翼、それを追う私のファインダー。
蒼い空
蒼い空
蒼い空
・・・。
ちくせう。蒼い空しか映ってねえ。

普通のデジカメ使用。
動くものをはじめて狙いましたが、難しいものです。
まあ、撮影目的ではないので・・・
と、自分を慰める。

ブルーインパルスは確か3年前の岐阜基地以来です。
何度見てもいいものです。

同じくらい思い出となったのは、
迷子の「ほ○だ ただかつ」君4歳。
脳内では蜻蛉切持ってショボーンとしている武者が
ループ再生されていました。

24万人の人出です。迷子にもなるわな。


はやぶさ帰還bashi2010/06/14 [13時02分02秒]
「帰ってきたはやぶさ」という報道を見て、昔読んだ
「帰ってきた零戦」という本を思い出す。

ある日、日本上空に零戦の編隊が現れ、大人たちが姿を消す。
日々の暮らしはどういう仕組みか零戦隊がサポートするので
子供たちは生活に不自由することがない。
最後に子供たちはやはり大人たちを取り戻したいと考えて
「俺たちの戦いはこれからだ」みたいな話だったと記憶している。

当時読んでも変な話だと思っていたが、今思うと何かのイデオロギーが
影響しているのだろうかと思わないでもない。

話の中で零戦隊が自衛隊と交戦した記述があったかどうか記憶にないが
きっと空自のF−15を巴戦に引きずり込んで20ミリを叩き込んでいたのだろう。

はやぶさをむかえるには「オカエリナサイ」でも良いのだが
個人的にはこれだなあと思う
http://www.youtube.com/watch?v=hqabYVNi1tc&feature=related


趣味には苦行がつきものですねbashi2009/08/22 [21時39分20秒]
猫ノ宮様はじめまして。
展示後の帰還は楽しみですね。F22は騒音の悪名高い蜂よりも静からしいですが、
今回の展示で見れなかった後方部など含め興味深いです。
今度機会があれば私も見届けたいです。
また、以前ささき様が鳥町で書かれた「何だそれ」というような機動も
いつか見てみたいものです。

空中給油機の「ブーマー席(勉強になります)」は当初開放されていなくて、
ただ機内の見学のみだったところに、お兄さんがふらりと現れ、おもむろに
開放となりました。たまたまその横にいたので、待ち時間なく見ることが
できました。ラッキーでした。(前に並んでいた3人組は数分前に機内の
進まない列に見切りをつけて引き返していたので見れていない)

日が射すと暑いのでお体気をつけて。


きゅうゆ猫ノ宮2009/08/22 [19時58分07秒]
行かれましたかにゃー。私は明日行く予定ですにゃー。
展示後に帰還するところが見られるかどうかですにゃー。

空中給油機、KC-135のブーマー席は私も跨ったことあるですにゃ。
ただ、あれは行列が大変なんですにゃー。


らぷたんキター!!bashi2009/08/22 [17時52分13秒]
横田基地友好祭に行ってきました。
米軍基地ははじめてです。もちろんらぷたー目当てです。
雑誌などで今やその姿自体は珍しくはないですが、
同じ列線に並ぶ機体
F4・F15・F16・F18・F2なんかに比べるとやはり異質に感じるのは
気のせいでしょうか?キャノピーが金色で中が見えないのも
未来的に感じる要素かもしれません。
明日も開催されるようですが、おすすめは空中給油機です。
内部見学で並んでいたら給油装置担当のお兄さんが
給油装置操作室を開放してくれました。
寝そべって操作するのね、あれ。

しっかしすごい人出でした。午前中で切り上げて正解でした。


これは演出だと自分に言い聞かせる部分もありました。bashi2009/06/28 [21時31分26秒]
真夏のオリオンを鑑賞してきた。
今後鑑賞を予定される方もいるかもしれないので内容は書かない。

何か足りないような気がする。
昔見た「Uボート」「眼下の敵」・・・。
それとも何かが余分なのか?
はたまた自分自身の捉えかたが変わったのか?

なんだかすっきりしません。


資本主義は今や崖っぷちに立っている!bashi2009/06/23 [21時31分45秒]
F2A様はじめまして。
>彼の国の文化の、ある種独特の魅力
そうですね、かの国にあまり詳しくない私の知る限りでも、伝統的で深みのある文化は
決して西欧諸国にもひけはとらないものだと思います。
ただ、この趣味をやっていると、インパクトの強いエピソード満載で、
ついついそういったものを忘れてしまいそうになるのも事実なんですよね。

遠い国のように感じながらも一衣帯水の距離しかなく、また、日本語を外国語として
選択して学習している方も多いと聞いています。
何はともあれ、強制ではなく、こういう形でこの映像を鑑賞できるようになるというのは
よいことです。

今後ともよろしくお願いいたします。


ロシアF2A2009/06/22 [23時56分14秒]
はじめまして。
昨年から全国を巡回していた「ロシア・アバンギャルド展」を見そびれてがっくりしてます。
彼の国の文化の、ある種独特の魅力にはたまりませんね。
またどっかでやらないかなぁ。今度はいつ日本へ来るんだろう。


上映時間だけで162分。退屈はしなかったけど疲れました。bashi2009/06/22 [21時58分42秒]
日曜日に渋谷アップリンクXで公開中の
「ロシア革命アニメーション1924-1979」を鑑賞。
プロパガンダ的作品を中心とした短編16作品であった。
私に何かを批評できるほどのものはないが、ロシアは音楽・絵画・文学・思想
そういった文化的な一面で高い評価を受けている国家ということを
あらためて思い出させてくれたような気がする。

ウォッカだけの国じゃないのよ、多分。


装備車両の清掃が行き届いていて感心しましたbashi2009/05/31 [23時09分13秒]
大宮駐屯地祭に行った。
オウムの地下鉄サリン事件の際出動した中央特殊武器防護隊(当時、第101化学防護隊)が
所在している。
史料館では旧軍からの化学戦の歴史などが展示されており、
毒ガス攻撃対策が当時の国民にも広く啓蒙されていたことがわかる。
「毒ガス攻撃を受けた際には一寸の外出でも防毒マスク着用を」
とある着用例写真を見ると着物姿の女性が防毒マスクを着用している姿。
ちょっとそこまで買い物に、とか、近所の友達とおしゃべりにとかいった風情に、
顔には防毒マスク着用。
…いや、防毒マスクして「一寸そこまで」は、ないだろ。
その格好で「こんにちは」とか訪問されても怖いわ。


