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2862 「500キロ爆弾までは耐えられる飛行甲板」と言う場合、「1発当たっても甲板が少々へこみはしても実用上問題ない」という旨の過去ログにあります。魚雷に耐えられる装甲とはあまり聞かないので、魚雷の場合は水圧の関係もあり、1発でも当たればへこむだけでは済まず、必ず大穴が開くものでしょうか?
花五郎

  1.  えっと・・・。
     この質問でいう「装甲」とはなんでしょうか?
     戦艦等の分厚い舷側装甲の水線下部分(当然浅い)に偶々深度が作設定されていた魚雷があたった場合は、大概装甲は平気で耐えます。
     それ以外の、水中防御構造と一般に言われるものを差すのでしょうか?
     この場合、想定レベルより弱い魚雷打撃に対しては、無事か、もしくはやや変形する程度で留まり、一般にその防御構造・隔壁の裏にある水防隔壁で浸水が止まるようになってます。
     もしくは船体外板部分でしょうか?
     上述したように、偶々装甲部分に魚雷が当るといった例を除けばステキに吹っ飛びます。
    SUDO

  2. 具体例
    http://www.history.navy.mil/photos/images/h64000/h64488.jpg
     真珠湾で雷撃受けたウェスト・ヴァージニアです。
     最初に水線下に喰らってこのように見事に腹が吹っ飛んでます。
     ですが、内部は多層水中防御機構が有効に働き、破られてません。ですが、外側が吹っ飛んだ事で浸水はそれなりにあります。
     で、次に船が浸水で沈みこみ、更に傾いた結果、この強烈に分厚い舷側装甲が水中部に沈みこみ、そこに魚雷が突っ込みました。
     装甲はこの魚雷に耐えましたが、一部は凹んでますし、装甲を支える台座等にも被害が生じてます。
     水中防御構造そのものは最後まで有効性を示したんですが、喰らった量が多く、結果ウェストヴァージニアは更に浸水が拡大し、この厚く広い舷側装甲は更に水没し、あろうことか、舷側装甲の上に(船体が傾いているので)魚雷が突入します。
     この写真でも舷側装甲の上の部分、無くなってますよね?
     これが、無防備なところに魚雷が突っ込んだ結果です。
    SUDO

  3. SUDO様

    (2)で貼っておられるリンクですが、早くもリンク切れになっているようです。もしかして間違っていませんか?
    ベアベア

  4. ただいま'04/5/6 20:25です。私は拝見出来ましたが。「NH64488 Torpedo damege to USS West Virginia,June 1942」(←見られた証拠)
    Ranchan

  5. 私もリンクから飛んで写真が見れましたよ。

    SAW

  6. 他の方の環境からは普通に見れるということで、大変失礼しました。
    >SUDO様 他

    私のPCからは何回やってもリンク切れになるのですが、何ででしょうね?
    ベアベア

  7.  プロバイダと経路の問題だと思われます(.milですから、経路によっては蹴られるとか繋がらないのでしょう)

    SUDO

  8. もう一つ、Proxy の可能性もありますね。.mil 系はどこからのアクセスか追跡しているはずですから、追跡できないアクセスは弾く設定になっているかと。
    tac


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