COUNT: 4033
荒らし対策有効

[ 住民一覧 | クッキー屋さん | 並び替え表示 | 住民登録 | 改築 ]
名前
タイトル
HTML有効
自動リンク [再表示]



頑張らなきゃ。流・2011/06/10 [20時53分10秒]
心に浮かぶのは
仕事の環境が想像以上に良かったという感動と
恵まれてるんだから実力つけていかなきゃという焦り。

新卒だから仕事できなくていいってゆう甘えは嫌、
冷静に今の立ち位置を理解しトレーニングを効率よく消化して
半年で追い付きたい、3年は長すぎるような気がしちゃいます…


地震明け、再び生存報告と流・2011/04/27 [01時14分32秒]
信頼されるには実績が必要、社会人としての実績がまだ無いことは自分の大きな弱点だと思っております。

ひとまず落ち着いたといいますか…あまり勝者だ敗者だとは言いたくはないのですが、特に不自由ない生活を送っております。

新卒の割には受け身になりすぎず、目標を高くもつ人間だと言われましたが…少なくとも新卒としては異質な人間だと見られているようです。


書生論アリエフ2011/02/24 [22時50分35秒]
ま、周囲から白い目で見られることを承知で、相手を説得してでも、持論、書生論あるいは自分のライフスタイルを貫こうとするのは、それなりに評価できることだと思うよ。だけど、それは、この仕事のやり方、自分には向いてない、とか自分の理想と違う!とか喚くこととは異なるんだからさ。
流☆クンの書き込み見てると、世の中、なめてそうだなあ、という感じがプンプンするんだよねえw。
シュウカツの「勝者」が正社員となって間もなく、辞めていくという事例が日常茶飯事な今日この頃、やっていけるのかなあ?と思ってるんだけどね・・


確かにいい加減ですね西尾市役所2011/02/24 [19時24分46秒]
予防線のために敢えて若さに頼り青臭い書生論じみたことをどこぞの陸軍ばりにプチ上げ、落としどころに想定していた部分どころか自分の言ったことが内部でほぼそのまま通り、かつそれを相手方にぶつけたらなんでか言い分が概ね通っちゃって言い出しっぺがビビる、なんて話もままあったりするので、まずは「やりたいようにやってみる」ことは重要なんだと思います。

問題は、相手方どころか年単位で付き合いのある常駐先にすら年齢を一回り上と思われ続けていたと知った時のショックはどうなんだ、ってとこもあったりはしますが、それを含めて世の中いい加減なものだと思います。
…若さってなんなんだろう。


とりあえず、目の前に存在しない雑音は気にしないのが吉です。

そんな事を書けるってことは、ひとまず「落ち着いた」ってことでいいんですかね?


いい加減です。BUN2011/02/24 [10時16分47秒]
仰る通り世間は意外にいい加減です。
自分の考えるような整った理屈が何故か通らないのでみんな愚かに見えます。

でも、書生論でも青臭くても生意気でも良いと私は思います。
若手が生意気じゃなくなったら民間のカイシャは終わりですから。


な〜んも変わってないのねwアリエフ2011/02/23 [23時18分54秒]
>予想していたよりも、なんだか世の中っていい加減なところがあるんだなという感想
 何を以っていい加減というのかよくわからんが、一見「いい加減」と見えるような物事の裏に何があるのか、何でそれをやっているのか、知ることが重要なんだよなあ。いわゆる書生論じゃ通用しないんだよなあ。
 ま、大学サークルというぬるま湯の世界(サークルだけじゃないな、MARCHレベルより下の大学の学部教育全体もそんなものかもしれないが)での経験で、世の中渡っていけると考えるのは個人の勝手だけどね。バイト先がしっかりした職場?そのように見せないと、プロ意識も責任感もないバイトがどんどん辞めちまうからさw


あ!とりあえず生存報告です!流・2011/02/23 [03時33分37秒]
バタバタしすぎてすっかり放置になってましたけど
無事に…順調に…というかんじで
そろそろ戦争論を読み切りたいと思ってるような生活を送ってます。

過去の投稿が就活話ばっかりでちょっと違和感あったw



というわけで
かなり大まか、かつ全体的な感想を言っちゃうと

・「新卒の自己PRなんざ真に受ける人がいるわけないよねえ」
という考えがけっこう頭をよぎってたことを思い出しちゃう
・予想していたよりも、なんだか世の中っていい加減なところがあるんだなという感想
(大学に入り、大学内外問わずサークル等の学生の活動が
高校時代の部活と比べてあまりにもいい加減で
そんな世界での自慢話なんか…とか思ったり、
さらにバイト先がわりとしっかりした職場だったりしたもんで
やや高い理想を抱いてたのかもしれません。)



多少軍事に絡めて言うと
面接官:「その時にあなたが成功できた秘訣は何ですか」
自:「ごく普通すぎる回答ですが、予算と人数をわきまえて、適度に物量を投入できたことでしょう。」
面接官:(能力云々の話に誘導)
自:天才をあてにするようなやり方はとりません。数が大事、それ以上はできません。

みたいな空気を読まない回答をしてみたり(笑)

経営学が好きな人との討論
自:リソースがヒト、モノ、カネってゆうのが理解できないんだよね。そんで4番目は情報ってどういうことなんだろう…
相手:いや、今までいろんな社会人にインタビューしてきたけど、けっこうそう言う人多いよ。
自:でもさ、情報って減るもんじゃないよね。そーゆうのって消耗するから問題になるわけで、やみくもに動かしても変換効率が100%なわけないでしょ…
相手:でも、ほんとに頭いいひとがそーゆってるんだよ。会ってみると尊敬しちゃうよ!
自:んー、場所の割り振りとか、ちょっと性質が違うけど時間の量が問題になる場面もあると思うんだよね。少なくとも軍事の場合だと、人員・武器・食糧・水・燃料・弾薬・移動手段(のペイロード)・その他資材とか、まあ空母みたいにうまく分離できないのも多いけど、違った分類もあるんだよ。
そーいえば軍事の古典でクラウゼヴィッツの戦争論があるんだけど、
軍事学の学問的な位置付けで、人間が能動的に働きあうという観点から軍事学は商売のやり方に近いなんてこと指摘してたりするんだよ!

みたいな話で盛り上がったり
(自分の発言ばっかり記憶してますが、相手のほうが発言は多く、
周囲も含めてわりと盛り上がった記憶があります)

さいしょは就活以外の話で締めようと思ったけど
特に面白い話題が無かったので以上!


