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航空機関係
Ans.Q

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1283 F4Fについて質問です。F4Fは着陸脚は手動だそうですが、開脚/格納するには何秒ほど掛かるのですか?
みかん段ボール

誰か答えて下さい。

1282 岩本徹三が真珠湾攻撃時に使用していた零戦の製造番号等はわかりませんでしょうか?
れいしき

  1. この様な質問は、その理由、何故知りたいのか、知ってどうする心算なのかをも併せて記載すると有効な回答が得られると思います。
    また、「等」の具体的内容をも記載した方が良いでしょう。
    UK


  2. なぜ知りたいのかと言われても……興味があるから、としか。
    知りたいのは型式、製造番号、製造年月日です。
    れいしき


  3. 質問者かわいそう。知らないならいちいち書くなよ。
    緊急出力


  4. たしかEII-102が番号です。
    瑞鶴搭載機なので胴体に白線が2本かいてあります。
    デスコン


  5. あ。識別番号でした。すみません。
    デスコン



1281 P-39イギリス仕様(カリブー)は王立航空機関で審査を受けた際
「高高度に上がる迎撃機としてはハリケーン以下だが低空戦闘機や地上攻撃機としては使える(大意)」
との評価を下されRAFに少数が実際に配備され、海峡越しのダンケルク地上攻撃任務に試験投入されたもの一度きりで終わり
その後は一回も戦わずソ連に送られた……との事ですが、他機種での海峡越しの地上攻撃は断続的に行っており
その護衛に就く低空戦闘機(ともすればヤーボにも)のニーズがRAFには無かった、とは思えません
一度きりの実戦投入で引っ込められてしまったのは、低空戦闘機や地上攻撃機としてもRAFから見て何か欠陥があったからなのでしょうか?
タイフーンと比べると下位互換に見えるかもしれませんが、つなぎとしてなら二ッチはあったのでは、と思いまして
カタカナ提督

  1. 世傑P-39から引用します
    「離陸滑走距離686mは、英空軍のすべての基地で使用できないことを証明していた」
    これでは作戦に支障がありますね。
    「さらに致命的な欠陥として、射撃の際、操縦席内に一酸化炭素が滞留する現象が発見された」
    応急的な改修をした機体を実戦投入しましたが、全機を根本的に改修するには部品不足だったそうです。
    また、内蔵燃料タンク容量343.5Lに対し、スピットファイアMkIは387Lなので、航続距離もかなり見劣りしたのだと思います。
    超音速



1280 もし、1945年に富嶽が完成し、アメリカ本土や基地が爆弾や生物兵器による攻撃が行われるようになったら、アメリカはどのような迎撃機を作ったと思いますか?
P-80のカモだとかいう話は聞いた事があるのですが、当時のA型に15000mまで上昇できるようには思えません。
デスコン

  1. このwarbirdsのHPをトップページから見たことは在りますか?warbirdsの航空機データベース、米国の追撃機の項に、米陸軍航空軍の追撃機が試作機計画機も含め概ね、網羅されてます。
    例えばP-80Aが五千呎上がれないなら其は当時の戦況から求められなかっただけで、英独が先行して開発していた超五千呎到達可能な邀撃機を米国が開発出来ない訳が無い、「日本ですら」五千呎を戦闘巡航する大陸間爆撃機を開発出来るなら、尚更そうです。
    にも。


  2. >1.の「五千呎」は「五萬呎」の間違いですね。
    朝鮮で北朝鮮のレシプロ機との空戦や対地攻撃に活躍したP-80A「ですら」最大上昇限度が五萬呎弱有るという事は、高高度邀撃への伸び代を1940年台前半の米国・連合国の航空技術が如何に持ってるか表してませんか?
    にも。


  3. 一万五千メートルを戦闘巡航出来る大陸間爆撃機を戦力化出来る昭和二十年の大日本帝国、どのようなifを用意すれば実現出来るのか、その方が余程気になります。
    にも。