なんだか久しぶりbashi2009/05/23 [23時12分37秒]
本屋で「貨物列車編成マニュアル」を発見。
貨物列車って…誰が読むんだこんなの?
鉄オタって凄いな。

さて、帰って輸送艦入門でも読むか。


お金持ちは作る数も質も違うbashi2008/03/09 [00時34分56秒]
大塚様の「アメリカの戦艦」をようやく落ち着いて読む。
アメリカ戦艦史がイメージとしてようやく掴めるようになった。
国力と戦略が無理をしていないせいか、
概ね、奇をてらわないまっとうな進化をしていったようだ。
しかし、136ページの主砲後方集中配置プランの艦容には興味津々。
弾火薬庫と機関をセットにすればバイタルパートはそりゃあ圧縮できるけど。
前方には当然砲塔形式の副砲配置かあ。


21世紀の3大発明とは?bashi2008/01/08 [12時55分58秒]
1月1日に「21世紀の歴史」という番組が放送されていた。
ttp://www.ntv.co.jp/21c/top.html

「20世紀」ではない「21世紀」である。
2008年になったのであるから21世紀も丸7年ということだが、
これはこれで振り返って見ればなかなか激動の7年である。

「suica」「ヌーブラ」「ヤフオク」

番組制作側も楽しんで作っている様子で、上記3大発明をあくまで
真面目に解析している点は非常に好感を持った。
偶然見たとはいえ、楽しませてもらった。

何はともあれまだまだ続く21世紀、
本年もよろしくお願いいたします。


「日本一」長かった。感涙です。bashi2007/11/03 [17時43分43秒]
東京国立博物館開催の「大徳川展」に行く。
水戸家伝来の「モーゼの十戒」「キリスト像」に驚く。
すごい数の人でした。


荒らしは勘弁なので気にしておりませんbashi2007/10/14 [21時48分42秒]
ちょっと下の書き込みが意味不明なのは
「荒らし対策エラー」にひっかかりまくったためです。
以前ささき様が禁止ワードの閲覧方法を見る方法を公開されて
いましたが、どうするんだっけか?


銀河の歴史がまた1ページbashi2007/10/14 [21時44分20秒]
銀河英雄伝説のあれ、
ちょっと驚きました。やらないけど。
ま、とりあえずこういったものからでもこの作品を好きになってくれる人がいると
1ファンとしてはとても嬉しいです。


そうだ、横須賀へ行こうbashi2007/09/23 [22時46分38秒]
横須賀の三笠を見に行った。
前回見たのはおそらく10年くらい前で、昔に比べ随分きれいになっている気がした。
(まあ、定期的にペンキの塗りなおしや補修はされているのでそのせいかも)
一人だったので自分のペースで見学し、であれこれと3時間半くらい艦内にいた。
展示物はあまり変わっていないと思うのだが、視点が変わったのか、感じるところが
新たにあり、なかなか興味深かった。

そういえば、前回来た時は「わしは重巡○○に乗っていて・・・」と話す老人がいたっけ。

帰りがてら、トーゴービールをぶらさげながら
若松町の「支那そばや」で醤油ラーメンを食した。


戦闘詳報bashi2007/09/17 [10時16分17秒]
最近休みの日、特に予定がなければ図書館でアテネ書房の戦闘詳報を読んでいる。
この戦闘詳報、戦訓として読まれ、活用されていたことはわかるのだが、
どのような形で関係者は目を通していたのだろうか?
回覧?資料館での開架?


知ることと恐れることbashi2007/08/05 [19時02分10秒]
録画した「The Atomic Cafe」をみた。
TV雑誌には、第二次世界大戦後、アメリカではソ連の脅威を訴える政治宣伝映画や、核の「安全性」を教える子供だましの教育映画が量産された。それらの映像と原爆タクシー、原爆カフェなどの珍妙な風俗を記録した映像を編集し、当時のアメリカ人の無神経ぶりを浮き彫りにする。とある。
まあ、確かに演習で歩兵を核爆発直後の地域に突撃させてみたり、核爆発をシェルターでやり過ごせば1時間もすれば外で後片付けだとか、都市が壊滅しても人が減った分、水や食料は豊富に入手できるから大丈夫だとか、放射性物質の恐ろしさを微塵もわかっていない様子がうかがえる。
ただ、一方で政府はソ連による核攻撃を完封することはできないとし、今から見ると、もしくは被爆経験のある当時の日本からみても、お粗末以外の何物でもないが、大真面目に国民に核兵器とその対処について広く啓蒙していた様子がうかがえた。

ある意味、日本より「最前線」という意識が高かったのだろう。
あの時代、アメリカはまぎれもなく核戦争を戦っていた。


三次元のものを三次元のまま写す彫刻より、二次元平面に写す絵画の方がはるかに高度な作業だと思うんです。− 平賀太一 −bashi2007/07/17 [20時50分04秒]
2週間ぶりくらいでお絵かき掲示板を開く。
いつもすいすい様の作品に目が釘付けです。
あの高度感とでもいうのか下界と大気の描き方にただただ驚嘆です。
(それ以外がダメというつもりもありません。念のため)
あくまで私の好みなだけで他の方のがどうとか言うつもりはありません。
ただちょっと感動をどうしても書きたかったのです。


震度4ゆれるゆれるbashi2007/07/16 [10時57分00秒]
 購入して5年以上たつ我が家のPCだが、なぜかDVDが再生できず。
これまで特にDVDを使用することもなかったので放置していた。
仕様ではDVD再生は可能なのだがおそらくソフトが破損しているようだ。
まあそろそろ何とかしますかということでインストールし直そうとマニュアルを読む。
「ディスクをCD/CD-RWのドライブに入れて・・・」とある。
W装備のDVDドライブじゃだめなのー(泣)
先日CD/CD-RWドライブはトレイを排出しなくなったばかりである。
ネットで検索するとどうやら強制イジェクトスイッチというものがあるようで確かにそれらしいピンホールがある。
やれやれ、思ったより先が長いぞこれは