ぜんぜん「もう少し」ではなかった・・・流・2010/03/27 [01時15分29秒]
3人のグループ面接
これは…多少賭けに出たわりに、とくに滑ることもなくよくしゃべって、
すんなりと最終面接。内定が近いものと信じたいところ。



>>山田さま はじめまして!!
いえとんでもありません!遠慮なく言っていただければ幸いです。
争い事、その言葉から
ついつい戦争の不条理さについて考え込んでしまいました。
採用部門の方々が手間とコストをかけ、役にも立たない我々学生に熱意をもって接してくださる姿にいつも心をうたれております。


ちょいと失礼山田2010/03/18 [06時53分18秒]
 靖国の件では別に責めた訳ではないのでどうか御容赦ください。
 就職活動中は同じような境遇の友人知人が多いのでついつい視野が狭まりがちですが、採用部門は企業の一部でしかないし、ましてその意思を体現している訳でもありませんし、労務管理も外からびくびく考えているほど無茶苦茶なことは稀です。
 「疲労が蓄積するような職場環境はよろしくない」のは当たり前なんです。
 けれど、なぜ「よろしくない」のか、といえば、突き詰めてしまえば「人に使われているから」なんですね。文筆業や画家といった職業の人々にはそうした思い遣りはありません。むしろ無責任な傍観者から賞賛されたりします。
 会社員の長時間労働が「よろしくない」理由は「人に使われている」のに、その仕事に命を賭けている訳でもないのに、世間一般に言う一所懸命ですらないのに、他人の意向で長時間働くのは哀れだからです。
 でも働いちゃう。やる気のない人ですらそうしちゃう。それは商売というものはやんわりとした表面を持っていても結局のところ相手がいる争い事の一種だからです。争い事はやる気のある人もない人も巻き込んじゃうから争い事なんです。
 多分、どこの会社に勤めても新人は能力には期待されませんが、とても大切にされるでしょうし、労務管理の点でも最優先で配慮してくれます。上司もそれに一番頭を悩ませているはずです。
でも、そうした配慮は往々にして本人には通じないんですよね。立場が違うから。
今の時代に管理職になれる人はそうした配慮を「本人が有難がる」と思っている程馬鹿でもないはずですから気にすることはないのですが、就活アタマのまま仕事に就くと大変だろうな、と、人事部門ではない現場の先輩たちは思っているはずですよ。


子供でも分かること流・2010/03/18 [02時02分27秒]
疲労が蓄積するような職場環境はよろしくない、ということ。

部活とかサークルとかでちょっと大きめな企画をやる場合
しょせん学生なので人員を管理する能力が期待できないケースが珍しくなくて、
メンバーが過労でぶっ倒れるなんていう話もちょくちょく小耳にはさんでおります、
というか、若かりし自分がそんな経験しちゃったことがあります。
(途中で再三抗議したのに解決してくれなかったんでさすがにキレました…笑)

休む時は休まないと効率悪くなるし、事故が起こる危険が大きくなる
→そういうときは人数増やしたほうが良いのでは?
リーダーたるもの、率先して自分が一番たくさん働かなきゃ仲間はついてこない、
本気で働いたことがあるなら、どれぐらい休みが必要なのかもわかるはずでしょう。
たぶん今の自分なら1日14時間ぐらいは働けるかな?

さすがに人件費のやりくりをしたことがないので根拠は薄くなりますが、
やはり恒常的に残業時間が長くなるようなら人員を増やして解決すべきかな?と。
頭数ふやして労働時間を抑え、一人当たりの人件費を削るほうが健全でしょう。
社会保険とか福利厚生が嵩みますが、事故リスクの回避と時間当たりの成果の向上が見込めて極端に経営環境が悪くなることはないでしょう。(ただし、残業代をきちんと払っているという前提で比較。)
少なくとも部下を過労死させるようなやり方は理解に苦しむんですが
世の中そんな話がざらにある以上、そうは簡単にいかないんだろうな、て考えてしまいます。

就活生として、過労が当たり前な会社は論外だと言いきっちゃっていいのかなって疑問に思っちゃいました。
というか…自分が部下を持った時、中間管理職として上層部に楯突いちゃいそうだなって(笑)


新卒採用は難しい?(2/2)流・2010/03/04 [04時37分56秒]
新卒採用の評価はどうあるべきか考えてはみたものの迷走してしまいました…

身の回りの"優秀そうな学生"を何人か想定して
(ごめんなさい!書いている本人しかわかりませんが…)
そんな人間をあぶりだす評価方法を考えるとするならば

(1)面接で直感的に選ぶ→× 論外

(2)今の新卒採用ノウハウからすると性格診断が主流らしいんですが…成果を出せそうな人間に共通する性格があるわけでもなさそうだし、偏った性格の人だけ集めてもなあ…
そもそも性格云々が問題になるとすれば…仕事に対する心構えの問題なんで上司の統率能力次第なのかな、とも思われます。

(3)行動特性?とやらについては少々わかりにくいんですが、
大きな違和感があります。
行動パターンだと考えればいいのでしょうか。とりあえず以下そのように仮定します。
最初に想定した優秀な学生の行動パターンが共通して決まり切っているようには見えません。
というか…たしかに非常識な行動はとりませんし、まともな人間だったらこうするだろうといったお決まりの行動パターンが見え見えな場合はみんなそうしますが…
行動パターンが一定の傾向を示すとすれば、その場面ごとに理由があるからそのような行動をとる/とらないわけですから、
そういうものはお決まりの方法論・ノウハウとして全員に身につけさせるものでしょう。ただ単に「優秀な社員はこんなやり方しているんだなー」と感じるだけでほっとくのは怠慢ではないかと。
そもそも新卒生の評価方法に使うものとして適切なのか疑問ではあります。

(4)学生内での評判
かなり地道に、口コミを聞き出すとすれば…
仮に「○○という学生は優秀だ」といった噂や評判を十分集めることができたとすれば…
相対評価としてはなかなか正確だと思います。ただし、自分より能力の高い人間のことを評価することはふつうは難しいものですから、漠然と「この人は凄い」といった、聞き手にはわかりにくい評価になりがちでしょう。

(5)過去にどんな刺激を受けて成長してきたか
人間は刺激を受けながら成長するものだとも言えるでしょう。
「これまでで、自分が変わるきっかけになった経験談」を聞き出すと
けっこう相手のことがわかりそうな気がします。
これはそこそこいい線いきそうだと思います。

(6)先天的な部分
生まれながらに備わっているような、天才的な長所を持っているような人もたまにいますよね。
ちょっと会話に加わるだけで、その場の雰囲気がすごく明るくなるような不思議な人とか
感性豊かだなと感じさせられる人とか
先天的な長所も評価すべきだとは思いますが…具体的にどういう方法を用いて先天的な長所を評価すべきかはちょっとわかりかねます。


新卒採用は難しい?(1/2)流・2010/03/04 [04時20分07秒]
将来ほんとに活躍できそうな素質を持っている後輩がいるのですが、企業の側からして彼のような人間を発掘するのは不可能に近いんではないかと、ふと考えてしまいました。