  4. 私の質問が誤解を招くような文でした、すみません。
    シチュエーションとしては、状況は歴史に忠実で、その中に富嶽というものが唐突に出現したものとします。
    決して、作ったというわけでなく、異なる次元、世界から出現したとします。
    それを大日本帝国が利用して攻撃するようになり、世論的に許容できない程の被害をアメリカが受け、
    ”迎撃機”による対策をとった時にどのような、特徴、機構、武装をもつ機体になったと、
    皆さまは考えるのかを聞いてみたかったのです。
    デスコン


  5. 貴方の当初の質問と、4.で書かれてる事は全く異なりますよ。

    >シチュエーションとしては、状況は歴史に忠実で、その中にゴジラというものが唐突に出現したものとします。
    >決して、作ったというわけでなく、異なる次元、世界から出現したとします。
    >それを大日本帝国が利用して攻撃するようになり、世論的に許容できない程の被害をアメリカが受け、
    >”迎撃機”による対策をとった時にどのような、特徴、機構、武装をもつ機体になったと、

    元々の質問に戻りましょう。
    1945年頃に日本が五萬呎を戦闘巡航出来る大陸間爆撃機を戦力化するだろうと、アメリカが1945年より何年も前から予測していれば、当然その対策を取りますよね。
    高高度邀撃用途の機体に限っても、予想される其を構成する要素は、同時期のアメリカの高高度邀撃用途以外の機体や、各国の高高度邀撃機を含む機体に現れてると、思いませんか?
    処で、邀撃機そのものよりも海側からやって来る敵機への警戒態勢の方がずっと重要なのが戦訓の教える処ですが、貴方の念頭には在りましたか?
    にも。


  6. 何所の国か、では無く、
    「1945年にアメリカが高度五萬呎を戦闘巡航出来る大陸間爆撃機の爆撃を受けるとして、何れ位前に遡って準備していれば、当該の爆撃機を有効に或は確実に邀撃出来ていたか」
    と書いていれば、誰にでも理解出来たと思います。
    にも。


  7. 中高々度での対戦闘機戦に最適化された史実のP-80Aであっても最大上昇限度が一万四千何百メートル有るのです。五萬呎前後という1940年代当時の超高々度向けに再設計され得る伸び代を想像せず何が「15000mまで上昇できるようには思えません」かと。ケリー・ジョンソンに謝れ
    にも。


  8. 質問の前に調べるのは常識です、という事でご容赦ください。
    にも。


  9. 架空機の部屋に投稿されるのはいかがでしょうか。自身が設定したシチュエーションの妥当性を検証出来ると思います。
    にも。


  10. ともかく、若しも、タラ、レバの話は、議論ボードへ言って下さい。
    UK


  11. 別に議論ボードへ行く必要なんてありません。
    富嶽が模倣したB-36の完成を急いで、日本本土の発進基地を壊滅させるでしょう。
    富嶽計画の下地になった中島知久平の必勝戦策は元々がB-36による本土空襲の脅威への対抗策なのですから。
    BUN


  12. 片道切符しか無い訳だから、大した脅威にならないのでは?
    暇人


  13. 文章、内容の稚拙さ、下調べが甘かった事、
    意図したわけでは無いですがP-80の開発者、関係者方々を愚弄するような事を発言した事について謝罪します。
    ここは非現実の話をする所では無いことを失念していました。
    今後は、このような質問は他所でします。

    最後にこれだけ聞きたいのですが、15000mまで上昇できるようにP−80を改造するには、
    主翼の面積を大きくする、機体を軽量化するという認識であっているでしょうか?
    デスコン


  14. 追記
    エンジン、武装はA型のままでお願いします。
    デスコン


  15. 13、14:主翼を広げても、機体を軽くしても可能と思われます。但し、現実にはそれだけでは、防空に役立ちません。地上管制システム、レーダ、十分な航続距離等も必要です。
    UK