ちょっと聞いてみてもいいですか?bashi2007/07/01 [12時28分40秒]
先日あんすくでも質問のあった海軍砲術史記載のフレーム切断図。
水平装甲と垂直装甲の傾斜接続部付近が薄くなっているように見えます。
177P 金剛型(第二次改装後)FR142切断図
これは想定される敵弾の落角の関係から「ここには厚い装甲を張る必要がない」と
判断されこうなったものなのでしょうか?
(例の扶桑傾斜接続部もわずか1インチ高張力鋼ですし)


いつの間にか1周年bashi2007/06/17 [14時28分27秒]
674 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/25(日) 15:39:02 ID:NhfO+zUc0
物理学に詳しい人が多く居そうなので、質問。
旅客機がなぜ飛ぶのか猿にでも分かる説明で頼む。


684 :極悪非道の血のり ◆T0OzwpC/R6 :2007/02/25(日) 15:40:45 ID:ASmvPkVe0
>>674
客乗せといて飛ばなかったら詐欺じゃねーかwww

・・・まさに真理。


古本屋さんが減っていくのは悲しいbashi2007/05/28 [20時33分15秒]
蔵書を100冊ばかり処分した。内、20冊ほどは図書館の除籍図書だったので即廃棄。
残り80冊ほどを古本屋に処分することとする。本はよく買うが売ったのははじめてである。
「新古書店は本の墓場だ」という認識なので、近場で古書店を選び持っていく。
店の主人は文庫本には目もくれず20冊ばかり選別して買取価格を提示した。
まあ、さして中身の濃い本というわけでもなくいくらになるかなどということは
元々考えてもいなかったので了解したものの困ったのは残り60冊あまり。
古書店では処分にもお金がかかるのでと受け取りを拒否される。
店の主人の言い分ももっともである。ごみを出すにも金はかかる。
そこで近場の新古書店の存在を思い出す。
持ち込むと、内20冊あまりに一応値段がついたようで残りは処分してもらう。
二度手間にはなるが古書店においしいところをとってもらった後、新古書店に
残りをお願いするというのは中々よい方法だと思った。


つかの間の休暇のことbashi2007/05/09 [20時13分21秒]
1.列車内でカップラーメンを食べる生徒をはじめて見た。
部活の帰り腹が減るのはわかるがせめて汁物はやめておけ。

2.新幹線ホームでならんでいると5歳くらいの男の子を連れた母親がいた。
母親はのぞみが1時間40分で名古屋に着くこと、700系の車両で、というようなことを熱心に子供に語っていた。女性でこういうことに関心がある人ははじめて見た。

3.憲法記念日に名古屋で街宣車の群れを見る。ほとんどは何か、がなりたてているだけだったが、一団体だけ静かに自分たちの考えを語っているところがあった。許可を得ない街頭での演説や集会は褒められたことではないし、主張も色々あるだろうが、少なくとも人に何かを聞いてもらう、関心を持ってもらうには大声を出すことが必須なのかどうか。この団体はわかっているのだろう。内容はその後なのだ。

4.列車内で乗り合わせた20くらいの女の子4人組。映画を見に行くらしく彼女らの中ではパイレーツオブカリビアンははずせないらしかった。
「私、子供っぽいかもしれないけどスパイダーマンも見たいの」
その中の一人の子が言うと
「ああ!スパイダーマンもいいよねっ! 私は見ないけど」
・・・それはないだろ。


いらっしゃいませ。bashi2007/04/20 [22時46分38秒]
 たま、様、はじめまして。いつもお絵かき掲示板で作品を拝見させていただいております。2次元でも3次元でも思いを形にするということはそれだけでも難しいのにそこに躍動感であるとか空気であるとか年月であるとかを入れることができるというのは家族でもダントツで不器用な私には「凄い」の一言しかありません。
出沼ひさし様、はじめまして。鳥町で語られる地道な研究は、博学な他の常連の皆様の知識も、きっとこのように一つ一つの資料を丹念にあたっての積み重ねの結果なのだろうと思わせ、その姿勢にいつも感嘆しております。

 そうですね、まず鳥町からはじめてみましょう。

>異様に優れた人物が多い、濃い聚落ですから。
確かに、恐ろしく思えるほど頭の回転のいい人や、仕事柄専門的過ぎて置いてきぼりをくってしまう方など多士済々です。

先日購入した本をまず読んで考えて、それからです。ありがとうございました。


初めまして出沼ひさし2007/04/20 [00時47分21秒]
たま、さんのおっしゃるように、餡宿に書きづらいなら鳥町を利用するのも良いかと。自分の家に疑問を書いておくとか、詳しそうな人の鳥町にカキコするとか。ちなみに私はROM歴半年、カキコ歴2年半、オフ歴2年の新参者です。


はじめましてたま、2007/04/19 [22時13分15秒]
私も質問したい事がありますが、アンスクはコワくてためらうばかりです。
あそこは、データベース的役割も担っているのでしょうから、しょうもないやりとりは嫌う空気はあるように感じます。

でも、知りたい事はありますね。
検索しても、思ったような解答に巡り会えるとは限りません。

この鳥町で、赤裸裸に思い(質問)をぶつけてみたらいかがでしょうか。
誰かしらの琴線に触れるようなお題なら、良い話が出るかもしれません。
異様に優れた人物が多い、濃い聚落ですから。


その他935で一度だけ質問しましたbashi2007/04/19 [21時58分59秒]
議論ボード
以前どなたかも書き込まれていたが、あんすくでいつも思うのは私のように
レベルの低い者にとって回答するよりも質問することのほうが難しい。
当たり前のことだが回答するのは自分のわかるものについて回答すればいいのである。
わからなければ書き込まなければよい。
ところが自分が質問するとなると思いつきの質問であんすくを利用するのは躊躇する。
「最低ここまで調べておかなければ」という思いが離れない。
正直敷居が高い。しかし敷居が高いからおもしろいし勉強になる、と思う。
いつか良い質問がしたいものです。


今年は申年bashi2007/04/08 [22時05分00秒]
サークルの先輩から葉書が届いた。
「おくれました」
・・・。
先輩、もう4月です、年賀状って。
律儀なんだかずぼらなんだか・・・。