勉強ができて頭も切れるのはもちろんですが、
自分の判断で行動させてみると、彼が経験したことのない仕事であってもちゃんとできる。
しかも、問題なく終えるだけでなく、良い結果が残せる。気を利かせて最大限工夫を凝らす。
指示が理解できなかったら、出された指示のどの部分が疑問なのかしっかり言ってくれるし、指示の意図が理解できれば自分の頭で解決してしまう。
多少は失敗するだろうから手助けしようと備えてはおくんですが…全く失敗がないという凄さ。
知っている人からすればどう見ても優秀な後輩なんですが…
本人には自覚症状が全く無くて、君は凄いと言ってもきょとんとされてしまう。ごく普通なことを普通にこなしているつもりなのでしょう。
能力とやらの分類方法はよくわからないんですが…プロジェクトを指揮する能力が非常に高いと感じます。計画性があり、問題が起きれば柔軟に対処でき、仕事のやりくりの判断は問題なし。
人に関して…組織の統率方法あたりはまだちょっと弱い可能性あり。問題ありなチームに放り込まれた経験がほとんど無いはずですから。個々のメンバーが優秀な場合にチーム全体の力を最大化することはできそうですが。
あと、謙虚な性格もありまして長所を自覚したうえで自分を売り込むのにも苦労しそう。たぶん、採用担当の方にしてみれば想定外な人材なはずですので、初対面じゃ見抜けないだろうと思います。

チャンスを与えればどんな分野でも必ず開花するような人間なんですが…そんな人材を活かしきれるような職に巡り合ってほしいと応援しています。

とまあ、全方向で凄そうなのはその一人くらいですが、
他にも何名か、一部分では優れている人ももちろん知り合いにはいます。
たとえば情報の取り方がうまいとか、初対面の人でも敬服させてしまうような貫禄があるとか、人望を集めやすいなど、
けど、やはり学生なもんで、不器用な面(改善の余地はあるけど、学生なら標準くらいという程度)もけっこうあるような人。
学生の中では頭一つ抜きんでているような、別格扱いできそうな人が何人か思い浮かぶんですが、
新卒採用でそういった人材を選び出すのは難しそうな気がします。


環境問題流・2010/02/28 [19時45分47秒]
英語の授業でスピーチ発表の課題が出たとき

「バイオエタノールとか都市鉱山とかって
戦時中の日本みたいな発想だし、これからの世界は
かつての日本みたいにどんどん貧しくなっていくんでしょうかね」

みたいに締めくくったら妙に拍手されました。



そういえば…エタノールはオクタン価が高いことと、
エタノールはエネルギーが少ないことを英語で説明したら…
なんで強力なエンジンに使えるハイオク燃料なのにエネルギーが少ないんだ、て質問が相次ぎました^^;
このあたり、『英語で』わかりやすく説明するのは非常に困難でした(笑)


長くなりすぎたのでだいぶ削りました流・2010/02/26 [01時26分21秒]
とあるセミナー。隣の隣の人が、隣の人にナンパしてました。

普段絶対ナンパしないだろうなって顔つきの男。
だんだんナンパというより説教に。
「内定先が決まってからも、就活って続けたほうがいいんだよ。」

女の子って大変なんだなって思いました(笑)

しばらくするといい加減飽きたんでしょうか、例の隣の子が
「パソコン持ってきてるなんて、準備がいいんですね」と声をかけてきました。
適当に話してると、予想通りナンパしてた人が会話に入ってきました。
「僕は手書きじゃないと気が済まないんだよね。」
この場面でそう言いたくなる気持ち、よくわかります(笑)

直後にセミナーが始まって途切れ…

セミナーの会場から出る時、
鈍くさいナンパがまた始まりました。



>西尾市役所さま

読みやすさ…難しそうな課題ではありますが、
読み手の方の心に響くよう、丁寧でわかりやすい日本語を心がけようと思います。

自分の後輩を指導する立場となってもボロがでないよう頑張ります!



>アリエフさま   初めまして!

その気になればテスト前1週間で叩き込める…せいぜいその程度のものですよね。

場合によっては数万人に達する応募の中から、問題なく『従業員1人分』として数えられる人材を必要数だけ選び取るための労力は大変なものだろうとしばしば考えさせられます。

趣味選びのような感覚で就活をする学生が多いのもゆとり世代だからでしょうか。


傍観しつつ・・アリエフ2010/02/23 [23時06分56秒]
感想、要するに企業は大学で受けてきた教育の中身なんて殆ど重視していないんではないかと。ま、過去もそんなものだったかもしれないけどさ。
まあ、企業は大学で要領よく単位取れて、一応の基礎学力あって(高校のカリキュラムきちんとマスターしていればそれで十分)、追加で英会話能力だの何かあって、メンヘルでなければ、それでオッケー。だから学生が講義に出なくても良いから、青田刈りしようとする。
ただ、採用側も多くの学生と面接しつつも、採用後、すぐ辞めてしまうようでは新卒採用なんてコスト・パフォーマンスが悪いと感じているのかもね・・まあ、ゆとり世代の学生にとっては、高校までのツケを大学入ってから、就職活動という名の社会疑似体験通じて支払わされていると考えるべきかも・・


それ以上に西尾市役所(うんこタイム)2010/02/22 [11時44分27秒]
話の内容以前に「ちゃんと読める文章になっているか」、これがすげい大切。

「そんなの普通出来るだろ」と思いきや、これがまた難しいんですね。前提知識ゼロの人間に対し物事を伝えるのに、どうやったら伝わりやすくなるのか。物語の構造も重要ですが、それも相手が読み取れなかったら意味がないわけで。

実業務においても、自分を含め日々気付くことばかりです。ワシの場合は指導せんといかん立場なんでより一層感じるんだと思いますが、言わんとしていることは分からんでもないけど、しかしいまいちピンと来ない。それがなんと多いことか。わかりやすい日本語は難しいです。

とりあえず、

・一文がやたら長くダラダラとしてないか?(三流文系学生が一番陥りやすい罠<ワシのことだ)
・事実関係が簡潔に整理してあって、パッと見ただけで文意が掴めるか?

だけを注視して文を書くだけでも、一気に印象は違ってきます。逆に言えば、日本語としてちゃんとした文になっていれば、割合スカタンな内容でも案外マトモに見えるんです(ぉ

自分では整理して書いたつもりでも、案外他人に読ませると「?」ってなることが多いんですね。
そういう意味で、こうやって不特定多数の人間に見せる文を書く経験って、案外訓練になるのかもしれません。


無理して成功談を書くなという理由の一部分流・2010/02/22 [05時03分42秒]
・ここ久しく用いられているコンピテンシー評価というものの原理からすると無意味だというのが一番大きいのかな?