  16. なるほど、回答ありがとうございました。
    デスコン


  17. もう見てないであろう質問者様に伺いますが、この質問を挙げる前に例えば「富嶽 上昇限度」で検索したりしましたか?
    富嶽が一万五千メートルで戦闘巡航出来る、と云うのは仕様書に書かれた数値でしかなく、其を実戦化出来る技術の裾野は現実の当時の日本に有りもしない。
    その書かれただけの一万五千メートルを自明に前提とするその一方で、実機を飛ばしてるP-80を「当時のA型に15000mまで上昇できるようには思えません。」と。

    怪獣を出現させると云った外挿だって、きちんと順を踏んで考えれば立派な知的考察ですよ。
    質問者様が「富嶽、富嶽」と称してやられてることは、その怪獣出現への真摯な考察に「片言の日本語英語を喋る下品なギャル」を「米政府の特使として来日した未来の大統領候補」であるとして出演させ、台無しにする事なのです。
    にも。


  18. 富嶽はあり得ない機体であることは理解しています。あり得ないので二回目では唐突に出現したと言い換えています。
    そして、P-80が15000mまで上昇出来るように思えないと言ったのは、
    A型のスペックを見つけられなかった事と、少なくとも戦中のP-80にその能力は無い可能性が高いと私が思っているからです。
    そして、15000mの高度で迎撃をするならP-80のように戦闘を目的としたものではなく迎撃に適した構造、特徴を持った機体が新に作られるはずです。
    ですから、富嶽が存在する世界なら、アメリカはどのような迎撃機を作ったと思いますか?という考えで質問をしました。
    ですが、今、考えると質問の内容は明らかに説明不足でした。
    デスコン


  19. 唐突に出現して其を何故か日本軍が利用出来るというなら「軍の仕様書に書かれた富嶽」等より怪獣の類を想定した方が余程為になる考察です。
    私なら、ドイツのガスタービン動力による大陸間爆撃機が偏西風を顧慮して日本の支配領域の北東部に中継基地を求めたとか、
    タイムトンネルを手に入れたのでより後世の技術と物資を使い当時の日本航空産業に仕様書通り或は其以上の富嶽を作らせるとか、
    もっと筋の通る考察に値するifを外挿します。
    P-80の各型の諸元は日本語だと世傑辺りでしょうが、
    P-80Aの諸元をネットで簡単に見られる範囲では例えばウォーサンダーの頁に書いてる数字が正しいのでは?検索すればP-80Aと思しき諸元は幾つか直ぐ出ますよ。
    にも。


  20. >にも。氏
    自分の与太話を開陳したいだけだったら他所へどうぞ。
    いい加減にしないと叩き出します。
    雇われ管理人@力の2号


  21. ウォーサンダーでそれらしき性能を見つける事ができました。指摘、感謝します。
    デスコン



1279 零式艦上戦闘機の給弾、給油作業って具体的にはどういう手順でするのでしょうか?
できるだけ細かく知りたいです。
れいしき

  1. それと、零戦一機につく整備員の数、それぞれの役割分担についても知りたいです。
    れいしき



1278 陸軍飛行機構造假規程について

九九双軽(キ48)の開発時資料を見る機会があったのですが、
機体の強度要求について、
(1)次期双軽爆撃機設計細部指示(第一次)案
(2)「キ48」試作に関する指示(第一次)S13.7.6
以上の書類には
 強度
  陸軍飛行機構造假規程中改正案(強度ノ分)による。
 強度計算
  強度類別III 係数3.0 に準じて行う
という記述がありました。
一方、海軍機ですが天山や橘花の解説で、「強度類別IIIであり、
急激な特殊飛行や急降下爆撃はできなかった」という記述を見た記憶がありますが、双軽は、上記の「試作に関する指示」では
「急降下ハ其ノ性能良好二シテ降下爆撃ヲ容易二実施シ得ルヲ要ス」とありますので
急降下が全く不可能というわではなかったようです。
ただし、機体を強化し60°の急降下爆撃機を可能にしたII型でも、丸メカ(軍用機メ
カ)の記載では
急降下(爆撃?)の際の運用制限は3.0〜3.5Gと、小さい印象です。

広く知られているように、キ45改複戦は双軽から主翼設計を流用しています。
ですが、双軽の上記の運用制限は、設計上の戦闘機である双戦の運用には不足と思われます。
当然単純な流用などでなく補強されたと思われますが
双戦と双軽の強度要求差はどの程度だったのでしょう。
代表的な具体的な数値(例えば十二試艦上戦闘機の終極荷重要求7G×1.8=12.6Gに相
当するような数値)を知りたいですが、
陸軍飛行機構造假規程が現在見られる場所はあるのでしょうか?

