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2882  短波(より周波数の低い電波)を使用して無線通信を行うと、方位測定で位置がバレるから、無線封止が基本...
 というのがWW2時代の海戦の常識?でした
 しかし今は(潜水艦以外?)データリンクでリアルタイムに情報を交換し合い、それには短波も使用しているようです
 現在では、方位測定で位置がバレるということを考えなくて良いのでしょうか(水上艦艇というものは、敵に居場所を知られているのが基本・前提・常識と考えられている?)?
 それとも、短波帯においてもスペクトル拡散やウルトラワイドバンド等を利用しているのでしょうか?
セミララ

  1.  記憶モードですが、かつて「世界の艦船」誌上で相手方に居場所に知られるよりもデータ・リンクで情報を共有しあう方が利点が大きいので、電波封止をするような事はないと書かれてあったのを読んだ事があります。
     考えてみれば、これだけ偵察衛星や早期警戒機が発達した現代においては、電波を使用しない位で自らの姿を隠し通せる訳もなく、空母の出港時には追尾する潜水艦がいるのが常識でしたから、それなら利点が大きい方を選ぶだろうなとは思います。
     どなたもお書きにならないようなので、素人の回答をば

    hush

  2.  御回答ありがとうございます
     無線封止をする必要がないということですか...
     時代が変わったのですねぇ
    セミララ


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