― 失敗談であっても十分評価はできますし。

・学生本人からすると凄い話かもしれないが傍から聞いてるとぜんぜん大したことがないケースが大半だったりもしますね。

・でも、そもそも成功談というもの自体が、心理的につまらないものではないか、と感じてしまいました。
というのが本日のお題。

今回は純粋に高評価を得られそうな内容でいこうと考えてエントリーシートを書いてました。
それまでは…やたら書類選考と筆記試験の競争が激しい外資系では、自分をどんな人間として売り込むか、人間はいろいろな面を持っていますのでどれを書くか選んで書いてましたが、今回は正面から突破しようと究極の成功談に。

いちおう新卒生が武勇伝として語るような水準のエピソードは他人の10倍くらいあるような生き方してきましたので、それなりに書くネタの選択肢は有り、「武勇伝として」比較するなら誰にも負けない状態ではあるんですが、採用選考ではそういうふうに評価されるわけでもないので実際に雇ってみてからどんなふうに働けるのかを想像しやすいように、というかんじでそれなりに慎重に推敲してみたつもりでしたが、なんとなく味気ない文章になってしまいました。前回書いたものと比較すると、外部的な要因で今回はプラマイ0・前回は不利、自分の貢献度は今回のほうがむしろ高く、純粋に論理的に考えれば今回書いたほうが広範囲の能力でより深く具体的に貢献できると評価できるはずなんですが、ただ単に成功談であるというだけで魅力が大幅に削がれてしまっているように感じられました。心理学的な見地からの実験結果がないと断定できませんが。

たとえ論理的に等価だとしても、心理的に成功談には魅力がない
思わぬワナだとヒヤヒヤさせられました。


友人からコピペの許可がおりたので流・2010/02/15 [03時57分40秒]
面接官:ではまず、弊社を志望する理由を教えてください。

学生:はい。私が弊社と接点を持つようになったきっかけは、お客さま相談センターに何回か繰り返しお電話を差し上げたことです。どんなクレームに対してもあっさり返答することのできる弊社に魅力を感じました。

面接官:では自己紹介をお願いします。

学生:(中略:名前と肩書き)です。趣味は競馬からパチスロなどギャンブル全般で、休日は漫喫でひまをつぶしてます。いつでも緊張感をみせないゆとりたっぷりな人間です。

面接官:付け加えて、あなたの強みを教えて下さい。

学生:先月、テスト勉強をしてみたら頭使うのが久しぶりすぎてひどい頭痛におそわれました。ところが私の脳みそは筋肉でできていますから、頭にエアーサロンパスかけて寝たら治りました。頭痛を自分の力で解決できるのは私だけです。

面接官:逆に、あなたの弱みもお願いします。

学生:いま、二股かけちゃっておりまして、ばらされたらまずいので数多くの友人に弱みを握られてます。ですがそれは逆境にもめげず、誰に何と言われようと我が道を突き進む私の特長の裏返しにすぎませんから、むしろ仕事もこのような心構えで取りかかれるだろうという意味で評価して下さい。

面接官:大学ではどんな勉強をしていましたか。

学生:習熟度別のクラス分け試験を受け損なってしまって全授業で一番下のクラスとなってしまいましたが、それでも意欲を失わず、どの科目でも常に平均点は下回らないように努力しました。その結果、具体的にはSPIを時間内に半分以上も正解できるようになりました。毎週出される宿題を月末締め翌々月25日払いで片付けるという画期的なシステムを導入し、プライベートと両立させることができました

面接官:さっきのグループワークの感想を聞かせて下さい。

学生:満足してます。議論は白熱しましたが、全員を自分の意見に染めることができました。

面接官:先ほどから、どうもあなたのお話はしっくりこないんですが…

学生:しっくりこないとあなた仰ったけどね、私は自分自身のことは客観的に見ることはできるんです。あなたとは違うんです。

面接官:最後に質問がありましたら手早くお願いします。

学生:この選考のための交通費がもらえるのか書かれていなかったんですが、帰りのタクシー代は出ますか?

面接官:お引き取り下さい。

学生:ありがとうございました。
タクシー代を『引き取れる』と思ったので満面の笑みで退出


やっと落ち着いて書ける流・2010/02/15 [03時51分12秒]
たぶん製造業で最難関企業の筆記試験。ここのテスト勉強でちょいと忙殺。たぶん満点。わりと壊滅した英語を除いて。
隣の女の子がけっこう絡んでくれてバレンタインらしくちょこっと癒されたりしました。あえてスーツでなくていいって書いてあったので私服だったんですが、「おしゃれですね」って。(1.5万のデニムジャケット羽織って香水つけてくらいでしたんで、ただ周りが地味過ぎただけです。明らかに。)
はい、それだけです(笑)

>> 西尾市役所さま
いちおうMARCHの一角を占める青山学院生が委縮してしまうほど肩書優秀な大学・大学院生がそろっていました(笑)

就活指導では社会人と話し慣れておくべきだとよく聞かされますが、そういったところで培った慣れ、心構えが職場に適応する早さにつながるのかなと考えてみたりしております。

自分では仕事には好き嫌い言わずやるべきだと考えてしまいがちで(そういう意味で真面目だとは言われます)あまり意識しておりませんでしたが、ちょっと覚悟が足りていないのかもしれず悩みのとれない毎日です。

海外に住んだ経験がある美女にはかないませんが、そういった特殊事例を除けば誰にも見劣りしない意気込みで頑張りぬきます。


つまるところ西尾市役所(敗残兵)2010/02/09 [23時43分54秒]
あのテの「テクニック」といわれるものって、「誰かから聞くもの」である以上、逆に言えば「大抵みんな同じ事を聞いている」とも言えるんですよね。具体的方策としてのテクニックは文字通りのその時次第、状況によって最善の答えは異なるわけで、それを如何に臨機応変に繰り出せるか、手数の多さが強いて言えば勝敗を分けるポイントなのかもしれません。

でも、その辺りって決め手でもなんでもないと思うんですよね。レベルの差はどうであれ集まっているのは所詮学生、テクニックなんぞタカが知れているし、知識・思考力といったあらゆるものが悉く不足している面々が集まったところで、まっとうな議論になる筈もありません。後味が悪いというのもある意味当然と思います。敢えて言えば、後味の悪さを感じられるだけの余裕がある分マシ、という程度の。

採点側に回ったことは無いのであくまでいい加減な意見ですが、感覚としては「『バカでー』と思っても態度には出さない」「gdgd展開になってもまっすぐに取り組む」「落伍者出そうになっても拾う」あたりの会話するにあたって極々基本的なことが出来ているか、そこ次第じゃないかと思うんですよね。所詮学生レベル、しかし学生レベルでもどこまで本気で、といったところでしょうか。


なんにしても、戦鳥の若者連中は揃いも揃って「IT土方くずれ」だの「でもしか軍人」だの「ノンキャリ木っ端役人」だの、就職戦線の敗残兵を絵に描いたような連中ばかりです。その中に名を連ねないよう、是非頑張っていただきたいな、と。

そして、それ以上に「やりたいことできるといいね」、と。入社してからそろそろ6年目に突入しようかという頃合、ふと気付けば同期の残存率が20%を割っている惨状を目の当たりにしながら、心の底から思います。


めんどくさーあ流・2010/02/09 [21時38分09秒]
グループディスカッションの手ごたえ=全員共倒れ

たしかにみんながんばってくださった。
たしかに空気よめない人は居なかった。
ただ後味が良くないなってかんじ。

まずみんな一斉に「最初のひとこと」を切り出そうとする=全員一撃被弾
そんなかんじで最初から最後までカオスになってしまうw

発言がちょっと噛み合わない。。
てゆうか、他の人の発言内容との位置関係なり関連性を考えて整理してもらえるともうちょっとやりやすかったかな。何より時間の節約になりますんで。