人生の宝物を探しに行こうbashi2007/01/29 [23時16分16秒]
今日の昼食は営業所の近くの飲食店が並ぶ場所でとることにした。
特に何が食べたいわけでもなかったが、ふと以前入ったこともある店に入ると
「今日はいい肉が手に入ったんです。それを贅沢にもひき肉にしてつくったハンバーグいかがです。」
店の兄ちゃんにそう勧められ、おすすめのハンバーグ定食を頼んだ。
年齢は25くらいだろうか、笑顔を絶やさず手早く調理する店の兄ちゃんをカウンターをはさんでみていた。以前はこんないい雰囲気の店ではなかった。他の客との話でどうやらその兄ちゃんは前のオーナーが辞めて自分が店を引き継いでいるらしかった。

ほどなくしてハンバーグ定食が出てきた。香ばしい香りと熱々の湯気が食欲をそそる。
腹が減っていたこともあるだろうが、そのいい肉を使ったというハンバーグはとてもおいしかった。

食べ終わり、会計をしようと立ち上がるとその兄ちゃんは
「自分がサラリーマンやっていた頃、外食したときは食後にコーヒーがつくところばかり行っていたんですよ。だから自分が店をはじめたら食後にコーヒーをつけるようにしたかったんです」
とにっこりわらって腰をあげかけた私にコーヒーをいれてくれた。

こんなに楽しそうに仕事をしている人を久しぶりに見た。

私の今の仕事が別につまらないというわけではないし、嫌々やっているわけでもない。商談がうまくいきうれしいこともあれば、やっかいな事態になり頭を悩ますこともある。仲の良くなった客と冗談を言って笑いあうこともある。しかし「仕事そのものが楽しい」と心底思えたことは実はない。仕事は基本的にめんどくさいものであり、めんどくさいことをするから給料をもらえるのだ、と自分に言い聞かせ楽しくない作業にとりかかることもままあるのだ。

脱サラして自分の店を持ってやりたいことを仕事としてやる。色々大変なこともあるのだろう。しかしやりたいことをやっている人がその楽しさを持ち続けているというのは本当に人を輝かせるものだと心に強く響くものがあった。

やれやれ、俺も年食ったもんだ。なんとなく毎日をすごしていたなあ。もうちょっとしゃきっと生きようぜ、自分。
そんなことを感じたお昼だった。


原点「海」その1bashi2007/01/20 [23時07分16秒]
渡辺 清 著 「戦艦武蔵のさいご」(童心社)を久しぶりに本棚から出す。
この本はこの道に踏み込んで最初期に読んだ本の一つである。
小学生低学年の頃から図書館で何度も借りて読んでいた。
最初期に戦争の凄惨な場面を心に刻み付けたことで、その後兵器などにのめりこんでもどこかで道を踏み外さない支えのようなものになっていたのではないか、と振り返ると思う作品である。
さっきまで一緒にいた戦友、配置のほんの少しの違いでの運命の別れ・・・、
いや、違うな、こんな安っぽい言葉でなくて、うまく表現できない。

いつの頃か図書館から姿を消し、その後古本屋で同じ装丁のものを探したが見つからず今に至っている。手元にある本は表紙が異なるが内容は同じものだ。
たぶんこれからも当時読んだ装丁そのままの本を探し続けるだろう。


ごあいさつbashi2007/01/08 [22時25分41秒]
大変おそくなりましたが皆様明けましておめでとうございます。
無償でこの場を提供いただいているF4U様、また管理人の皆様、脈絡のない書き込みで
誰だこいつと思いながらも目を通していただいている皆様、
何ができるわけでもありませんが本年もよろしくお願いいたします。

2ちゃんねるの趣味‐軍事の板に「今の仕事を戦場にたとえるスレ」というスレッドがある。最初のスレッドから読んでいるが、みんな厳しい戦線で苦闘している。

さて、あしたからまたがんばるか。


「おい、資金がないぞ。」 アレックス=キャゼルヌbashi2006/12/17 [21時32分36秒]
金に特別困っているわけでもなく、特別何か入り用でもないが、ゴールドマン・サックス社の賞与は新入社員でも1200万と報道されているのを聞くと「なんだかなあ」と先日もらった賞与明細を見ながら思わないでもなく、年末ジャンボに期待をかけてしまう師走である。
 歩んできたこの道を振り返ると「我が軍の優秀な兵器」に魅了され「ぼくの超兵器」を妄想し「戦いは数だよ兄貴」に悔し涙を飲み「無能な味方」に絶望して、「何をしようとして何ができて何ができなかったのか」をしみじみと楽しむという今に至るわけだが、議論ボードを見て思う「何につけても金の欲しさよ」である。

 金だ、金があれば戦争に勝てたんだ。そう、金さえあれば…。

 金さえあれば戦争しなくてすむじゃん。


光と影、一瞬の捉え方、奥深いですbashi2006/12/03 [23時16分09秒]
戦鳥を徘徊して長いが、お絵かき掲示板はまさに心のオアシスである。作品そのものを高所から論評するような野暮な空気でなくみなさん絵が好きで機知とユーモアと鋭い視点と同じものでも違う捉え方、違う表現の仕方、その他たくさんの要素があたたかい空気で包まれているように感じる。
議論ボード・あんすくで疲れた心はここで癒してプラウザを閉じるのが日課のようなものだ。

たまにあれな絵があって会社の休み時間にうかつに開けないのがある意味戦鳥らしくていい。


かくして休日は過ぎてゆくbashi2006/11/12 [23時24分18秒]
足の踏み場が無いわけではなしが足の踏み場を選ばなければならない状態となっていた我が家。
一念発起して朝から片付け始める。平行して洗濯・掃除もやる。やりだすとなんだかんだとのめりこんでいき気がつくと夕方である。
まあ、大掃除を前倒しでやったんだと自分に言い聞かす。


愛機はソーピースキャメルだbashi2006/10/30 [23時16分42秒]
先日、古本屋で
「Flying Ace,SNOOPY」(邦題「スヌーピーのげきつい王」)
を手に入れる。

原文に邦訳がついているので普通に読めるし、そもそも原文も平易なので原文を読んでも楽しいのである。
撃墜王になりきっているスヌーピーの「I of course,volunteer!」というセリフがあるが
「volunteer」が日本語で言う「ボランティア」でなく「志願する」という意味合いなのも
再確認できた。

