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131 下記の戦場写真集について、ご存知の方はいらっしゃいませんか。

見かけた時期:1988年〜1990年前後
本のサイズ:A4
ページ数:150P前後
本の価格:1000円程度だったと記憶しています。
製本は「丸」のような感じで、高級感はありません。
米軍撮影と思われるほぼ全ページ写真中心の本で、文章は写真の解説程度しかありません。
掲載されている写真は戦死・餓死・自決した日本兵。

小学生の時に書店で立ち読みをして衝撃を受けたのですが、
あいにく持ち合わせが足りず購入は出来ませんでした。
何分子供の頃の記憶ですので、食い違う点はあるかとは思いますが、
書名や出版社など心当たりの方がいらっしゃいましたら、情報を頂けますと幸いです。
ノリ

  1. ちなみに古書店ではなく、一般の小さな書店で読みましたので、
    本の出版時期も1988年〜1990年前後と思われます。
    本があったのは雑誌・週刊誌コーナーでした。
    ノリ


  2. 草思社から『米軍が記録したガダルカナルの戦い』、『米軍が記録したニューギニアの戦い』というムックタイプの本が1995年に発刊されていますが、これらは違いますか?
    ポチョムキン


  3. ポチョムキン様
    ご回答ありがとうございます。
    『米軍が記録したガダルカナルの戦い』、『米軍が記録したニューギニアの戦い』の二冊ですが、私も昔読んだ本かと期待して手に取ったことがあるのですが、内容は幾分違うものでした。
    念の為、上記の二冊がamazonにて取扱いがあるようですので、購入して再確認をしてみたいと思います。
    ノリ


  4. 『米軍が記録したガダルカナルの戦い』、『米軍が記録したニューギニアの戦い』共に入手して再確認しましたが、探しているものとは違うものでした。
    引き続き、心当たりの方がいらっしゃいましたら、情報を頂けますと幸いです。
    ノリ



130  大昔、TVで見た戦争映画についての質問です。
 途中で父がチャンネルを変えてしまったため、タイトルも結末もわからず質問する次第です。

 放映時期:昭和56年前後

 内容(覚えているところのみ):第2次大戦たぶんヨーロッパ戦線、ドイツ軍の機関銃トーチカを
攻めあぐねる連合軍、連合軍兵士の会話が、
「(攻めるための)戦車か大砲ないか?」
「迫撃砲しかない」
「迫撃砲の爆煙にまぎれて近づこう」
 で、実行したところ、ドイツ軍「あそこだ!」ダダダダダダ・・

 ここまでの情報しかありませんが、映画のタイトルはわかりますでしょうか。 
マサトモ

  1. コンバット!「丘を血に染めて」1978年(昭和53年)に1票
    柿好


  2. 回答ありがとうございます!
    レビューを検索してみるとそれっぽいですね。

    早速探してみます!
    マサトモ



129  ここ10年くらいのうちに出た本で、戦時中に東京市(都)民が映画・芝居・スポーツ・花見などの行楽を、どのように過ごしたかを当時の新聞・雑誌から抜き出し再構成して記述した本があったと思うのですが、書名分かりましたらお教えください。
 もちろん遊ぶことはどんどん不自由になっていくのですが、それでも精一杯楽しんでいたのだ、という結びで終わった記憶があります。
バツ

  1. 「東京府(都)民」とするべきだったかもしれません。
    バツ



128 超大和型戦艦の3連装3基9門案の性能に関する資料、もしくはその性能を推測した内容の資料等は発売されたりしていないのでしょうか?
連装4基8門の性能を推測した内容を掲載してる資料は見たことがあるのですがこちらを見たことが無いので見てみたいのです。
よろしくお願いします。
superyamato

