スナック核抑止力T33(0033)

NAMEカンタニャック
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好み退却がうまい軍隊
欲しいもの退却能力
ひとこと「攻撃能力」が表示されたユニットはあれだけあるのに、「退却能力」が表示されたユニットがないのは何故だ? あ、「War at Sea」の「5(または4)」か。

自己紹介

【科学史】

 微分法の先取権を中心とするライプニッツとニュートンの罵り合いは近代科学史の劈頭を飾る有名なエピソードである。
ライプニッツ「ニュートン氏は嘘つきである。」
ニュートン「ライプニッツ氏は正しい。」
どう見てもこのネタ考えたのはケンブリッジの論理学者だな。

【歴史】

「長期間にわたって平和が続いたため、アテナイとペロポネソスの若者達は戦いのなんたるかを知らず、戦争に対する渇望を押さえることができなかった。」
トゥーキュディデース『戦史』第二巻パラグラフ8の英国帝国戦争博物館展示における英訳(相当意訳)からの重訳


【アームストロング砲】
W.G.アームストロング
「私が大砲を作り始めた最大の理由は、『息抜きのための娯楽』ですな。」


【雑感】
ヨーダ「ルークよ、フォースのダークサイドは恐ろしいぞ。」
ルーク「ライトサイドより強力なのですか?」
ヨーダ
「いや、たやすいのじゃ。」


【ケンブリッジ・シリーズ第二弾 2003/7/26】
アメリカのスーパーマーケットでは沢山の買い物をする客が多いので、
レジを通るのに結構時間がかかる。
そこで「5個以下の買い物客専用」などと書かれたスピードコーナーがある店が多い。

 さて、マサチューセッツ州ケンブリッジのスーパーでのこと。
大学生らしい若者がスピードコーナーに買い物で一杯になったカートを持ち込むの見て、
老婦人が店員にいった。
「まあ、ハーバードかMITかわからないけど、
一流大学の学生がスーパーのレジの掲示も守れないなんて!」
「マダム、仕方ありません。ハーバードの学生は数が数えられないんです。」
「じゃあ、MITの学生は大丈夫なのね。」
「いや、マダム、残念なことにMITの学生は、字が読めないんです。」


この話どうもハーバードとMITの連中が流布して回ってるような気がする。


【ホワイトヘッドの亀(2003/7/8)】
ケンブリッジ大学に小さな亀をペットしている、真面目な学生がいた。
彼は夏休みに亀をつれて帰郷しようと思い駅員に尋ねた。
「亀の運賃はいくらですか?」
「ちょっとまって下さい…。
ええと、ネコは犬、牛は馬、魚は虫、オウムは犬、
豚は馬、トカゲは虫、羊は馬、ヘビは虫…
ああ、
亀は虫ですから無料です。切符はいりません。」


【ヨギ・ベラの100%(2003/6/7】
ニューヨーク・ヤンキースの捕手および監督を務めたヨギ・ベラの言葉。
「野郎ども、ケチケチしないで一回表から90%のパワーを注ぎ込むんだ!
 …それでダメだったら、
残りの50%で頑張るんだ!」

なお、ヨギの名言の別バージョンには
「野球は90%までメンタルなスポーツだ。フィジカルは残りの50%だ。」
がある。


【ピラトの真理(2003/6/2)】
さてポンティウス・ピラトゥスは大変冗談好きな男だったので、イエスにこう尋ねた。

「真理とはなにか?」

そして返事も聞かずに去った。


出典は、フランシス・ベーコンあたり。
元ネタはヨハネによる福音書18-38。