科目としての英語はまさに壊滅的だったが、英語そのものは最後まで嫌いにならなかったので、今でもすらすら読めるかどうかは別として英文に対してアレルギーのようなものがないのはありがたいことである(「一つ一つ辞書ひいていけばいいじゃない」くらいにしか思っていないのは本格的に英文を読まざるをえない状況に追い込まれた経験が無いからだとも思えるが)

受験時代、英語戦線は壊滅的打撃を受けていましたが装備を捨てて壊走にまでは至らなかったのはS先生・母の友人のAさんあなたがたのおかげです。ありがとうございました。


このゲームはドイツ軍人の忍耐強さを追体験できるゲームかもしれないbashi2006/10/17 [23時24分23秒]
ベルリン脱出戦、懐かしいですね。
あのMAPでしかかからないBGMがまた良かったです。
E100・マウスといった超兵器?が顔を出しているのはあそこまでたどり着いた人に対するサービスでしょう。

最高の階級は「SS連隊指揮官」だったかと思いますが、私もあの一つ下までしか昇進できなかったんですよ。
可能な限り自車のみで敵を撃破し、部下にも味方のPAKにも一切損害を出さず
「これ以上無理」というくらい極めたつもりで「金柏葉剣付騎士十字章」を手に入れたにもかかわらず「SS連隊指揮官」に昇進できなかった時は結構ショックでした。
「金柏葉剣付騎士十字章」は個人撃破数200で獲得できましたがこの作戦で最後のPAKを撃破してちょうど200でした。

昇進するための功績値をさらに稼ぐためにあと思いつくのは、序盤のタイフーン作戦で味方の88PAKに頼らずに遮蔽物のない平原で3号G型でKV1Cにゼロ距離射撃を浴びせるくらいしか・・・。

無理だな。その前のバルバロッサ作戦で遮蔽物あってもT34相手に泣きそうだったのに。

それにしても「ハリコフ奪回戦」「クルスク」「春のめざめ」なんかはほんと地獄でした。


おお騎士伝説土井津武夫2006/10/16 [00時29分33秒]
BGMが好きでした。
命令してもなかなか動かない部下、見えないPAK、あれはどうすれば究極まで昇進できるのでしょう。
ベルリン脱出まで損害無しで切り抜けても駄目でした。


Let’s dance!bashi2006/10/15 [22時42分53秒]
岐阜基地航空祭に行ってきた。
天気は快晴、雲ひとつなく風も穏やか、絶好の航空祭日和である。

磨き上げられた展示機(特にF15)から感じる整備員の機体にかける愛情、

「位置エネルギーを速度に変えて・・・」そんなことを笑い飛ばすかのような
低空からの垂直上昇を可能にする大出力エンジンの轟音と衝撃波、
急上昇して空に吸い込まれていくように消えていく機影、
次々と蒼穹に描き出される美しい航跡とそれを可能にする高い技量。

まさに「キューン キューン 〜」である。

感動して涙ぐみながら機影を追っていた。
やっぱりヒコーキいいなあ。

ブルーインパルスの演目の一つの単機同士で対向してかすめるように
すれ違う演技を見て近くにいた女の子が一言
「あぶないなあ」

正解!


原点「陸」bashi2006/09/24 [22時52分11秒]
陸のモノに興味を持つきっかけの一つにあるゲームがある。
メガドライブ版「騎士伝説」である。
ポーランド侵攻から戦車中隊を指揮してベルリンまで戦い抜くゲームだが
中隊全体の功績値を得ることを優先すると個人功績値が上げにくく
個人功績値を優先すると任務クリアが難しくなる
という非常に考え抜かれたシステムであった。
撃たれるまで発見できないPAKはどんな戦車よりも強敵で
何度自車が撃破されたことか。
やりこんだ末に中隊から損害を一切出さずに「金柏葉剣付騎士十字章」を
授章することができた際は感無量だった。
だから自分の中では今でもティーガーはティーゲルであり
パンターはパンテルである。


感謝、感謝ですbashi2006/09/18 [20時10分01秒]
先日のオフ会は非常に楽しく過ごさせていただき、
講演いただいた国本様、しきられたBUN様はじめ、
飲みの席で色々お話いただきました○研のH様、
お話に気軽にお付き合いいただきました皆様ありがとうございました。

講演の内容はおそらく前回よりも難しい内容だったかと
思われますが、専門的な事を平易に伝えいただいていることが
非常に良く伝わり、そもそも圧延均質鋼板って何?
というような低いレベルの私にもよく理解できたかと思います。
ありがとうございました。


随分遅いけどbashi2006/09/10 [21時24分05秒]
親王様ご生誕。
まあ、とりあえず今後どうするかはじっくり話し合うべきですね。
どんな結果になっても。

それよりも今上陛下の年齢と皇太子殿下の年齢を考えると
親王様が皇位につくのは30〜40年後。
自分が平均余命程度生きると即位を見ることになるが
昭和→平成→?→?
昭和→大正→明治→慶応。と同じような感じ。
その時は凄く昔の人になることにちょっとショック。
「昭和っていつでしたっけ?」とか聞かれるんだろうなあ。


冥王星bashi2006/08/29 [18時44分38秒]
冥王星が惑星でなくなったことで人々が関心を持って夜空を見上げる。
今回の一件は少なくとも天体への興味を沸き立たせるという意味において貢献したと思う。
惑星でなくなったのはアメリカ人には残念なことかもしれないけど。

アメリカとして誇り高く語り継いでもいいと思う。
アメリカ人が発見した冥王星は残念ながら惑星ではなくなったが
あの時、日頃、空を見上げることを忘れた世界の人々が遠い宇宙に思いを馳せた。

冥王星は今もそこに変わらずある。


もっと早く読んでおけばよかった。bashi2006/08/26 [20時36分55秒]
アテネ書房の戦闘詳報を読む。
戦訓一つ一つも興味深い内容だがなによりおもしろいのはこの文体。
内容は戦闘詳報などでも要は会社の報告書と変わらなくて、
「ここんところもうちょっと改善してほしいなあ」
という内容は一方的に文句を書き連ねることをせず、
これこれこういう問題がありこう対処したけど…、と書き、具体的な改善点も併記する。
本部(本社)としても前向きに改善を検討しやすい文面で、
戦後こういう人材が民間で力を発揮した要因のひとつなのだなあと思った。