誰か答えて下さい。

127 1977年のアクション映画『ローリングサンダー』では、二人のベトナム帰還兵がギャングの根城に乗り込んで行く際、正装の軍服を着ているのが印象的ですが、両名の兵科等についてお尋ねします。
ジョニー・ボーデン(若き日のトミー・リー・ジョーンズ)陸軍曹長は袖にABと書いた赤いワッペンがあり、半長靴を履いているので、空挺隊員だと思うのですが、歩兵でしょうか?
チャールズ・レーン空軍少佐(ウィリアム・ディベイン)については全くわかりません。パイロットだったのでしょうか。
どなたか、ご教示願います。
PIAT

  1.  ABではなくAAですね。
     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC82%E7%A9%BA%E6%8C%BA%E5%B8%AB%E5%9B%A3_(%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E8%BB%8D)
     あとはさっぱり分かりませんが、この戦争で、空軍の少佐で捕虜になったとしたら、搭乗員以外には考えにくいと思いますが。
     
    hush


  2. hush様 お礼が遅れて申し訳ありませんでした。

    袖のワッペンはAll Americans(第82空挺師団)の略だったのですね。
    AirBorneの略かと思っていました。

    1970年代には、ベトナム帰りの狙撃兵(陸軍軍曹)がマフィアと闘う『マフィアへの挑戦』という小説シリーズが人気があったので、同じような内容と思って映画館で観たのですが、内容に衝撃を受けたことは今でも覚えています。

    数十年経って見直すと、「主人公はどうして空軍将校なのか」と疑問に思い、質問させていただきました。


    PIAT


  3. >2
     鄭重な御礼を賜り、恐縮致しております。
     「主人公はどうして空軍将校なのか」ということでありますが、ジョン・S・マケインが製作のきっかけということはないのでしょうか。
     彼は、父も祖父も提督で、海軍航空隊の士官として飛行中に撃墜され、5年半の捕虜生活を送って帰国したのが1973年です。そして、その折の態度が賞賛され、後に大統領候補になっていくわけですが、この辺りが有名になったが故に、搭乗員を主人公に選んだのではと愚考致しております。
     もちろん、彼は海軍航空隊の士官であって空軍ではないのですが、捕虜になった時に少佐でしたし、虜囚時の扱いにより腕が肩より上がらなくなっております。
     
    hush



126  朝鮮戦争時、北朝鮮の水豊ダムを始めとする発電設備に対する米軍の爆撃を、米軍ではどのように総称していたのでしょうか。ご教示ください。

  1. http://www.nmusafvirtualtour.com/media/046/19-%20Korean%20War_Strategic%20Bombing.pdf

    Air pressure campaignとありますね。ダム以外も含むようですが、答えに近いかもしれません。
    とおり


  2. ありがとうございました。
    よく、考えさせていただきます。



125 1970年代のパンツァー誌で、IV号駆逐戦車装備の中隊の出撃から戦闘までの手順を書いた記事が掲載されたありますが、これは何年何月号かご存知の方はおられますか?

記事の内容としては下の通りです。

1、陣地で待機中の駆逐戦車中隊に出撃命令が届く
2、暖機、出撃前点検
3、出撃、行軍
4、迎撃陣地へ到着、戦車を偽装する
5、敵接近、戦闘開始
フレドリクス

  1. 1983年に戦車マガジン社から発行された「駆逐戦車ヘッツァー」に御指摘に近い記述がありました。イラストレーターは、かの小林源文氏です。



    rabbit


  2. 情報ありがとうございます、お礼の方、遅れてしまい申し訳ありません。
    近年復刊されましたし探してみることとします。
    フレドリクス



124 隼三型乙に関する詳細な資料を探しています。
@全備重量及び全長の詳細な諸元
A試作のみで終わった本当の理由
が載っている資料・書籍はご存知ないでしょうか。
パンジャンドラム

誰か答えて下さい。

123 映画「翼の凱歌」の隼試験飛行のシーンは、全てが実機映像なのでしょうか。
というより、ひとつ気になるシーンがありまして、隼が速い180度横転操作をするシーンがあるのですが、本物かどうか気になります。スナップロールではありません。
試験飛行のシーンは特撮は含まれていませんよね?
パンジャンドラム