  1. 誰も回答が付かないので、それとなく・・・
    まず二式複戦ですが昭和18年に改修が入ります。
    改修内容は胴体及び方向舵と昇降舵なのですけど、これにより
    急降下制限が緩和され、500km/hから600km/hになります。
    燃料満載時の制限加速度は5Gから5.5Gに改善。
    ただし燃料半減状態では6Gは変わらずです。

    で、実はほぼ同じ時期に99双軽も改修が入っています。
    ただしこちらは補助翼なのです。
    改修前は述べられている通り、
    急降下45度、投下時急降下速度450km/h、引き起こし加速度3〜4Gに制限
    で、改修後はこれが緩和されるとあります。

    御存知の通り、この手の制限は昇降舵や補助翼など、主翼以外にかかる事が多いので、2式複戦・99双軽共に、主翼に関する問題はなく、むしろ補助翼・方向舵と昇降舵と言った所にこそ制限の問題があるのではないかと思われます。
    P-kun


  2. 回答ありがとうございます。
    降下速度の制限は、その速度で引き起こす際に生じる主翼への静荷重の制限がそのまま適用されるのは稀で
    ご教示いただいたとおり部品や部位の局所的強度や、主翼の板厚が効く剛性で決まることが多いのですが、
    主翼の静強度の設計要求値について双戦、双軽の具体的な値が全く不明でしたので引用させていただきました。

    双戦の運用制限は6Gですか。設計上の限界は判りませんが、
    双戦が双軽より軽いことを割り引いても
    せいぜい4Gの双軽の主翼の根本を単純に切断して双戦の主翼にしたわけでは、やはりなさそう、
    と考えを深めることができました。

    設計要求そのものについては、陸軍飛行機構造假規程か断片情報が、どこからか出てくることを
    気長に待ちたいと思います。



1277 スカイパイレートは最大で魚雷四発搭載となってますがこれはいっぺんに投下するんですか?
それとも別個ですか?
スカイレイダー

  1. 一斉投下だそうです。
    過去ログ
    http://www.warbirds.sakura.ne.jp/ansqn/logs/A004/A0000880.html
    超音速


  2.  すいません、その過去ログでは、一斉投下であるかどうかというのは、不明としか読めないのですが。
     
    hush


  3. 他人の褌での回答で申し訳ないんですが、
    BUNさんのTwitterで数ヶ月前だったか、この過去ログに言及していてやはり一斉投下だとツイートしていたように記憶しています。
    超音速


  4. 超音速様
     帰宅後に見返したら、XTB2D、Sky Pirateに関してはどなたも異議を唱えていないと気付いたので、あわててお詫びの文章を打ち込んだのですが、なぜか、拙宅のPCからは書き込みがエラーになってしまい、今になりました。
     すいません。
     

    hush


  5. とりあえずできるということでいいのでしょうか?
    ちなみにあの機体、胴体に積んでる魚雷はどういう配置なんですか?
    横に並列?縦に直列?一斉に投下するなら二段重ねってことはないと思うのですが。
    スカイレイダー