議論の流れを止めないことを最優先して結論にはこだわらないつもりでしたが、
いくらなんでもこの流れじゃ頭悪そうに見えるよなーと思いました。
けど、自分の発言内容が理解されずに
(みんな自分の発言だけで手一杯だったので他人の発言をあまり飲み込めていなかった)
その場の空気が凍りついたら致命傷になるわけで
議論の質と全員の調和のさじ加減に悩み、
(そしてときどき面倒くさくなってちょっとボーっとしてしまったw)というのは内緒。

途中で議論の流れが掴みきれなくなったりする人が出てきたり、
枝葉末節の部分には発言できてもちょっと大枠で見直すと議論に追いつけなくなったり
一緒になったメンバーの頭脳以上の水準で議論するのは苦しいかと感じさせられました。

実は自分が一番空気壊してたんじゃないかという不安が頭から離れません。


グループディスカッション流・2010/02/03 [18時35分13秒]
とうとう突入。来週に。

それなりに(、というか、かなり)競争の激しい会社なんで寸分のミスも許されないのですが、
グループディスカッションというものはテクニックでほぼ確実に乗り切れるらしい?という噂なのでぜひとも突破したいところ。
お題や一緒になったメンバー等に左右される不確実な部分が多いのでしょうか。
ある程度方法論が固まっていそうな面接と違って状況次第なところがありそうなんで、テクニックでごまかせるのかもしれません。

ちょこっとくわしそうな人に聞いてみた限りでは

・まず紙とペンを机の上に出して(もともと用意されていたらそれをとって)、最初に筆記用具を独占する
・始めのほうで「お題になっている○○の定義とは何か」「□□と△△の違いの線引きは何か」みたいに誰でも言えるようなことを言ってみる
・初めのほうで「いきなりだと無理だから、ちょっと各自考える時間をとりましょう」と提案すると完全に自分の流れにできたりする。しかも、全員に発言させやすくなる。(反則技かもしれないが)
・ひとこと結論らしいものができれば十分で、あとはいかに時間内で要領よくまとめるか、全員が納得できるかなど。
・自爆者に対しては適切な対処をw

といったかんじでしょうか。


「どっち」より流・2010/01/26 [12時46分10秒]
http://en.wikipedia.org/wiki/Kugelpanzer

「クーゲルパンツァー」
最も珍しく奇怪な装甲戦闘車のひとつ、だそうです(笑)

本当に情報が少なくて、正真正銘の謎兵器になっているのもツボですね。
写真もすごいけどw


プロの考えることってこうなのだろうか流・2010/01/17 [15時54分14秒]
http://www.nri.co.jp/publicity/mediaforum/2009/pdf/forum100_2.pdf

ゼミ(経営とかは専門ではない)仲間でずいぶん批評で盛り上がってしまったモノなんですが…

先入観?以上の内容ではなく、この内容を否定するような情報がやや常識化しているくらいたくさん出回っているはずなのに全く触れられておらず、データの取り方にも疑問あり、論理構造に無理があるといったかんじでしょうか?

ちょっと日本の将来が心配になった瞬間でした。


過去のおはなし〜その1〜流・2010/01/14 [15時11分04秒]
ふと
学ラン姿の後輩たちがなつかしいものを大事そうにかかえて歩いているところにでくわしました。
学年離れてるからお互い知らない関係ではありましたが。



。。。。。
むかーしとある事情でいろいろモノをつくってた時期がありまして

少なくとも日曜大工以上の水準だった自信はありますが、
手作業で素人仕事をがんばってたことがあります。

学生がやることなんでお金も人員も時間も技術も
絶望的に足りていなくて大変でした。。

今思えばあんな無茶な依頼、
昔から続いていた仕事とはいえきっぱり改革し尽くしておくべきだったと思います。



過去の作品というか円卓をオーダーメイドで作っただけなんですが
今でも使ってるとは思ってませんでした。

でもさ、あれ、
分解して運びやすいようにするためにわざわざめんどくさい構造にしてあるんだから
そのまんま運んだんじゃちょっと(苦笑)





技術的には木工のビス止め以上の技術は使わないようにしたつもりですが
それでもオーバーテクノロジー?引き継ぐことはできませんでした。
作業時間が足りないからってほかの人に手伝わせると加工精度がね…
とはいえ精度が悪くてもなんとかできるようなパーツの組み方にしといたから
そこは参考にでもしてどんどん別の作品つくってくれてるかなって勝手に想像しちゃってたんですが
慣れていない中高生には無理でしたね。。
安い木材つかっちゃったから強度に影響でているって
わざわざ引継ぎのときに説明してあったんだけどなあ(笑)



素人仕事だったんで
もともと自分が持っていたノウハウをちょっと導入するだけでだいぶ効果が上がったんですが
後任の人ができなきゃどうしようもないとずっと心配に・・・で解決できず。
予算がちっちゃいから何代にもわたる長期計画で機材を導入すべきなんだけど
引き継いでいくうちにノウハウは残んなくなっちゃう(というか、限界がある)し
あんまりOBが口出しすべきではないわけでして・・・
結局はやる気のある人間が難題も続かないとどうにもならず、
そこまで学生に求めるのはおそらく無理だろうと。



とまあ、ものづくりに大変苦労させられた時期がありました、以上っ


あんすくはつらいよ流・2010/01/11 [03時27分14秒]
忙しすぎて回答を作る暇がなかったんですが
テスト前だから調べ物だけはじっくりできちゃうようになったんで久々にこたえてみる

でも…中途半端に国内の基礎的な法しかわかんないからけっこう自信無かったりします☆


大学のミリタリー仲間でひそかに話題になっていること流・2010/01/07 [13時25分04秒]
社会問題や経済などなど世の中のことについて語る必要に迫られたとき、

「あ!最近あんまり日経読んでないや」なんて不安が頭をよぎったとしても

(趣味で知っていると思われないように気をつけながら
安全保障の話題に脱線させる等して自然な形で)

「制海権」てゆう単語を会話に織り交ぜるだけで

けっこう教養のある学生っぽく見せかけることができちゃいますねw

ただし、グループディスカッションとかでは要注意。

政治学専門かこういう趣味の人がその場にいるとは限りませんし。

一回、英語のグループディスカッションであろうことか議論をカオス化させちゃった反省です。


就活における情報収集能力流・2010/01/05 [15時31分33秒]
尊敬する友人の一人に「情報かきあつめんのうまいね」って誉められたことがありますが、もしかするとそれはこのサイトで鍛えられたのが一因かもしれません。

たしかAns.Qの過去ログにあったと思いますが、
ふつうのやり方で得られる情報でもしっかり消化すれば
必要な情報の9割くらいはまかなえるんではないかと思っちゃいます。

別に機密情報をとってくる必要は無いはずですから、
そういった方向よりも、まずは簡単に手に入るものを理解し尽くすよう頑張るべきかな?と。余力がある限り、一見凄くなさそうな情報にもどんどん食いついてみると思わぬ収穫があったりしそうです。