「思いつき」で作戦たてるなと最後にぶちきれるのも非常に共感できる


三笠また見に行こうかしらbashi2006/07/16 [23時34分45秒]
内陸の埼玉は暑く、エアコンの無い我が家はさらに暑いが(エアコンつけて寝るとすぐ風邪ひく私。扇風機も弱風でないと体調不良。でも寒いのに比べればまし)、暑くてもカレーが食べたくなったので近所のスーパーでレトルトの「よこすか海軍カレー」を買ってくる。
…(賞味中)。
某カレーチェーン店のカレーよりおいしいな、これ。


総火演で野砲数門が発砲してもあの衝撃だものbashi2006/07/13 [00時28分00秒]
また大和である。
大和の高角砲の爆風よけ覆いは高角砲増設の際に爆風よけ覆いの製造が間に合わず、より爆風の影響が大きい新設された高角砲へ移設したという。
また、機銃に爆風よけ覆いがついた戦艦は大和型のみ。
一般にここで問題になっている「爆風」とは46センチという大口径の主砲によるものとされている。
本当にそうなのだろうか?
まったくの推論でしかないが本当に問題となった爆風はその集中配備された高角砲によるものではないか?という考えが頭の中を巡る。
対空戦闘時、主砲ほどの爆風は無いにしても、至近で比較にならない発射速度で撃ちまくる高角砲の存在は対空戦闘において相当の影響があることが予想され、そのため上段の高角砲の射撃による爆風をもろに上後方から受ける下段の高角砲に移設した。と考えられないだろうか?
高角砲を囲む機銃群もまた高角砲の爆風による影響を防ぐために爆風よけを装備した。
他の日本戦艦の対空砲増備後の姿を見ても大和ほど高角砲が集中配備されておらず、またその装備位置の関係から直下の機銃も少ないように思われ、だから他艦では機銃に爆風よけ覆いを装備しなかったのだろうか。

まったく資料の裏づけもとらない妄言でAns.Qで質問するのも気が引けるのでここに書いてみる。


まだまだ修行不足bashi2006/07/10 [22時19分52秒]
先週は多忙にかまけて大和に接舷している船について調べることができなかった。
出撃5時間前とのことなので4月6日11時頃。
0600から徳山港外にて揮発油・不要物件陸揚げ・所定人員退艦とある。
であればまず戦闘用艦艇ではないだろうと推測。
艦体中部に接舷している船は大和の全長からの推測で40〜50Mほど。
乏しい蔵書を漁ると「小艦艇入門」を発見。
うーんそれっぽい大きさの船に重油船があるけど重油はもう補給した後だし、
重油船に揮発油って積んだらまずそうだ。

結局手持ちの資料は少なく不明なまま。


可燃物揚陸中?bashi2006/07/04 [22時14分08秒]
沖縄出撃5時間前の戦艦「大和」写真、米公文書館で見つかる
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_06070404.htm
出勤途中にラジオで知った。
帰宅後ネットでニュースを確認し画像を引き伸ばす。
ニュース本文にもある増設機銃もその存在がよくわかる。
艦尾空中線支柱は基部だけのように見えてクレーンは見えないような気もする。
画像とにらめっこでしばし楽しむ。

しかしまあ物を知らないことの悲しさ。大和に接舷している船は何をする船なのだろう?


大尉!連邦軍の新兵器です!bashi2006/07/02 [12時35分39秒]
水曜日夕方、さいたまの職場にいると轟く雷、吹き荒れる風、叩きつけるような雨・・・、
あれっ?何か窓に当たる雨の音が変だぞ、と思い入り口のドアを開ける。
そこには金平糖くらいの白い塊が次から次から落ちてきては転がっている。

雹?、ひょう?

雹を生まれて初めて見た。みぞれ、あられはしょっちゅう見るものではないが、まあ見慣れないものでもない。はじめて見た興奮でおおはしゃぎする。
手に取った雹は直径15ミリほど。白くて冷たくて氷なのだ。当たり前だけど。下界はこんなに暑いのに氷。夏なのに氷。
いや、わかっているんですよ発達した積乱雲が上昇気流によって・・・、っていうのは。
知っているのと実際目にする驚き、そうねえ、こっちの話題でいうなら総合火力演習で90式戦車の発砲を肌で感じたり、50トンもあるのに恐ろしい速さで動く姿を目の当たりにした時と同じような驚きですね。(あれ見て携帯型ミサイルあれば戦車いらないなんていう人の気が知れないと思ったな)

まあ、それはともかく良い体験をしました。

しかし・・・あれだけ氷まいたのに暑いのはどういうこと?(笑)


惑星開発委員会と人類補完委員会bashi2006/06/27 [22時27分41秒]
探していた
光瀬龍「百億の昼と千億の夜」
を入手。
萩尾望都の漫画版はずいぶん前に入手して以来何度も読み返している大好きな漫画だが原作がどうしても読みたくなって古本屋で気長に探していたのだ。
さてさて、今度の休みにでも読むとしよう。
ネットでは漫画版のほうが評価は高いようだが気にしない気にしない。


飲みやすいんだこれがbashi2006/06/25 [21時58分14秒]
大学のサークルの先輩と呑む。
折角お誘いいただいたので何か趣向を凝らしたいものだと考えると天啓のように浮かぶ品。
早速取り寄せて当日披露した。

シュタインベルガー

ネタがわかる先輩は大喜び。鋼鉄の撃墜王をしのびながら夜は更けていくのであった。

一度飲んでみたかったんだこれが。


議論ぼーどbashi2006/06/19 [12時59分37秒]
どっちの論がどうこうと言うような見識は持たない。
しかし必要に迫られ急遽寄せ集めで編成された第八艦隊が思わぬ大戦果をあげたにも関わらず、その結果に「もっと」「ああしておけば」と言われるというのはなんと無体な話だと思ってしまってならない。
別にT氏の論がどうこうといっているわけではない。こんな状況でこんな戦果をあげても十分と言われないのは戦争のなんとも悲しいところだ。

まあ、会社も似たようなところはあるけどね。

ただ、
>8艦隊の保全など、戦略レベルではささいな問題でしょう。
第八艦隊がなぜ寄せ集めでも急遽編成され、出撃しなくてはならなかったのかは大きな問題のような気がします。


弩級戦艦で行こうbashi2006/06/17 [21時26分15秒]
超精密「3D CG」シリーズ32「日本の戦艦」を購入する。
よくわかっていないが戦艦大好きである。
このシリーズで今までにも大和をはじめ戦艦の特集は組まれていたが購入したのははじめてである。12戦艦も好き六六艦隊も好きなのだが筑波以下の巡洋戦艦・香取以下の6戦艦もたまらないのである。
最近は妙に河内型が気になって仕方がない。その河内型が側面図だけではなく立体的に見ることができることが購入動機である。
もし河内の爆沈もなく、時代が河内型を必要としていたら近代化改装工事が施された河内型はどのような姿を現していただろうか。それよりもそんな前提が成立する世界はどんな世界?ええい、ついでにナッソーとオルデンブルクも編入して近代化改装だ!