  6. 4発とも主翼下です。前脚を後方に引き込むので、胴体下には懸吊できません。
    超音速



1276 B-54A R4360 VDTの排気取回しについて
1271の関連質問です。当方、以前1/72 B-54Aを制作しようとしてアカデミーB-50Dとを購入し先ずB-50Dの胴体を切断し胴体の延長と爆弾槽の大型化のため5mmのプラ板の積層で爆弾槽部品を用意しました。初めR4360 VDT装備でもB-50/C-97と同じ様なエンジンナセルだろうと安易に思っていたのですが、調べて行くと大幅に形状の変更が必要な様な気がしてきました(同エンジンのB-36Cも推進式が牽引式に変更され排気系統も大掛かりなものに変更されています)B-54Aの場合全てのナセルに脚収容庫が有りVDTの排気取回し方法は想像も付きません。悪い事に唯1枚の完成予想図も前上方からのもので肝心の個所は全く判りません。モックアップ写真も肝心のエンジン回りは有りません。何方かこの辺りの情報をお持ちの方、助けて下さいバラバラになったアカデミー1/72 B-50D2個と部品取り用のKC-97Gが3年程、押し入れの肥やしになっています。

XC-99

  1. 「R4360 VDT」で繰繰った範囲では
    https://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=R4360+VDT&lr=lang_ja&gws_rd=ssl
    http://www.warbirds.jp/ansq/11/A2002769.html
    http://www.enginehistory.org/P&W/R-4360/Image06.jpg
    http://blog.goo.ne.jp/nextblog/e/e60ead173a3883c04dcd6ca0d41120c2
    http://wau.private.coocan.jp/document/airforce/B-50.pdf
    と云った処です
    にも。


  2. ご回答、有難う御座います。前から疑問に感じていたのですが、B-54Aの主翼、エンジン回りのモックアップて作られたのでしょうか?何の裏付けも有りませんが作って無い様な気がします。
    ボーイングに聞いてみれば判るかもしれませんが、私の拙い英語力では気が重いです。大昔、B-36に関する質問をコンベアにした事が有りましたが。拙い英文を高校の時の先生に添削を依頼するなど大変でした。幸いその時はコンベアからヒストリアンの方に連絡して頂き結局、実機のトレーニング。マニュアルとリペア・マニュアル等のコピーを送って頂き(1300nほど有りました)本当に嬉しかったです。その後スミソニアン協会でB-36のマニュアル、製造図面を販売している事を教えて頂き、やっとパーツ・カタログは入手しましたが、製造図面はマイクロフィルムのリール販売で100本セットとかになっていて宝くじでも当たらない限りほぼ入手は困難な価格設定になっています。
    今度またボーイングで2匹目のドジョウを狙って見よかなという気になってきました。
    XC-99



1275 WW2の機内食について質問です。
日本海軍は機内食としていなり寿司や海苔巻きなどが供給されましたが、いなり寿司や海苔巻き以外に機内食はありましたか?

また、アメリカ海軍、陸軍では機内食として何が支給されたのでしょうか?予想ですが、恐らく片手で食べられるサンドイッチが支給されたのでしょうか?

WW2当時のドイツ、イギリス、ソ連の機内食も知りたいです。
みかん段ボール

  1.  http://www17.big.or.jp/~father/meal/ration/ration.html#air
     この辺りが御参考になるのではと思っております。
     aircrew lunchでお調べになると、アメリカのものはいろいろと出てまいります。
     あと、似たような質問がYahoo知恵袋に出ていました。
     https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q139096268
     
    hush


  2. 日本海軍の場合、航空弁当は小型機(戦闘機など)と大型機(陸攻など)で大きく異なり、また航空隊ごとにも特徴があります。
    稲荷寿司や海苔巻を持って行ったのは小型機で、大型機にはハムライスやステーキ、煮物など我々がイメージしやすい普通の献立が用意されています。容器も弁当箱を使い、箸や匙を使って食べています。保温などにも気を遣っている様子が覗えます。
    BUN


  3. 便乗質問お許しください。
    兵と士官では、基地内での食事は全然違っていた(坂井三郎氏の本など)との事ですが、陸攻や大艇などの機上食はどうだったのでしょうか?
    このスレッドを見て気になりました。
    出たきりのモデラー