実際、学生同士でもけっこう情報の読み込み方に差が出ているような気がします。むしろ、特別な方法で情報をとっているかという点では就活の進み具合に差が出ていないようです。

もしかすると時間が足りないんでは?
今まで知らなかった世界の情報をいきなり大量に流されて、消化不良に陥っている学生が多いような気がします。
かといって就活が早期化するのは望ましくないでしょう。現状でも既に、大学の勉強等の活動を頑張っている学生よりも暇でゆるゆるな生活している学生のほうが圧倒的に就活で有利になっている(忙しい学生に本気で夏のインターンに通い詰める余裕は絶対ありませんので)といった、なんとなく好ましくなさそうな状態になっていますので。

市販の就活ハウツー本(+人事・採用担当者向けの本)を3年くらいかけて立ち読みして
就活の方法論の変遷なんか研究してた知り合いもいるんですが
「就活の手始めにいきなりアレを読むのはおすすめできない」と
断言していました。そのまま鵜呑みにするのではなく、
たくさん読みながら「こうしなさい、と勧める理由は何だろう」といったところまで
理解できないと使い物にならないと。
そこまでやり込むと、問題意識の持ち方といいますか、
そのへんに転がっている情報からも新たな発見が得られたりするそうです。暇つぶしぐらいの労力でこんな成長の仕方するやつもいるんだなって考えさせられました。

「一を聞いて十を知る」というフレーズが頭をよぎったので最後に書き残しておきます。


一 一流☆2010/01/01 [04時27分22秒]
ひんやりとした
一本の長い形のもの

一年ちょっと前、日本刀を拝む機会に恵まれました。
日本刀を持つと、誰でも心が引き締まるそうです。
科学的には荒唐無稽な話かもしれませんが、
子供たちに日本刀を扱う体験学習を指導されている方のお話から、
また実際に触れてみたときの記憶から、
日本刀にそんな不思議な力があるというのはウソとは言い切れないだろうなって思っちゃいました。
そういえば我が家には長船の名刀があるらしいんですが…生きているうちに一回見てみたいと思います。



では
明けましておめでとうございます!
本年も宜しくお願いいたします。


では皆様良いお年を流・2009/12/31 [23時36分58秒]
>>紅葉饅頭さま

お久しぶりでございます!
最近では飛行機以外にも色々と手を出し趣味が広がりすぎています☆

進路と趣味は完全に別々に考えてしまっていたため
(否定的に考えていたというわけではなく、昔からそんな人間ですので、今でも日常生活と所属学部は全くちぐはぐですw)
今まで考えたことがございませんでしたが、
確かに面白そうな(←職業に対しては不謹慎な表現かもしれませんが)世界だと思います。

博物館学芸員資格を持った自衛官、貴重な兵器の保存修復・展示解説といった方向で頑張れるかもしれません。





最近の噂話
ANAだったかな?JALかな?
選考でフライトシミュレータをやったそうです。
そういう試験があるんなら志望するひとみんなゲームで練習しまくるだろうと思うんですが(本気で人気ある仕事に就くためならそれぐらいするのでは?と思った)、意外とそうでもなかったようです。
ゲームで慣れた人がいると明らかに腕前が違うはずなんですが、そんな人は居なかったという話でした。いきなり離着陸させるもんだから全員失敗するが、なんかよくわかんないけどセンスを見ているらしいんだというふうに友人は語っておりました。

でも…少なくとも所沢の航空発祥記念館のシムやったときの感触からすると…練習すればその選考でけっこう差がつくはずなのにもったいないなあって思っちゃいました。


おひさdesu紅葉饅頭2009/12/30 [02時25分28秒]

靖国オフ以来ですかね、お久しぶりです

そんなに軍事系に興味があるなら、いっそホンモノに触れるために自衛隊幹部候補生とか受けてみる、とかって考えてみたら?

一個上の居眠り将軍が今年陸の学校を卒業して今北国で凍えてますし、私も来年は九州の陸上幹部学校行ってきます。

流☆君はヒコーキすきだったっけ? 前のオフのときは俺もテッポーとか陸系のことしか知らなかったから、せっかく学ランできてくれたのにきちんと相手してあげられなくてごめんね。
それはともかく、今来年の関東の一般大卒陸海空幹部候補生90人くらいの幹事みたいなのをやってて。おかげで海空の飛行要員、陸のヘリパイとかとも一緒にのんだりするけど、大部分夢があって気持ちのいいやつらだよ。

せっかく一度きりの人生、そういう選択肢を考えてみるのも面白いかもよ。


初の面接☆流・2009/12/30 [00時48分43秒]
控え室で初対面の人と軍事トークしちゃいました!

戦記を読んでいると普段の我々の苦労なんてちっぽけなもんだなーって思っちゃうよねーとか
軍人さんでも「寝不足は禁物」って言うぐらいだからゆきすぎた激務はよろしくないよねってふうに☆

たしか…「去年ネットで大人気なルーデル大佐の本買っちゃった」なんてひと言から始まったかな?

そして面接の感触
ひたすら質問されてひたすら即答してたら終わってたというかんじ?
途中でたとえば「論理的に考えると、こうだと考えられますが?」
といった揚げ足を取るような質問もあったりしましたが
(今ふりかえって考えると命題の裏ってゆう構造だなってふうに思い出せますが特にそんなことを意識せず)
あわてないというか、全く違和感なしに何も考えずに思いついたことを返してました。
頭使わずにひょいひょい口が勝手に動いていたような感覚です。
ほかの学生は皆「楽しくて和やかな雰囲気だったよ」と言っていましたが
自分のときだけ終始殺気が漂っていて
心配を通り過ぎて諦めの境地に至っております。。。


前の続き流・2009/12/03 [20時44分02秒]
やけに長ったらしい文章になってしまいましたが、
一番の感想は「新卒採用のやり方を間違える(?)とそうなるのかな」ということです。

主催者のほうも「日本トップクラスの優秀な学生たちだ」と断じていたそうでしたので。
肩書きや経歴など、スペック的にはやけに豪華な人が多かったのに、
なんかいまいちな人ばかりだったというギャップがあったらしいので
…自分も参加してみたかったなんて思ったりもしました。

批判しておきながら自分なりの考えを出さないのはご法度だと思いますが、
しょせん一学生に過ぎない私が身の程をわきまえずに
まっとうな対案を出そうなどと考えることもやはり好ましくないでしょうから慎もうと思います。
もちろん、採用担当をされている方々の大多数は
素人学生に突っ込まれるほどいい加減な仕事をするはずがないということは承知しております。