ようやく出張生活から開放されてぼんやり考えるのがすごく楽しい。


みなさまいらっしゃいませbashi2006/06/13 [23時05分15秒]
>土井津様
ご好意感謝いたします。昨日は朝早く家をでたので泉PAで仮眠をとっていました。うっかり寝過ごして営業所所長からの電話で
起きたのはナイショです。機会がありましたら是非お食事でもご一緒させていただきたいのですが、
なぜか仙台出張はいつも慌しい日程になって日帰り出張となってしまい、なかなかゆっくり宿泊できません。
出張の楽しみを増やす観点からも時間をつくるよう努力いたします。

>nahki様
ホーカー・ハンター確認しました。(すぐにどんな飛行機なのかわからないことを露呈)
http://www.thundercity.jp/tc_hunter.htm(体験搭乗ができるようです)
やはり地方では飛行場もガソリンスタンドと同じようなものなのでしょう。

>ささき様
はじめまして。Ans.Qやお絵かき掲示板でのご活躍いつも拝見させていただいております。
別館の飛行日誌も楽しく読ませていただいております。

ロッキード C-121「バターン号」(マッカーサーの搭乗機)
こちらはニュース映像などでなんとか記憶にありますが念のため確認しました。
http://tbirds.hp.infoseek.co.jp/c121_j.html(ささき様と縁のあるサンノゼ空港がバックでちょっと得した気分)
ゲートガード(門番?)というのですか。
宮城県松島の国道沿いのT-2ブルーインパルスや佐賀空港のYS-11みたいな感じですかねえ。

>点火栓様
首都高経由でしかも5時間コースは辛いですね。お気をつけて。
確かに覆面の多い福島付近では撃墜され停車している車両をよく見かけます。
夕暮れや夜間はまさに「逢う魔が時」です。私の営業車には「逆探」は装備されていないので覆面やオービスは自分の目で確認するしかないのですが、視界が悪くなれば視認は厳しいものとなります。120Kくらいで目立つ走り方をしなければ大丈夫かなあ、とは思っていますがいつ送り狼にやられるものかわかったものではありません。
>白石インターに近い私の基地

みなさま、ブイン基地が設営されました。

ご好意ありがとうございます。白石インター付近といえば「北緯38度線」という看板があるので印象深い場所です。
前述のように今のところ仙台ではゆっくりできない事が多いのですが、土井津様、点火栓様とお食事できる機会を是非つくりたいものです。


第二不時着場点火栓2006/06/13 [09時19分41秒]
私も月に2〜3度仙台往復の生活ですが。中央道〜首都高〜東北道となりますと5時間の航続時間になっちゃいます。
私の場合3時間以上の運転になると段々お口が開いてきまして、偵察員のカミさんに「くち、くち」と注意されてはっと気がつくザマです(昔はんなこと無かったんだけどなぁ)
先日夕暮れ夜戦(面パト)に迎撃されました。福島辺りは要注意です。
もしもの不時着の際は先の土井津基地にプラスして白石インターに近い私の基地もご利用下さい。


げーとがーどささき 2006/06/13 [00時16分05秒]
わたしもだーいぶ昔に行った時「何故こんな所に戦闘機が?!」と思いましたが、アメリカには物好きが多いから、大方その類だろうと思っていました。

実はグランドキャニオン・サウスリムの Valle 空港にはプレーンズ・オブ・フェームのネバダ分館があります。飛行場の南側には四発のロッキード C-121「バターン号」(マッカーサーの搭乗機)が置いてあります。


アメリカの空港nahki2006/06/12 [23時45分56秒]
ラスベガスからグランドキャニオンへの観光用の小さな空港では、やはり1人で何役もしていたような。それよりなにより、グランドキャニオンの空港(というより飛行場かな?)の滑走路の脇にホーカー・ハンター(スイスの国籍マーク)があってびっくり。


仙台土井津武夫2006/06/12 [23時35分06秒]
もし泊まりの出張なら、どうぞお立ち寄りください。
泉インターの近くにオフィスと自宅があります。


ソロモン航空戦bashi2006/06/12 [23時01分50秒]
 担当の関係で仙台への出張が多い。東北新幹線も便利なのだが色々荷物があったりすると営業車での移動となる。
 埼玉より仙台の取引先までは高速を120K巡航で3時間半。偶然にもラバウルからガダルカナルまでの飛行時間とほぼ同じ。
周囲の警戒(オービス・覆面パト)をし、眠気・腰の痛みなどに耐えながら多くの場合ノンストップで走る。
 初期のガダルカナルへの空襲は3時間半の往路、最大15分程度のガダル上空制圧、復路3時間半というメニューが連日だったというが、3時間半巡航直後には30分くらい休憩しながら商談内容を再確認しないと仕事にならない私。

こりゃあ撃墜されるわ、俺。


帽振れ!!2bashi2006/06/11 [11時24分32秒]
>彼らに比べると日本のスタッフはまだ余裕があるような・・・
そうですね。座席の関係でいつも見られたわけではないのですが、国内の後発参入会社でもおこなっているのかは確認できず、それに比べて人員に余裕があるであろうJ社だけなのかもしれません。
私は飛行機に乗るということがちょっと特別なことのように感じてしまいますが、話に聞く例えばアメリカの国内線のように、日本の鉄道のような感覚で利用される一交通機関であれば飛行機に乗ることも、またその運行に関わる人々も自分たちの仕事が、私が思い込んでるほど特別なものとは思っておらず、ただ忙しい日々の業務を行っている、もぎりもやれば荷物の積み込みもする。そんな中では機長にGood Luck と親指を立てることくらいはしてもわざわざ整列して手を振るなんてことはしないでしょうね。