  4. 航空弁当自体は士官/下士官に区別ありません。これは潜水艦も同じです。
    後、海苔巻き(細巻き)や稲荷寿司をホイホイ頬張ってたイメージある小型機航空食ですが、
    高高度飛行する機上の場合は零下温度付近の世界です。当然、露点も低い。
    海苔巻きはパラフィンで包んだ細巻きなのが確認できます。
    当然ですが、酸素マスクが必要な高度で航空食は無理です。
    無頼庵


  5. サンドイッチはリンドバーグの大西洋横断時の航空食として使用されました。
    ただし、この頃は低空飛行の時代です(余談ですが眠気冷ましにアンモニア水が使われました)。
    中高度飛行を行う航空機の場合、問題はの本質メニューではなく、保温と梱包ですよ。
    無頼庵


  6. やはり、そうでしたか。
    ありがとうございました。
    出たきりのモデラー



1274 XSB2D-1が急降下爆撃する場合、何キロ爆弾までいけるのですか?
また、急降下時の制限速度はどれくらいですか?
1414

  1. XSB2D(BTD)の爆弾搭載量は、爆弾倉内に魚雷2本又は爆弾3200lbというデータが一般的のようですね。
    該当しそうなのは、1600lb徹甲爆弾AN-Mk1を2発というパターンではないかと思います。
    この爆弾は降下角60度、300ノットで高度4500フィートからの投下で5インチの水平装甲を貫通するというものです。
    直接的な回答ではありませんが参考になればと思います。
    超音速


  2. 1600ポンド二発ですか……その場合、2000ポンド一発を抱いて急降下爆撃はできないんでしょうか?
    1414


  3. もしくは2200ポンド爆弾を一発抱いて急降下爆撃できますか?

    1414


  4. BTDの爆弾倉は魚雷も収容できますのでTBFアヴェンジャーのそれに準じたものと思います。2050lb汎用爆弾M34を1発なら搭載できるでしょう。
    TBFはこの爆弾で急降下爆撃もしています。
    超音速


  5. ダイブブレーキの使える制限速度は348ノットです。
    BUN



1273 F-35など航空機の組立工程の写真を見ると
https://www.google.co.jp/search?hl=ja&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1271&bih=770&q=f-35%E3%80%80assenbly&oq=f-35%E3%80%80assenbly&gs_l=img.3...2880.27195.0.27662.17.9.1.7.6.0.159.1202.0j8.8.0....0...1ac.1j4.64.img..1.10.1106.0..0j0i4k1j0i4i24k1j0i30k1j0i19k1j0i30i19k1.GJqlBUxQ75o#spf=1
黄色や青や茶色の構成部材を目にしますが、これはもしかしてアルミ材とか炭素繊維とかの材質の違いで分かりやすく色分けしてあるのでしょうか?
そして、世界各国の航空機メーカーで行われているのでしょうか?

よろしくお願いいたします。
朝霞陸自

  1.  どなたも回答なさらないようなので呼び水代わりに・・・

     茶色というか黄土色っぽい色はフレームとか機体の内側の統一色かと思います。国によって色は違いますが米軍は昔から飛行機の内側をその色で塗ってるそうで、飛行機のプラモデルなんか見るとそんな色が指定されてたりします。

     鮮やかな黄色は塗装じゃなくて防護フィルムじゃないでしょうか?

     材質の違いで色分けすることに意味はありません。船の外板や建物の鉄骨を錆止めで赤茶色に塗ったりするように、結果的にそのようになってしまっている可能性はありますが、作業員にわかりやすくするためにわざわざ色を変えることはしないでしょう。
     青っぽい色も防護用塗装じゃないでしょうか?
    おうる


  2. 製造時や補修時に誤って組立てたり、配線したりするのを防止する為だと思います。ビルや船舶の外部塗装であれば、サンドブラスト後の下地塗料、防水や防錆塗料、上塗りの化粧塗料を順に塗っていきますが、この際各塗料の色彩を替えることにより内側の層の塗料の塗り残しの発生を防止します。配線や配管も、同じ色彩の電線や菅を結合して誤った接続を防止します。かって、三菱重工で定期検査か補修をしたF2が、誤配線のため墜落した事故がありましたね。
    この技術、手法は、多少とも複雑な物の製造、建造においては、電線、配管、塗料に限らず、広く採用されています。
    UK