  1. 必ずしもカメラの定回転が出ていなくて、通常とは印象が違ってしまっているカットはあるように見受けます。


  2. 多分、なのですが、狭い機内に持ち込んで撮影に使っているカメラは、アイモみたいなゼンマイ駆動ではないかと思うのです。
    なかなかきっちり24fpsで回転させられませんし、ヘタって来たらカメラは遅く回り、出来上がった映像は速回しになります。
    そういう撮影条件ですので、フィルムに記録されているといっても、そこから横転速度を割り出そうとしてもはかなり正確ではなくないものになってしまいます。


  3. 零戦二一型であればもたつくであろうに、いとも容易く背面姿勢に入ったもので、本当の実力か知りたくて質問したのですが、これでは実写であろうとも実力を測れませんね…。取り敢えず、@180度横転のシーンは特撮かAカメラはゼンマイ駆動か
    の二つが気がかりです。
    1995年の零戦五二型の様に、低速での高速ロールを行う新しい映像でもあれば良かったんですがね…
    パンジャンドラム


  4. ゼンマイ駆動のアイモは当時の記録映画などもまずこれで撮られています。
    ゼンマイだからといって別段24fpsに近い回転が出ないわけでもないのですが、
    条件が特に悪ければ回転が落ちてしまいます。

    また、実は電動の場合でも毎カットでの回転数出しは必須です。「よーい」と「スタート」の間にそれを行っているわけです。
    目の前で戦闘機が機動しているときに回転数の調整は投げ出してとりあえず撮ってしまう、ということも十分あり得ることなのです。


  5. 緩横転のシーンは特に違和感はなかったので、日本機好きの私としてはちゃんとシーン毎に回転数を戻していると信じたいところですが、真相は分からないですね。
    話題はそれますが、隼の低速時の横転性能について触れている資料があればどなたかご教授お願いいたします。
    パンジャンドラム


  6. 同じ機会での撮影であっても全カット同じ回転数でシュートできるわけではありません。

    ゼンマイの巻きがたまたま弱くなってしまったときに、戦闘機の砲が派手な機動を起こして、カメラマンがこれはシャッターチャンスと思ったならば躊躇なく撮影するでしょう。



122 日露戦争中の陸軍における「軍靴」に関して詳しい情報、サイト等がありましたら、御教授下さい。宜しくお願いします。

  1. もうご存知かもしれませんが…


    ttp://www.hikaku.metro.tokyo.jp/shisho/public.html

    靴の歴史散歩というコラムがあります。こちらで軍靴について触れている回もありまして、引用した基礎資料などがあり、なかなか楽しいですね。

    因みに書いているのは「皮革産業資料館」の方で、資料館は台東区の産業研修センター内にあります。小さいスペースではありますが軍靴など貴重な資料が展示されております。

    ご参考になればと思います。
    Tokyo-Rose


  2. ありがとうございました。図書館での資料探索の端緒になりそうです。



121 珊瑚海海戦時の米機動部隊(レキシントン・ヨークタウン等)の行動を知りたいのですが、これらを記した米側の行動調書を記載されている書籍・サイトなどはあるのでしょうか?
オススメの書籍・サイト・資料などをご存知の方がいらっやしましたら、ご教授ください
あかつき丸

  1.  http://www.wwiiarchives.net/servlet/action/campaign/4
     に、両艦のAction Reportが収められています。
     
    hush


  2. hush様
    ありがとうございます
    あかつき丸



120 飛行八戦隊の終戦時の状況に関すること、何でも結構です、教えて下さい。
元搭乗員の息子

  1. 陸軍航空部隊略歴 JACAR C12122419300

    1943年以降、戦隊は司令部偵察機から軽爆撃機に機種転換していました。インパール作戦期にタイに展開してビルマに出撃しましたが、1945年7月に仏印コンポンチュナン(現カンボジア、当時の日本軍はコンポンクーナンと表記していた)に集結し、屏東(台湾)に飛び戻りました。ただし「地上部隊を仏印各地に残置す」とありますから、お父様が空中勤務者でないならベトナム・カンボジアで終戦を迎えられた可能性もあります。屏東にいた隊員は1946年3月、高雄から大竹港に復員しました。
    マイソフ