海外に行ったのは大学の卒業旅行の時だけですが全然そういうところを見ていませんでした。ああもったいない。


Re 帽振れ。点火栓2006/06/10 [11時24分52秒]
少ない海外旅行の経験ですが、まずあちらでは見かけませんでした。
特に地方のグランドスタッフを見ていると、チケットのモギリやっていた兄ちゃんが何時の間にか機体のカーゴの積み込みやっていたり、燃料補給の手伝いやっていたりで、とてもじゃないけど整列して手を振る余裕なんか無いようです。
大手のエアーラインも一人何役もこなしているようですし便数も日本とは桁違いのようですから大変だなぁと思ってついつい同情しちゃいます。
彼らに比べると日本のスタッフはまだ余裕があるような・・・


帽振れっ!!bashi2006/06/10 [10時14分32秒]
 今年こそ仕事とはいえ何度も飛行機に乗ってはいるが、その前に飛行機に乗ったのは2年前のこと。飛行機のことを何も知らないとはいえ久しぶりに乗るとフラップが可動するのをじっと見ていたりタービンブレードに空気が流れ込んでいくのが見えて嬉しかったりする。
 そんな中で今回一番印象深かったのは離陸前に機体を誘導路までもってきた人たちが、いよいよ離陸に向かう機体に対して整列して手を振る光景。
それはもしかして乗客にむけてのイメージアップ作戦なのかもしれないが、乗員の安全を祈る気持ちの現われだと思うと、手を振られている側としては、出撃にあたりニッコリ笑って敬礼するべきのような気がした。

 そんな気がしましたがすみません満席の機内で恥ずかしくてできない私です。


はじめましてbashi2006/06/08 [20時15分24秒]
>nahki様
ネットに接続する環境からやや離れてしまっていたのでレスが遅れてしまい申し訳ありません。
表札の由来はまあ色々あるのですが、表札だけで名古屋に縁があると看破されたのは正直驚きました。
仕事の関係で今は埼玉在住ですが、実家は今も名古屋市内にあり、盆正月には帰省しております。
北海道で守りに就かれているとのこと、彼の地の冬季は関東とは比較にならない想像を絶した環境だと先日取引先のお客様に脅かされていたところです。
特に地吹雪ときたら…。お体ご自愛ください。
今後ともよろしくお願いいたします。


はじめまして。nahki2006/06/06 [19時40分01秒]
お名前から察するに名古屋に縁のある方とお見受けします。私も現在は北海道で特別職国家公務員をしておりますが、生まれは愛知県津島市、通っていた高校の一駅向こうで小銃や迫撃砲を製造しているナイスな環境で育ちました。よろしくお願いします。


あの時のタングステン弾の重さは良く覚えていますbashi2006/06/06 [18時54分31秒]
>BUN様
こんにちわ。
いつも勉強させていただいております。
今後ともよろしくお願いいたします。
もし、次発装填完了とのことでしたら是非参加させていただきたく存じます。


こんにちはBUN2006/06/05 [23時08分56秒]
ようこそ鳥街へ。
国本徹甲談話室なんですが、大将、どうも第二弾をやりたいらしくて最近、メールやら電話やらが多くなって来ています。
またいらっしゃいますか?


フォーラムミカサでトイレ待ちのとき点火栓さんの前に並んでいました。bashi2006/06/05 [20時34分30秒]
>点火栓様
こちらこそはじめまして。
と、いうか実は昨年8月13日の「国本徹甲弾話室」に参加しておりまして一方的に存じていたりします。
ああ、この人が○○さんなんだ…と普段ハンドルしか存じない常連の皆様を間近にし、非常に楽しいオフ会でした。
その中でめっぽうヒゲの似合うダンディな方がいらしたのは良く覚えております。
(もしここまで書いて間違っていたら恥ずかしいなあ)
また、84番地・お絵かき掲示板も毎日の定期順回路となっていますのでいつも楽しく見させていただいております。
元艦爆乗りの熟練の技で荷物を投下したエピソードは
「俺も「全弾命中!」って言ってみてえー」と思わずモニターの前で叫んでしまいました。

6月2日0925新千歳発、羽田行の便でした。
鳥町に家を借りようかなあとなんとなく思っていた矢先に、眼下をすれちがうセスナを見て
「これは「借りよ」という天啓かも」
と勘違い?したのかもしれません。

今後ともよろしくお願いいたします。


そのセスナ点火栓2006/06/05 [15時52分12秒]
もし仙台上空ならうちの航空測量機だったかも知れません。
思ったより雲が出てきて仕事になりませんでしたが。

ご挨拶が後になりました。初めまして。


そらbashi2006/06/04 [22時28分47秒]
北海道での出張の帰り、窓際で高度1万メートルで与圧された機内から外を眺めていた。
仙台上空は雲量5といったところか。
眼下を流れていく白い雲は時折下界の景色を隠すけれども、視線を平行に戻すと、空は広くて青くて、ヒコーキが好きでよかったと心底思った。

眼下の景色は「人がまるでごみのよう」には見えず、高速を走る車が目を凝らすと動いているのがようやく確認することができるほどの高度だ。
戸建の住宅も個別に確認することができ、日本本土空襲の際、超空の要塞のクルーたちも、無論今とその規模は比べくもないが、今の自分と同じような光景を見ていたはずだ。
そして彼らから下界を守るために、愛機の能力だけでは駆け上がるのが困難なこの高みに、先達は上ってきたのだ。与圧もされず、酷寒と希薄な大気に耐えながら。

この高度に駆け上がってくる戦闘機はどのくらいの大きさにみえるのだろう
(B29から駆け上がってくる迎撃機が見えるのならそれは既に脅威ではないのはわかってはいるが)
感慨に浸りながらふと、そう思った矢先、随分下方を一機の白いセスナがすれ違っていった。

ヒコーキの神様ありがとう。


就航 祝い町長さん2006/06/04 [22時26分34秒]
就航おめでとうございま〜す♪♪
80件以上の発言は削除されます。

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