  3. 防錆用のプライマーの色です
    F35の写真で茶色に見えているのは、組み立て時の保護用のカバーのようですが....
    とりあえず



1272 ロータリーエンジンの本で『ユンカース爆撃機がロータリーエンジンを搭載した』という記述があったのですが、
どの機体の事かわかりますか?
デスコン

  1. フランスのエンジンらしいですが。
    ttps://en.wikipedia.org/wiki/Junkers_T_23
    暇人


  2. 情報、有り難うございます。
    デスコン



1271 B-54について教えてください。
この機体は核爆弾を搭載できるように、B-29の様な前後に振り分けられた爆弾倉ではなく、大きな一つの爆弾倉を持つものとして計画されていた、とのことです。
ここに疑問があります。B-29では前後に振り分けざるを得なかった爆弾倉のスペースを、B-54ではどのようにして確保しようと考えられていたのでしょうか。主翼の取り付け位置を変える、胴体の太さを増す、などが想像できますが、実際にはどうであったのでしょう。ご教示いただけましたら幸いです。
ずっきーに少尉

  1. モックアップの写真を見るとバルジを設けて容積を拡大してます。
    http://retromechanix.com/boeing-b-54a-mock-up-inspection-1948/
    XC-99


  2. B-29にもThin Man対応機が有りますよね。また、B-50のTallboy対応機やら、X-2空中母機やら爆弾倉の開口部が繋がった物が有ります。

    B-54の完成想像図を見るとあまりB-50と変わらない外見なので同様な物だったのでは無いでしょうか?

    暇人


  3. B-29の基本設計から重心位置や荷重の構造への伝わり方を変えることは、そう出来ない筈です。プレグナントグッピーだってその基本は外してない筈。
    処で、「この機体は核爆弾を搭載できるように、B-29の様な前後に振り分けられた爆弾倉ではなく、大きな一つの爆弾倉を持つものとして計画されていた」とありますが、リトルボーイやファットマンなら重心より前にずれる前部爆弾倉に搭載してましたし、二つ積む等重心の問題を解決する事で後部爆弾倉に搭載することも原理的には可能な筈。
    様はシンマンや、通常爆弾ですがトールボーイ・グランドスラムの様に物理的に長大、重心位置(直線翼機では翌桁直下を意味する。同時に其処は強度が最も強い)に一つだけしか積めない大重量の投射物を搭載する為で、後世の私達から見た核爆弾一般ではない。
    その時点ではB-36や、後退翼の余沢で翌桁より後ろに重心位置を置けたB-47が成功しないかもしれないし、何より核兵器が小型化せず大威力大重量化する可能性も在りえたので、お腹の膨れたB-29改を保険で開発したのでしょう。
    にも。


  4. 全体形を伝える物としては例のポンチ絵が一枚有るだけなので大した出来の模型では無いですが1/144の完成品を張っておきます。B-29/50との差は良く判ると思います。重量増加対策か外側のナセルにも脚が生えています。
    http://www.ipmsusa3.org/gallery/v/members/2012/October/B54/
    XC-99
    XC-99


  5. 逆にポンチ絵だからよく判ることもあるので、図面とモックアップ写真で見える限りのB-54の胴体バルジ、「ドリームリフター」なるつまらない愛称を付けられたB747LCFの胴体バルジと上下逆ですがフォルムがよく似ています。
    にも。


  6. ご教示ありがとうございます。
    有名な完成予想図だけでは判断できませんでしたが、モックアップや模型の写真を見ると、胴体が大幅に改設計されていることが見て取れますね。
    B-54が何故採用されなかったかも、何となく察せられるような気が致します。

    ずっきーに少尉


  7. なんせ、肝心のR4360 VDTエンジンが失敗作なので同エンジン使用予定のB-36C同様、自然消滅の様です。
    XC-99



1270 二式艦上偵察機に関する質問です。
二式艦偵にも、カメラ格納部とは別に彗星と同様の爆弾倉が存在しますが、文献等では両翼下に爆弾(主に三号爆弾)を装備しての出撃記録ばかりです。
やはり偵察機とあって、懸架装置や誘導桿といった急降下爆撃用の装備は省略されていたのでしょうか。
D4Y