前の投稿の終盤部分が誤解されるかもしれないと思いましたので補足。
安易に「能力」(←直接仕事に活きる能力ではなく、新卒としての価値のつもり)と書いてしまったので。
学生生活の過ごし方によって、新卒としての傾向には明らかに違いが出てくるだろうと思われます。
前提として、学生の間に経験したことがそのまま仕事に生きるわけがない、
最低限の研修(訓練)を経ないと使いものにならないということは存分に承知しています。
前の投稿で描かれていたような学生は、もともと自分が関心を持っているような方向にしか伸びないでしょう。
就活が趣味になっているような学生は、頭でっかちになりがちだと言われているようです。
(少なくとも時間の使い方がうまくない
・就活にどっぷり漬かっているだけで目的を見失っちゃうようなタイプ?)
学部ごとにも顕著な差異があるようです。
同じ程度の偏差値であっても、文系のなかでも、
文学部と経営学部と法学部の学生は全く別物だそうです。
学生時代に何をしていたか、それによって
今後どのように人材として育っていくか、
ある程度はっきりした傾向が出てくると思います。


"優秀な学生"を集めると??流・2009/12/02 [20時20分12秒]
他人から聞いたお話なので1人分のフィルタがかかった話ですが、
とある日本経済の中心にあるような団体のインターンシップ、
団体そのもののネームバリューもあるし、肩書きである程度絞ったためか
いわゆる世間で優秀とされるような、理想像に近い典型的な"優秀な学生"、
綿密なキャリアプランを持っててそれに合わせて自分の専門性を磨き、
英語も勉強してたり(帰国性や留学経験者が多かったとか)して海外に関心を持っているような、
別の視点でいえば自他ともに(学生も主催者側も)優秀な学生だと胸を張って言っているような
ある意味で典型的な学生が集まったそうです。

たぶん、恵まれた条件で、採用する側の視点で優秀な学生を集めようと思ったらきっとこうなるんだろうという面白いケースだったみたいです。

就活が本格化する前だからかもしれませんが、基本的に新卒というものの意味を理解している学生はほとんどいなかったようです。
即戦力だと胸を張る人もいれば、どうせ入社後の研修などを頑張ればいいから今は社会に疎くていいという人もいたり。
学生だから、自分の専門以外の分野に疎いのはしょうがないでしょう。というか、広く教養のある学生は皆無に近かったみたいです。
大学の勉強が忙しい人はあまりいなかったようです
=定期試験やゼミを本気でやっている学生にじっくりインターンしている暇なんてない
なかなか自由度の高い企画だったそうですが、上から指示がないと動けない&戸惑う学生が続出だそうです。
数十人を投入して調査結果を出すことになっていたそうですが、集団で仕事をこなすことができなかったようです。
(情報源氏の分析では、細かい班ごとにリーダーと調査担当を出すことになり、
組織を動かす能力のある人間がリーダーのほうに持って行かれたため調査担当者たちの能力が低かった可能性があるようですが)
初対面のメンバーを統率して仕事を進めていく能力を学生に求めるのは酷なのかもしれません。
もちろん、それだけ能力のある学生も稀にいますが。

学生の使える時間って限られているように思えます。
留学している間は語学以外の能力はほとんど身に付かないでしょうし、
就活に時間を割きすぎている学生もそれ以外の能力が付かないでしょう。
(仕事面で評価に値するほどのサークル活動なんてほとんどありませんが)そういった活動で鍛え抜かれた人もごく数名知っておりますが、
そういった人は存分に就活に時間を割けるわけではありませんし、
(そもそも就活自体を頑張っても自分の能力向上にならない、
というか既にある程度自分は優位に立っているという余裕があるようにみえます)

学生生活の中で何かしら犠牲にしている(時間をとられている)人が多かったという友人の感想から、こんなことを考えてしまいました。


>>soryaさま流・2009/11/20 [22時09分53秒]
>1行目
もしかすると学生のサークル代表経験も似たようなものかもしれません(笑)

もし見当違いでしたら大変申し訳ございませんが、
部下には実現できない指示は出してはいけないという鉄則を思い出しながら拝読しました。

現場をあまり知らない人が指示・改善案を出して結果が出ることのほうが本来は異常ですね。(能力に極端な差が無い限り)

(学生目線でも怪しいと思えるようなところでさえ)
コンサル会社の方は例外なく
明らかに他の業界より自信をみなぎらせて
語っているように思えますので、
しばらくクライアントに困ることはないのかな?とも思います。


コンサルも結局は…sorya2009/11/16 [21時20分40秒]
企業内で言うところの広報とか商品企画と一緒で「自分の指示で下々が動く」(意訳)というイメージがあるからだと思います。つまり、スマートで賢いお仕事だと。

現場を知らないと指示もできないし、指示したとしても誰も動いてくれないのが現実なんだけどね。どんな良いアイディアであっても、実行できなかったらゴミ以外の何者でもないし、相手が受け入れるギリを狙ってのコンサルティングは結局経験に基づく見切り、過去の積み重ねに基づく自信から来る実行力・魅力(カリスマ性ともいう)がなければならないんだけど。

ま、それはともかくとして、コンサルは淘汰はされるにしても、マスコミ並の虚業としては認知され、生きては行くと思いますわ。一部の大コンサルと大多数の胡散臭い(当たれば大きいけど、その他は…)という小コンサル。場合によっては公告代理店と込みでのイメージ先行のみのコンサルという、いかがわしい職と思われてた時代の企業寄生的コンサルもメディアの力が絶大だと思っている役員がいる限りはそれなりに生き残るとは思うけど。


就活戦線その3流・2009/11/16 [21時09分14秒]
説明会で「うちの会社は○○コンサルタントです」といったお話を耳にすることが多いような気がします。
一時的な流行りなのか職業というもの(の大部分)をコンサルティングという言葉で再定義しようという流れなのか、社会全体の動きはつかみかねておりますが、仕事というものを抽象化して表現するときにこういった言葉が出てくるようです。
なんか不思議な気がするんですよね…
「コンサルが仕事というものの全てなのか」みたいな質問した学生がいて返答に窮する方も見かけたことがあります。

批判しようというような意図は全くありませんが、やっぱり違和感といいますか不思議に思えます。
その方向で頑張って説明しすぎちゃうと、学生の関心が本物のコンサル業界に向かっちゃうんですよねたぶん。
「最初は××業界を志望していましたが、業界研究を進めてゆくうちにコンサル業界の方がやりがいがありそうだと考えるようになりました」
みたいな学生、意外と多いかもしれません。

さて、多くの人が憧れるコンサル業界。
そこを受験している人曰く、
コンサル業界はあまり将来性なさそうだという情報も多いみたいです。
世の中どう変わっていくものか、慎重に見極めたいものです。


☆日記ではない書き込み☆流・2009/11/05 [11時20分16秒]
さいきん知ったこと☆

缶コーヒーのジョージアMAXってちょっと前まで地域限定だったんですね。
近所の自販機にあったからほんとに普通のコーヒーだと思ってました。
ちっちゃいころはそんな缶コーヒー飲み比べたりなんかしなかったから
なんとなく「缶コーヒーってめちゃくちゃ甘いもんなんだな」って
思っちゃてましたw
缶が長いからなんだかお得感あったからときどき飲んでましたー