  2. マイソフ様、ご回答ありがとうございます。
    父は、終戦時、仏印でフランス軍の捕虜になりましたが、待遇は比較的良く、結構自由な生活を送ったようです。「お前にはフラン人の兄弟がいる。」とか申しておりました。
    ずっと気になっていたのは、乗機だった、九九双軽がどうなったのかということでしたが、飛行可能な機体はすべて、台湾に戻ったということですね。
    元搭乗員の息子


  3.  数年前、某所で終戦後はイギリス、オランダの軍人達と仲良く楽しく過ごしたと言ってる、その飛行第八戦隊の元隊員がおりました。
    板野ファン



119 アジ歴の赤城航空隊の真珠湾などでの戦闘行動調書を見ていて気になった事があるのですが
行動調書の右側「行動経過概要」に時刻と簡単な行動内容が書かれているのですが、そこにハンコで押したように「A」とか「C」とあるのですがこれは何なのでしょうか?
あと総合評点と言うのもあるのですが、これは誰がつけているのでしょうか

ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授よろしくお願いいたします
あまぎ

  1. 海軍功償調査部で功績を評価するにあたっての評価基準です。



118 太平洋戦争中のアメリカ海軍のレーダーについて詳しく載った書籍を紹介して下さい。
できればその運用について載っていると助かります。
お客

  1.  Norman Friedman著Naval Radarという本が1981年に出ております。
     http://www.amazon.co.jp/Naval-Radar-Norman-Friedman/dp/0851772382/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1452226239&sr=8-1&keywords=Naval+Radar
     技術面への興味が薄いので、実物は見ておりませんが、この著者は海軍史の泰斗ですので、かなり詳しく書かれているのではないかと思っております。ただ、運用の面まで踏み込んでいるかは分かりません。
     また、とりあえず概説としてお知りになりたいというのでしたら、
     http://www.navweaps.com/Weapons/WNUS_Radar_WWII.htm
     というページもございます(同書から抜き出したようですが)。

     どなたからも回答がないようですので、僭越ながら。
     
    hush


  2.  http://www.history.navy.mil/research/library/online-reading-room/title-list-alphabetically/u/operational-characteristics-of-radar-classified-by-tactical-application.html
     こういうのもありますね。
     1で紹介していたページにも載っていますが、サイトが移動していますので。
     
    hush


  3. ありがとうございます。
    お客



117 太平洋戦争のアメリカ側の指揮官たちについて知りたいので、それについて解り易い、もしくはお薦めの本を教えてください。
『米軍提督と太平洋戦争―世界最強海軍のルーツ』は確認しました。
お客

  1.  アメリカの海軍軍人について、網羅的なものとしては「米軍提督と太平洋戦争:世界最強海軍のルーツ(谷光太郎著2000年学研刊)」という本がありますが、在庫がないでしょうから、古書店で探すしかないと思います。あと、「Famous American Admirals(1978年Naval Institute Press)」というのもあって、昔、洋書店で手に取ったことはありますが、内容的にはよかったと思います。ただ、洋書ですし、古い本ですので入手は困難であると思っております。
     もし、単にどのような人物がいるのか程度であるのなら、Wikipediaには「アメリカ合衆国海軍の軍人」というカテゴリーが存在しますので、こちらを順番に開いていけば、ある程度のものは分かると思います。
     https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E3%81%AE%E8%BB%8D%E4%BA%BA
     
    hush


  2. ありがとうございました。
    お客



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