  1. 二式艦上偵察機は艦上とは謳っていますが、採用時から陸偵、艦偵兼用機となっています。これは十三試艦爆を陸偵の編制定数を持っている基地航空隊に開戦時のように貸与ではなく正規に配備しやすくするための方便という事情も絡んでいます。
    けれどもその実態は十三試艦爆ですから、爆弾の「懸吊架」もあり爆装も可能です。そして偵察用途に用いる場合には爆弾倉内に増槽を装備することもできます。
    BUN


  2. >BUN様
    早速のご回答ありがとうございます。
    確かに、母艦よりも陸上偵察機部隊に多く配備されていますね。偵察専用機というより、偵察用カメラの付いた彗星のような感じでしょうか。
    爆弾倉内に増槽とのことですが、もしかして、彗星関連の文献で時折見かける「増槽3本装備」と思しき写真がまさにそれなのでしょうか。
    D4Y


  3. スミマセン便乗です。
    芙蓉部隊の本で「二式艦偵は爆弾槽内に増槽があるので翼下武装のみで出撃した」という記述があったと記憶しています。
    これは長距離進出であるためにあえて増槽を外さずに出撃したのか、それとも簡単には外せなかったのか、どちらでしょうか。
    ろろ猫


  4. 推測ですけれども、この時期は陸海軍とも偵察機の増槽を大型化しようと試みている時期ですから旧式とはいえ、胴体内増槽の装備は有り難かったのではないでしょうか。外す作業自体は簡単でも抵抗増大による燃費の悪化が無い爆弾倉内増槽装備は貴重だったのではないかと思います。
    BUN



1269 日本海軍の一式陸上攻撃機ついて質問です。
日本海軍は地上目標への爆撃の際、一式陸攻には80番を装備することが多かったですか?25番や50番は使用されなかったのでしょうか?
みかん段ボール

  1. 八〇番でなければ破壊できない地上目標とは何か、と考えてみられれば、その使用例がそれほど多くなさそうなのは理解できるのではないかと思います。

    それなりに破壊力が大きくあって、広い範囲に降らすことが出来る六番、二五番が多用されています。
    そうしたこともあって、陸用爆弾としては五〇番は使われていません。


  2. 一式陸攻ではありませんが。
    セイロン的rincomalee港を空襲した九七艦攻は80番だったそうです。

    もともと80番は戦艦の40センチ主砲弾だったそうで、炸薬量は少なく、ピンポイントで重装甲重掩蓋を狙うのにはよくても、飛行場を爆撃したりするのには不向きに見えます。

    水平爆撃では命中率は低いから、威力の低いのをしのんでも、たくさん落として、「面」を制圧するのを選んだのではないでしょうか。

    「公算爆撃」と書かれていたりするのがそれではないでしょうか。


    兼務


  3. >2
    そうではなくて、800kg爆弾は飛行場攻撃に有効、とも考えられているんです。
    支那事変当初、渡洋爆撃隊が陸攻隊が飛行場攻撃用に250kg爆弾(広く伝わっている60kg爆弾搭載は間違い)を搭載して出撃したのはその爆風で飛行機を広範囲に破壊できると期待されていたからなのですが、当時、配備済で実用できた最大級の250kgでも効果が十分ではなく、その結果、通常爆弾、陸用爆弾では500kg、800kgへと大型爆弾の需要が広がります。
    800kgというと主力艦撃沈用の八十番五号爆弾ばかりが頭に浮かんで来ますが、その前に通常爆弾も陸用爆弾も存在して、盛んに使われています。
    BUN


  4. 確かに、ミッドウェイでもガダルカナルでも「800キロ陸用爆弾」を飛行場攻撃に使ってますね。

    ちゃんと調べれば良かったです。
    兼務



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