今日こそ本日の日記流・2009/10/28 [18時18分59秒]
いまさらながら学生でもホームページを作ることぐらい珍しくもない時代ですが、
最近ではmediawikiなどを使ってウィキの形のホームページに仕立てるケースも増えつつあるようです。
特に趣味でコンピュータにはまっているような人に限らず、サークルのホームページとかに使う人が出始めたという噂。
そういえばQRコードも当たり前のように使っている学生が多くなりましたね。



>>貴さま

お気遣いいただき有難うございます。

自分をどう売り込むか以前に、重要な前提条件ですね。
常に1人分として数えられる、確実に働けるようでないと大迷惑になってしまいますね。
自分だけではなくできる限り部下にも疲れをためさせないよう心掛けたいと思います。


質実剛健2009/10/27 [17時19分58秒]
 もう求人なぞしないのだけど、いつも健康で無断欠勤や遅刻をしない人材を求めてました。
 健康管理に気を付けて下さい。


前日の日記流・2009/10/27 [01時53分21秒]
今日の昼食はスペイン料理屋で☆
店員さんが「ウナ ペルソーナ ポール ファボール」と言いながら案内してくれましたが、それは女性一名様という意味ですょw
胸どころが体脂肪もそんな無いし、何より若いお姉さまに間違えられるほど肌は綺麗じゃないと思う(日焼け止めと洗顔だけは徹底してますが)



>>soryaさま

心のこもったコメントを有難うございます。

確かに、自分の書く・言う内容を納得できる形で(限界はあるにせよ)証明できるか、そこまで注意している学生はあまり居ないように思えます。私は逆にわざと不完全な部分を少し作っておき、面接の際に突っ込んでもらう場所をある程度誘導できればなどと考えておりましたが、赤線とのことで悔い改めようと思います!

若者が社会を知らないことはある程度しょうがない事かもしれませんが、自分に言い訳せず、初心を忘れずに吸収成長を心がけてゆきたいと思います。

>新卒の人で即戦力というのはまずあり得ません
この点は徐々に学生にも浸透しているようです。
当たり前といえば当たり前ですが、年ごとに双方とも採用/就活のノウハウは変化(流れに取り残される人も多いと思いますが、一度流行ったものはどんどん旧式化して枯れてゆきますので)してますので表面上は理解している人が増えているようですが、やはり、真に受ける大人がいるはずもないにもかかわらず「私にはリーダーシップがあります」と主張してしまう学生はなかなか減らないような気がしてしまいます(笑)

後半部分を読みながら、とある優秀な後輩(創部3〜4年目のクラブを全国区の名門にしてしまったバケモノ的なリーダー)を思い出してしまいました。
自分がどれほど伸びる余地を持っているかは慎重に考えようと思います。可能性が少ないと思える根拠は特に無く、逆に大きそうだと推測できる根拠は2〜3ある程度ですが、若者なら程度の差はあれ伸び代が有るのが普通ですし、そもそも自分への評価は誰しも過大になるものですから他人と比較して優れていると証明できませんので。

>あんま参考にならんかも知れないけどね。
とんでもありません!私の考えが随分と整理できた気がいたします。「参考になる」を通り越して一歩前進できました。


いーえす。sorya2009/10/25 [23時44分40秒]
自慢までは良いんだな。ただ、それを裏付ける事実がちゃんとそこにあるかどうか。これだろうと思う。裏付けのない自慢は即赤線で消されますし。ESというのは自己分析手法の一つで「も」あるので、自分の傾向はどのようなものなのか、長短所は何か、長所を示せるエピソードがあるか、短所をどのようにカバーしているのか、その辺を「簡潔に、過不足無く説明できる能力」を自ら評価する事も可能だと思います。実際、そのようにESを読み解き、個の能力を推し量る事がありましたし。個人的な意見を言わせて貰えれば行ける説明会は全て行き、自分の考え、考え方を磨く、過剰な装飾を削っていくというのも一つの手かな。とは思う。もうそんな時期じゃないかもだけど。

因みに、むか〜しリクルート担当をした経験上で言うと、良い意味でも悪い意味でも「将来化けるかもしれない人」を人事に紹介していました。要するに「可能性の大さ」「伸び代の大さ」です。その上個の完成度が高ければなお良しって感じではあるけれども、最重要という訳でもない。新卒の人で即戦力というのはまずあり得ませんし。就職活動前からその会社のバイト等を長年やってて、現場のことが分かる職場であったならば違うけどね。即戦力が欲しいならそれこそ経験のある人を中途で、それこそパッチワーク的に雇えば良いだけのこと。本当に欲しいのは組織の補修ではなく組織を強化できる人材。これだは総合職でも専門職でも基本は同じかなと思う。補修する人も当然必要だけど、あえてプライオリティを付けるとすればそんな感じかなと。

あんま参考にならんかも知れないけどね。


就活戦線その2流・2009/10/25 [23時13分20秒]
だいぶ間があいた(笑

えっと続きー

エントリーシートを大量に見せて頂いたわけでして
参加者は必死になってメモってたんですが
どれもこれも同じような内容に思えちゃったんですよね…

馬鹿正直にコメントしちゃうと
あまり凄くもない経験談を、
存分に脚色し引き伸ばして誇張して、
そこから導き出される自分の特徴を自慢げに書いてる、
しかもみんな同じようなこと書いてるから
読むほうとしては何とも不思議な感覚になるんですよね(笑)

たぶん、新卒時点ではどんな学生も能力の(全体量での)差は無いってゆう前提があるのかな?
そんで、優劣はつけられないにしても、一人一人の特色があって、
(経験談から導かれる自分の特徴)と(志望先の求める人材像)が
一致していることを学生は主張しようとするのかなーなんてねw

自分は優秀なんだ、じゃなくて
せいぜい自分にはこんな傾向がある、
ぐらいの表現にしとけば違和感無いのにw

まあ…どうせ誇張するんなら思い切って
ハッタリきかせて堂々とやっても、
10回に1回くらいは成功しちゃいそうな気がしないでもない
(コラ


就活戦線その1流・2009/10/12 [15時07分34秒]
先日、某社(就活生には大人気のところのひとつ)の内定者主催就活イベントがありまして、1年上の先輩からいろいろ教わる機会あったわけです。

参考になった部分もならなかった部分も多々ありました。

元からの持論ですが
新卒を分類するならば
・会社の将来を左右しかねない、苦労しないで東大に行けるような数年に一度くらいの大天才
・従業員一人としてカウントする、可も無く不可も無い大多数の凡人(優秀であるに越したことはないが)
・新卒として鍛えても問題を根絶できない、一人の戦力としてカウントできない問題児(学歴である程度除ける?) これも少数

こんなふうに3段階に分かれるのかなー
以下続く


無題流・2009/10/09 [14時40分26秒]
ありがとうございます!マナーを守って頑張ってゆきます。


就航 祝い町長さん2009/10/09 [14時39分09秒]
就航おめでとうございま〜す♪♪
80件以上の発言は削除されます。

TK CGI Small Town Ver2.4 Programmed by KiMU TaKE (C)1997-1998